「車の買い方【119番】」は輸入車も多くご紹介していますが、理由は軽自動車&軽トラックを比較する意味あいもありました。

 

輸入車と軽自動車ばかりホメているサイト、そう思われた皆さんも多くいらっしゃったかとお思います。

 

実は、国産車の中で一番優れているのは軽自動車、軽トラックと考えるからです。

 

それは昭和20年代、戦後の日本復興を考えて、日本の道路状況を考え抜かれてデザインされた車、日本人のオリジナリティ、独創性がある車、モノ真似がない車だからです。

 

そんな軽自動車、軽トラックを知ってもらえればより良い軽に出会えるでしょう。※これより軽自動車&軽トラックは軽の1語で表現します。

 

⇒関連記事「軽トラックをファーストカーとして使う」

⇒関連記事「軽トラックは乗り潰せる最強の仲間」

軽だけが表現する日本車の独創性

軽のボディデザインは想定ユーザーに似ているモノもありますが、各社が対象とするユーザー層は多岐にわたり、総じて独創性があると考えます。

 

そのデザイン&独創性は内装や使い勝手でさらに細分化され、各社のオリジナリティ&アイデアが満載されています。

 

しかし、軽に限ってはそれを感じますが、輸出される普通車にはあまり独創性を感じることができません。

 

例えば、新発売された車が好調な売れ行きを示すと、三次元解析をして車デザインの何がどこが消費者にアピールしているのかを突き止めようとします。

 

それは世界中の車メーカーが行っていることかもしれませんが、そんな人気車デザインを自社製品に取り込むにしても全体的なバランスを取りながら、更なる独創性を表現しなければなりません。

 

ある程度は各社デザインがトレンド含め似てくるのは仕方ないとしても、そこには全てが上手にバランスされた上での独創性が必要になります。

 

そうなっていなければ車の顔となるグリルは勇ましい形でも、目の部分となるライト形状が優しすぎるなどバランスが取れません。

 

軽以外の普通日本車デザインにはそんなアンバランスなモノを強く感じてしまいます。

 

では、日本人のカーデザインナーに才能がないからそうなるのでしょうか?

才能ある日本人デザイナー

車の人気があるかないかの半分はデザインによるものだと言われてきました。

 

有名カーデザイナーが他社に引き抜かれれば、引き抜いたメーカーの車が超人気車になった話は昔からあります。

 

日本人でもアウディに招かれ、看板車A5クーペデザインを任され成功しました。

 

その他、ヨーロッパ有名デザイン事務所のチーフデザイナーとしてフェラーリ、マセラティ、ポルシェなどをヒットさせた日本人もいます。

 

そうであれば、日本人デザイナーが独創性の強くないデザインをしてしまうのは何故でしょうか?※軽は日本国内専用なので海外デザインと競う理由はない。

権限が弱い日本のデザイナーを知る

昔から変わらず言われ続けていることがあります。

 

「能力のある人は独立する」「能力ある人は他社に引き抜かれる」

 

海外メーカーやデザイン事務所で活躍するデザイナー達は、そのデザイン能力が認められると同時に相応しい役職と強い権限が必ず与えられます。

 

逆にデザイナー達もその権限を仕事の条件として求めます。

 

日本メーカーではどんな能力あるデザイナーも一社員、サラリーマン、強い権限を持ち合わせません。

 

従って、どんな素晴らしいカーデザインをしようとも;

 

  • 生産コスト(製造時間含め)削減、
  • 良いデザインでも必ず部分変更をしてくる、
  • ステアリングなど機能を優先し、デザイン修正になる、
  • その他機能をデザインよりも優先する、

 

等々を優先する部署や役員達に変更を押し切られてしまい、デザイン優先度がとても低くなってしまいます。

 

デザイナーがどんなに努力した結晶でも、微修正や部分修正をされてしまえば、強いインパクトのデザインではなくなってしまいます、オリジナルデザインではありません。

 

いくらデザイナーに才能があったとっしても、権限が弱ければ魅力が薄れたデザイン、少しまとまりのないデザインになってしまうのは当然です。

 

だから輸出もされる普通国産車は当たりさわりの無いデザインであると考えます。

 

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ドイツAMGから学ぶ職人権限

ベンツは個性あるブランド、スペシャリティカーですが、その中でもAMGを購入すればエンジンやシートなど多くに担当者のサインプレートがあります。

 

AMG自体がブランドですが、さらに車性能をつかさどるエンジン組み立は1人の職人が行い、シート組み立てもそうです。

 

それら担当者が自分が組み上げた部品にサインプレートを貼り付けることでさらなるオリジナリティ、ブランド、独創性を確立しています。

 

日本車デザインの独創性を書いていますが、最高級車のレクサスやインフィニティーであってもAMGの持つオリジナリティ、希少性は演出できていません。

 

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軽は最強の日本車まとめ

冒頭に書きました通りに軽は日本オリジナルの車、日本人と日本の風土に合うように設計デザインされてきました。

 

小さい四角形、小回りが利く、大量の荷物が積める(ワゴンタイプ)、安全装置付き、高速道路を130キロ以上で走れる、値段は少し高くなってもまだ安い等々は海外の車では出来ません、絶対に。

 

少なくとも欧米輸出用ではないからこそ、我々日本人の男女、年齢、職業、行動パターン、使い勝手等々を分析し突き詰めた性能とデザインの車、それが軽です。

 

軽だけは他の国の誰かを考えて想ってデザインされた車ではありません。

 

日本人のとても多くを想定されてデザイン製造された素晴らしい車なんです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

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