軽トラックは本当に面白くて、使い勝手が良く、壊れない、そして安いので、いつの間にか人気がアップしていました。

 

軽トラックは軽自動車規格で製造されても、こんなに高性能で便利な乗り物です。

 

  • 小さくても丈夫、
  • 乗り心地の良さに驚かされる
  • 新車でも100万円前後、
  • 多くの荷物や宿泊用キャビンを積める、
  • 30万キロよりもっと走れる、
  • パワステ、パワードアロック、オートマ、エアコン、オーディオ装備

 

もっと便利でスゴイことが沢山ある軽トラック!

 

アナタの知りたかった軽トラック情報の全てをお伝えします。

 

⇒関連記事「軽トラックは乗りつぶせる最強の仲間」

⇒関連記事「軽自動車と軽トラックは日本最高の車」

 

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ファーストカーとして使える軽トラック

昔の軽トラックはマニュアル車のみ、その後の3速ATも採用もありましたが、やはりエンジンとミッションをクラッチでつなぐ5速MT車のパワーロスが小さく農家では主流でした。

 

今では3速ATに加えて4速AT、そして2014年にはMTとAT両方の利点を持つ5AGSが採用され、軽トラックがさらに乗りやすくなったことも人気の要因とされています。※5AGSは後述します。

 

そんな軽トラックがファーストカーとして使えるのは、軽自動車と同様に排気量が660㏄に変更されてから徐々に乗用車と同じ装備を持つようになったからです。

 

加えて乗りやすいAT普及もその要因とされています。

 

ファーストカーとして使える装備内容です。

 

  • エアコン、
  • AM/FM付
  • CDプレイヤー
  • パワーウィンドウ
  • パアードアロック
  • パワーステアリング
  • 運転席&助手席エアバッグ
  • 4輪ABS(オプション)

 

自動ブレーキはなくても、あとカーナビを付ければ完了です。

 

これが2017年の軽トラックの姿なんです。

軽トラックの税金が一番安い

軽トラックは2人乗りでも、荷台にはバイク、自転車、家具、もちろん農機具なんでも積めてしまいます。

 

そんな便利な軽トラックが軽自動車の様に人気がでないのには訳があるんですが、それは後にして、まずは車検や安い税金を確認して下さい。

車検の頻度

  • 新車購入の初回2年(軽トラックは貨物車なので)
  • 2回目から2年ごと

車検時にかかる費用

自家用貨物での車検
検査手数量 1,400円
自動車重量税 6,600円
自賠責保険料 26,370円
合計 34,370円

 

営業用貨物での車検
検査手数料 1,400円
自動車重量税 5,200円
自賠責保険料 26,370円
合計 32,970円

※車検代行には別途手数料がかかる

毎年の自動車税

自家用貨物 5,000円
営業用貨物 3,800円

※軽自動車は5ナンバー乗用なので自動車税は10,800円。
※軽トラックは4ナンバー貨物車なので自動車税5,000円。

 

軽トラックでは車検費用、税金どれも安いのが確認できました。

任意保険には必ず入る必要がある

昔の商用車で加入する任意保険には年齢条件を付けられませんでした。

 

現在は年齢条件など普通車と同じ割引が適用されているので、任意保険には必ず加入して下さい。

 

軽トラックを普段の足として使うのであれば、農道や私道を走るのとは大きく違うことを理解して下さい。

 

さらに軽トラックはとても頑丈で山道、坂道、細い道などガンガン走破して楽しめるので、万が一の任意保険は乗用車以上に必要であるといえます。

一番人気はこの2台しかない

スズキのキャリーとダイハツのハイゼットがダントツ人気です。

 

こんな車が1台あれば、何でもできてしまう気がするのは何故でしょうか?

 

モデル CARRY HIJET
グレード KCエアコン エクストラ
年式 2015年 2015年
トランスミッション 5AGS 4AT
駆動方式 2WD 4WD
最小回転半径 3.6m 3.6m
パワステ
エアコン
パワーステアリング
パワーウインドウ ×
パワードアロック ×
AM/FMラジオ ×
CD ×
価格 85万8,000円 111万円

※5AGSはオートマ限定免許でも乗れ、クラッチとシフト操作を自動で行う。

キャリーとハイゼットの特徴とは

キャリーは実用車、男乗り的な車であり、ハイゼットはその装備内容や乗り降りのしやすさから女性、年配者への配慮がある車です。

 

そんなハイゼットは装備の充実度、便利さ、そして四駆で4速AT車であるのが燃費に影響しているがこの数字です。

 

  • キャリー燃費は16.3Km/ℓ
  • ハイゼット燃費は10.8Km/ℓ

 

この燃費に強く影響しているが各車のトランスミッションなんです。

 

  • キャリーのトランスミッションは5AGS ⇒燃費16.3Km
  • ハイゼットのトランスミッションは4AT  ⇒燃費10.8Km

 

この5AGSはフラットな道&高速道路はATで走り、山坂道やいくつもコーナーが連続する道はメーター内に表示されるギヤにシフトすることで高燃費が得られる、それが良い結果となって現われています。

軽トラックをファーストカーにするのまとめ

軽トラックには2人しか乗れなくても1人や夫婦のファーストカーとして楽しく使えます。

 

セカンドカーであればキャンピングカー用のキャビンを乗せれば自分の部屋に変身。

 

さらにベースがトラックなので20万キロ、30万キロでもガンガン走れる頑丈さ、それが証拠に誰もが最後まで使い倒すので中古車数がとても少ないのが現実です。

 

軽自動車は好きで買いましたが、同じ血筋の軽トラックのデザインと用途にもほれ込んでしまいそうです。

 

そんな軽トラックとキャンピング用のキャビンに興味があるのはアナタだけではありません。

 

本日も、最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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