冬の足音、寒い、4時過頃に日が落ち始める、夜が長い、車ライトの明るさがありがたい、そんな時期かもしれません。

 

ライトを新しくすれば夜間も明るく遠くまで照らしてくれて、長い夜の運転でも安心感が増すのは間違いありません。

 

そんなライトには光源とパワーで3種類あり、それら特徴を知ればそろそろ交換したくなる、そんなお話をします。

 

⇒関連記事「自動運転にもまさるヘッドライトの進化がスゴイ」

 

読み時間2分以内です。

 

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ライトのメリットとデメリットを知って交換する

現在でも半数近い車はハロゲンライトです。

 

しかしライトの明るさだけで言えばHID(高圧法電灯)がダントツです!

 

それがLEDなら小型&省電力でそこそこ明るくても、値段が高くて買えません(個人的に)。

 

そんな安全と安心に役立ってくれるライト達の特徴をご紹介します

種類/特徴 HID LED ハロゲン(白熱灯)
明るさ 一番明るい とても明るい 普通
寿命 約2000時間 10000時間以上 約1000時間
点灯起動時間 数秒 瞬時 瞬時
交換方法 ライト交換キット ライトのみ交換 ライトのみ交換
点灯時の熱量 熱い 熱が少ない 熱い
価格 高い 高い 安い

※HIDはメーカーによって呼び名が3種類あります。
1.ディスチャージドランプ
2.キセノンヘッドランプ
3.HIDランプ

※価格は寿命にも関係するので高い&安いの表現のみにしました。

明るいライトは事故を未然に防ぐ

明るいライトに交換すれば、今まで見えていなかったモノが見える様になります、特にHIDランプではそうなります。

 

車メーカー出荷時や車検時もヘッドライト光源の到達距離をこのように設定します。

 

  • ハイビームで前方100m前後を照らす設定
  • ロービームでは前方40m前後を照らす設定

 

設定距離を照らし出せる光なら、設定距離に到達する光源ならどのライトでも同じとお考えになりますか?

 

前方100m、40mに光焦点を設定するだけならハロゲン、HID、LED全てそうできます。

 

しかし、力強い直線でレーザービーム!?の様に届く光と、ダルイ光とでは車の先にある光景&見え方たが全然違います。

 

大げさな例えなら、ライトに照らされる部分が昼間なのか夕方なのか、そんな違いです。

 

そんなライトをより良いモノに変更するのなら、事前準備が必要です。

ライト交換前にする準備とは

ライトを交換する前にアクリル製レンズや中のリフレクター(反射板)の汚れを確認します。

 

レンズは透明樹脂なのでどうしても細かいキズによるクモリが出やすく、定期的な洗車をしなければ黄ばみもでてきます。

 

レンズ交換は高くありませんが、こんな少額+少しの手間でレンズはキレイになります。

 

  1. アクリルレンズ部分を洗ってキレイにする
  2. ピカールなど金属研磨剤(400円前後)で磨けば黄ばみが取れる
  3. アクリルレンズ専用コーティング剤(カー用品店で購入)でコートする

 

とてもカンタンです。

ライト交換はどのようすればよいのか

ほとんどのライト交換は簡単です。

 

オートショップなどの購入時点で交換をお願いすれば問題ありません。

 

各ライトの交換方法です。

 

  1. ハロゲンは熱さえ冷めればご自身でライト交換できます。
  2. HIDは点灯時に高電圧がかかっているのでヤケドや感電の危険性もありショップで交換してください。
  3. LEDは比較的に熱を持ちにくく、ネットでは写真入りで交換方法が掲載されていましたが、私ならショップ購入の際に交換をします。

 

そんな熱を持ちにくいLEDでマイナス要素が1つだけあるのをお伝えします。

 

LEDライト点灯中も冷たいまま、あまり温度が高くならないので「ライトにかかった雪が溶けません、くっついたまま」・・・。

 

真面目に少しだけ困るLEDの特徴でした。

 

そうであって一番の長寿命10000時間も使えるLEDなら、トータルで安い買い物になる、そう言えます。

 

ライトでも色々なメリット&デメリットがありますね。

ヘッドライトの車検検査が変更された

車検でのヘッドライト検査方法が平成27年9月1日から変更されました。

 

以前はハイビーム検査中心だったのがロービーム検査に変わってしまいました。

 

車検場でハロゲンのハイビーム光量レベルなら光点を確認できていた機械が、HIDやLEDでは光量=光力が強すぎて検査不能がその理由です。

 

そんな検査変更から分かるのは、HIDやLEDの光量&光力がスゴイこと、そして夜間や悪天候運転でも視認性を高めてくれるライトだということです。

 

ライトの光量&光力は街中ではあまり強く感じませんが、光のない夜の山道や農道ではとても助かります。

 

そんなライト無しの場所に大雨なら、安全運転にどれほど役立つかは言うまでもありません。

ヘッドライトどれが良いのまとめ

車のライトはとても安く数百円から5千円前後、ハロゲン、HID、LEDの違いがあっても安いです。

 

運転に欠かせないライトが点灯しなければ夜の運転は不可能、パッシングや危険の合図も送れません。

 

そしてライト交換はやはりカーショップなどにお願いするしかありません。

 

理由はハイビームでもロービームでも機械で正しい軸光を短時間で正しく設定してくれるからです。

 

個人的に感じているのは、明るいけどまぶしいライトの車が後ろに度々あるこです。

 

自分でHIDやLEDに交換したから軸光がズレているかもしれない、そう感じています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうござました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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