軽トラックがとても楽しい車であることはあまり知られていません。

 

軽トラックは製造数が少なく、農業、運搬、赤帽さんになどに利用されて、壊れるまで使われるのが一般的です。

 

乗用の軽自動車に比べ足腰が丈夫、シンプル構造で故障しても直ぐ修理可能、そんな重宝する軽トラックは誰も手放そうとしません。

 

都内の軽トラックはとても少なく業務用か赤帽さんくらいしか見ませんが、地方に行けばその便利さからかとても多く走っています。

 

そんな中古軽トラックの使い勝手から購入方法までお伝えします。

 

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乗り潰せることが楽しい

軽トラックは新車で100万円前後、中古車なら10万円くらいからでもあります。

 

安くて便利で最高なのは間違いありません。

 

気軽に乗れて、小さく、小回り3.6m、そして何でも積めてどこへでも行ける楽しい車、それが軽トラックなんです。

 

実用車=働く車だからこそ狭い農道、ヤブの中、舗装されていない道、山道でも気にせずにガンガン入って行けるのが最大の特徴であり、使える車は間違いありません。

 

新車&中古であっても、そんな気軽に運転できるのは軽トラックくらいしかありません。

 

さらにキャビンを荷台に作り込んで、軽トラックキャンパーとして日本一周の旅をしている仲間も多くいます。

 

つまり我々を楽しませながら、助けてくれながら気楽に乗れるのが軽トラックなんです。

軽トラックの乗り心地に驚く

ホームセンターで木材や大モノを購入すると、運搬用に白い軽トラックを貸してくれます。

 

たまに仕事をお願いする赤帽さんの軽トラックは、規格ギリギリの大きな荷台で30万キロも走っていました。

 

ホームセンター運搬用の軽トラ&赤帽軽トラも、使い勝手の良さと路面を追従するような走りに4年ほど前から気になっていました。

 

赤帽さん軽トラックは運営本部から購入すると聞きましたが、毎日かさばる荷物、重い荷物を積みこみ長距離を走り続けても問題ない車体はさすがです。※1人引越しなどの仕事が多いそうです。

 

そんな赤帽さん軽トラックに荷物満載で同乗した1時間程のドライブでしたが、乗り心地&安定感ともグッドでした。

軽トラックの耐久性はどうなのか

業務用100%である軽トラックだからこそ足回りはシッカリと作られてあり、乗り心地も良く、使い勝手はもちろん耐久性抜群なことが分かります。

 

軽トラック積載重量は350Kgもあり、特にキャンパーであれば2人が寝泊まりできる大きなキャビンを荷台に積み、それを引っ張って高速を走れるパワーがスゴすぎます。

 

基本は農業や漁業の運搬等で開発された軽トラックなので、重い荷物や山坂道でもマニュアル操作でここぞというパワーを発揮できる作りであるのが分かります。

 

丈夫で壊れない軽トラックなら何十年でも、何十万キロでも安心して乗れてしまうでしょう。

 

それもあり地方生活でのファーストカーにしたり、趣味そして軽トラックキャンパーが急増しているのだと考えられます。

 

そんな便利でスーパーな軽トラックは生産数量も少なく、壊れるまで使い続けられるので中古車市場で見つけるのは大変だとも言われています。

 

そんな中古軽トラックはどこで探せば良いのでしょうか?

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 安く丈夫な軽トラックを中古車市場でも見つけられれば、お得になのは当然です。

 

そんな中古でも長距離運送メインで使われてない軽トラがあります。

 

  • 農業中心に使われてきたモノは自宅と畑の往復だけ、
  • 漁業なら自宅と港などが中心なので走行距離が極端に短い、

 

そんな年式が古くても自宅近辺で使われ距離を走ってない軽トラはねらい目です。

 

ねらい目の理由はこうなります。

 

  • 毎日のように乗っているのでコンディションが良い、
  • 仕事用なので定期的なメンテナンスを受けている、

 

その二つは押さえたいポイントです。

 

逆に長距離を走っていても、赤帽軽トラックのように定期メンテナンスさえ行われていれば、何十万キロでも走ってくれるので問題ありません。

 

例としてはタクシーが廃車になる平均走行距離70万キロがあります。

 

定期的にメンテナンスがされているから70万キロが可能になります。

 

そうであれば中古車購入するときも、お店に車種など指定して探してもらえば良いコンディションのモノを勧めてくれます。

 

加えますと、中古軽トラは年式や走行距離以外にも、どこでどう使われていたのかが車の良し悪しポイントになります。

 

車検証を見てワンオーナーだけで乗られていれば、定期的なメンテナンスを受けていた確率が高くなります。

 

さらに、使われていた住所が都会ではなく地方であれば、少ない信号でストレスなく走っていたとも考えられます。

 

ただし軽トラックの役割を考えますと、走行距離に関係なくシッカリ働いてきたのは間違いありません。

 

そんなシッカリ働いてくれた軽トラをメンテナンスしてくれる整備工場ある店なら安心です。

 

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2018年の軽トラはカッコ良すぎ

あんなにマイナーだった軽トラが注目されています。

 

だからカッコイイ、シートが倒れる(半分)、安全装置付き、そんな軽トラを見かけるようになりました。

 

運転手さんを見ていると仕事関係の人が中心でも、中には普通の若い人もいます。

 

どうして普通の若い人かと言えば、軽トラはカッコイイからなのかもしれません。

 

そんな若い人達に好まれる理由は、関連記事「軽トラックをファーストカーとして使う」に書きました。

 

人気がある記事なので時間があればお読み下さい。

軽トラックは最強の仲間まとめ

軽トラックはこんな奴だと考えます。

 

  • どんな山坂道でも環境であっても走ってくれる車、
  • 小さくてとても気軽に感じられる車、
  • 相棒
  • 大きな荷物もいとわない車、
  • 車維持コストが最小の車、
  • 少々のキズが付いても凹んでも気にならない車、
  • 愛着を感じる車、

 

とても人間ぽさを感じられるのが軽トラックである、そう思いませんか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「軽トラックをファーストカーとして使う」

⇒関連記事「軽トラックと軽自動車は日本最高の車」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

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