軽トラックは本当に面白くて、使い勝手が良く、壊れない、そして安いので、いつの間にか人気がでていました。

 

軽トラックは軽自動車規格で製造されても、こんなに高性能で便利な乗り物です。

 

  • 小さくても丈夫(補強部品等で頑丈に製造されている)
  • 乗り心地の良さに驚かされる(強化されたサスペンション)
  • 新車価格でも100万円前後、
  • 多くの荷物や宿泊用キャビンも積める、
  • 30万キロどころか50万キロもっと走れる、
  • 2017年、2018年は誤発進抑制機能など装着
  • パワステ、パワードアロック、オートマ、エアコン、オーディオ装備

 

もっと便利でスゴイことが沢山ある軽トラック!

 

アナタの知りたかった軽トラック情報の全てをお伝えします。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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ファーストカーとして使える軽トラック

昔の軽トラックはマニュアル車のみ、その後の3速AT採用もありましたが、エンジンとミッションをクラッチでつなぐ5速MT車のパワーロスが小さく農家で主流でした。

 

今では3速ATに加えて4速AT、そして2014年にはMTとAT両方の利点を持つ5AGSが採用され、軽トラックがさらに乗りやすくなったことも人気の要因とされています。※5AGSは後述します。

 

そんな軽トラックがファーストカーとして使えるのは、軽自動車が徐々に乗用車と同じ装備を持つようになったからです。

 

加えて乗りやすいAT普及もその要因とされています。

 

ファーストカーとして使える軽トラック装備内容です。

 

  • エアコン
  • AM/FM付
  • CDプレイヤー
  • パワーウィンドウ
  • パアードアロック
  • パワーステアリング
  • 運転席&助手席エアバッグ
  • 自動ブレーキなど安全装置採用開始
  • 4輪ABS(オプション)

 

あとカーナビを付ければ完了です。

 

これが2018年軽トラックの姿なんです。

 

これで安ければ使えると感じませんか?

軽トラックの税金が一番安い

軽トラックは2人乗りでも、荷台にはバイク、自転車、家具、もちろん農機具なんでも積めてしまいます。

 

そんな便利な軽トラックでも軽自動車ほどの人気がないのには訳があるんです。

 

その訳は後に説明するとして、まずは車検や安い税金を確認して下さい。

車検の頻度

  • 新車購入から2年後に初回車検年(軽トラックは貨物車なので)
  • 2回目から2年ごとの車検

車検時にかかる費用

自家用貨物での車検
検査手数量 1,400円
自動車重量税 6,600円
自賠責保険料 26,370円
合計 34,370円

 

営業用貨物での車検
検査手数料 1,400円
自動車重量税 5,200円
自賠責保険料 26,370円
合計 32,970円

※車検代行には別途手数料がかかる

毎年の自動車税

自家用貨物 5,000円
営業用貨物 3,800円

※軽自動車は5ナンバー乗用なので自動車税は10,800円。
※軽トラックは4ナンバー貨物車なので自動車税5,000円。

 

軽トラックでは車検費用、税金どれも安いのが確認できました。

 

次は問題の?任意保険です。

任意保険には必ず入る理由

昔は商用車が加入する任意保険には年齢条件を付けられませんでした、値引もありませんでした。

 

現在は年齢条件など普通車と同じ割引が適用されているので、任意保険には必ず加入して下さい。

 

軽トラックを普段の足として使うのであれば農道や私道を走るのとは大きく違うことを理解して下さい。

 

さらに軽トラックはとても頑丈で山道、坂道、細い道などガンガン走破して楽しめるので、万が一の任意保険は乗用車以上に必要であるといえます。

 

「とても頑丈」の意味は、これらです。

 

  • 乗用に比較して強化されたサスペンション(足回り)
  • 厚く丈夫な鋼材&パーツ
  • 太いビス(乗用比較)

 

だから10年、20年と壊れるまで農家に使われている、中古車の数が少ない、そうなります。

 

こんな軽トラックを街中で使えば30年は行けるかもしれません。

 

そんな頑丈な軽トラであっても任意保険ですよ!

 

さらに任意保険に加入する理由をお伝えします。

軽トラック安全装置と任意保険の関係

もし強制の自賠責保険にしか加入していなければ数千万程度が補償限界です。

 

その程度の補償金額なら万が一の裁判費用で全て消えてしまうでしょう。

 

軽トラックに安全装置があっても最低限の機能しか付いていません。

 

そのことも山坂道や高速道路走行では危険が危ない、そう考えます。

 

それだからこそ任意保険に加入してください。

 

TVニュースにある高齢者によるアクセルとブレーキ踏み間違い事故なら、莫大な補償金額となるのは容易に想像できます。

 

交通刑務所の可能性だってあります。

 

それは老若男女問わず発生している事故でもあります。

 

アナタが購入するかもしれない軽トラックに安全装置が有っても無くても、任意保険加入をお願いします。

 

それさえあれば運転中も安心でいられます。

任意保険の安い高いを考える

このサイトは任意保険とは無関係でも、もう1つだけお伝えしたことがあります。

 

任意保険加入なら、最低でも3社かそれ以上での見積もりをお勧めします。

 

個人の経験でこんなことがありました。

 

  • ネット型(通販型)保険会社は不要な補償まで含めたセット販売が多く高い
  • 代理店型なら、万が一の事故でも自宅まで来てくれて、細かな対応をしてくれる
  • ネット型(通販型)と代理店型どちらの保険料が安かは比較でしか分からない

 

TVではネット型の保険が安い&便利なイメージで宣伝していますが、サービスと料金は比較しなくては分かりません。

 

もっと簡単に言えば、「ネットでも高い安いがあり、代理店型でも安い高いがある」、そうなります。

 

あっ、もう1つ使えるアドバイスがあります。

 

JAFには加入しておいてください。

 

万が一の事故で保険会社手配のレッカーを呼んでも素人が多い、機材レベルが低い等あるからです。

 

JAFなら完璧機材でどんなアクシデントにも対応してくれるプロ、それは間違いありません。

 

次は最新の人気モデルをご紹介します。

一番人気はこの2台しかない!

スズキのキャリーとダイハツのハイゼットがダントツ人気です。

 

こんな車が1台あれば、何でもできてしまう気がするのは何故でしょうか?

 

モデル CARRY HIJET
グレード KCエアコン エクストラ
年式 2015年 2015年
トランスミッション 5AGS 4AT
駆動方式 2WD 4WD
最小回転半径 3.6m 3.6m
パワーステアリング
パワーウインドウ ×
パワードアロック ×
AM/FMラジオ ×
CD ×
価格 85万8,000円 111万円

※5AGSはオートマ限定免許でも乗れ、クラッチとシフト操作を自動で行います。

 

⇒ スズキ CARRY メーカーホームページ

 

⇒ ダイハツ HIJETメーカーホームページ

 

 

⇒そんなキャリーとハイゼットの中古車価格を確認する【利用無料】

キャリーとハイゼットの特徴とは?

キャリーは実用車、男乗り的な車です。

 

ハイゼットは装備内容や乗り降りのしやすさから女性、年配者への配慮がある車です。

 

そんなハイゼットは装備の充実度、便利さ、そして四駆で4速AT車であるのが燃費に影響しているがこの数字です。

 

  • キャリー燃費は16.3Km/ℓ
  • ハイゼット燃費は10.8Km/ℓ

 

この燃費の違いに強く影響しているが各車のトランスミッションなんです。

 

  • キャリーのトランスミッションは5AGS ⇒燃費16.3Km
  • ハイゼットのトランスミッションは4AT  ⇒燃費10.8Km

 

この5AGSはフラットな道&高速道路はATで走り山坂道やいくつもコーナーが連続する道はメーター内に表示されるギヤにシフトすることで高燃費が得られる、それが良い結果となって現われています。

軽トラックが家にあるイメージをしてみる

独身や夫婦なら軽トラックは使えます。

 

今ある車を軽トラックに交換したら、こんなイメージが湧くかもしれません。

 

  • 軽トラックのイメージ通りにレンタルしている畑に行く
  • スコップやクワなど農機具を荷台に投げ入れる
  • 趣味のロードバイクを毛布にくるんで乗せる
  • 公園や川沿いで荷台に寝そべる
  • 簡単な引っ越しに使える
  • 家にある大量の不用品を積んでクリーンセンターへ
  • ホームセンターで買った大物を乗せて家まで運べる
  • 荷台に幌を取りつけてバイトに使う

 

アナタならもっと使えることがあるでしょう。

 

1つ気づいたのは、車に荷台が有る無しでは使い方も意味も違ってくることです。

 

オープンな荷台があるだけで車用途をどんどん想像できる&増える、そう考えられるからです。

 

安くて便利の極致が軽トラックとすれば、新たな楽しみ方を発見できるのは間違いありません。

軽トラックをファーストカーにするまとめ

軽トラックには2人しか乗れなくても1人や夫婦のファーストカーとして楽しく使えます。

 

セカンドカーであればキャンピングカー用キャビンを乗せれば自分の部屋に変身。

 

荷台に幌を付けるだけでも、用途は大きく増えます。

 

さらにベースがトラックなので20万キロ、30万キロでもガンガン走れる頑丈さ、それが証拠に誰もが長期保有するので中古車数がとても少ないのが現状です。

 

軽自動車ワゴンは好きで買いましたが、同じ血筋の軽トラックのデザインと用途にもほれ込んでしまいそうです。

 

そんな軽トラックに興味があるのはアナタだけではありません。

 

本日も、最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「軽トラックは乗りつぶせる最強の仲間」

⇒関連記事「軽自動車と軽トラックは日本最高の車」

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