もう1度、最高速度ではなく最低速度が事故の原因につながるのを知っていましたか?

 

昔からアメ車、日本車、ドイツ車を乗り続けながら疑問に思っていたことを、プロのドライバーから教えてもらいました。

 

その人は少し自慢気に、昔に私の車が出撃する際には見習いの片山右京らが車を押してくれていたんだ、とか。

 

その人に教えてもらいながら、自分はただ好きで色んな車を乗っていたんだなぁあ、そう感じたお話です。

 

アナタの車でも是非、試してもらいたいことがあります。

 

F-1レベルのお話なので59秒でゴールします!

最低速度が車の性能を教えてくれる

車エンジンをON、アクセルを踏まなくても車が進む速さが最低速度です。

 

または一度スピードを出してからアクセルを戻すだけで、素早く元の遅いスピードに戻る、それが最低速度です。

 

人が歩くより遅いスピード=最低速度

 

そんな最低速度が遅い車と速い車があります。

 

それはベンツCクラスAMGと普通の日本車のどちらでしょうか?

 

答えはベンツCクラスAMGは遅く、普通の日本車の方が断然に速いと教えてもらいました。

 

  • 良い車はアクセルを踏まない状態でも人が歩くスピードより遅い、良くない車は速い。
  • 加速して、アクセルを離すとスゥット素早くスピードを落としてくれる、人が歩くスピード以下の車は良い車。

 

人が歩くより遅いスピードにどんな意味があるのでしょうか?

人より遅い最低速度の意味とは

人歩ほどの最低速度で動ける車は、コントロールできた車、エンジン回転数の低いところから中域まで良く使える車、そして高回転中心の車ではない、安全性能が高い、そう教えてもらいました。

 

その時に私が思いだしたのはこんな実経験でした。

 

  • 日本車はどれでも、エンジンONでDにした瞬間にアクセル踏まないのにどんどん進む
  • ドイツ車はどれも、エンジンONでDにしただけでは動かない、少ししか進まない

 

そのことが長年に渡り不思議だったのが解明されました。

 

つまり、車は人間が操作して動き、それを止めれば元の状態に戻る、そうあることが基本だということです。

 

個人的に保有したアメ車がどうだったかは覚えていませんが、ドイツ車は全てユックリだったのは確かです。

最低速度の速さが事故につながる

毎週の様に、車が店に突っ込んだり、歩行者達をはねたり、暴走車が多いと思いませんか?

 

それら事故は高齢者の車に誤発進防止装置が付いてなかっただけではありませんでした。

 

D(前進)でもR(後退)でも最低速度が速い車に乗っていた可能性もあります。

 

現実にそんな最低速度が速い日本車はとても多いと聞きました。

 

そんな車ならブレーキを踏みながらDやRにして動かす必要があったのに、それを忘れた&しなかった可能性も考えられます。

 

もし最低速度が数キロ程度のユックリなドイツ車だったら起らなかった事故かもしれません。

 

加えて、アクセルレスポンス(応答具合の速さ)も教えてもらいました。

アクセルレスポンスが悪いのは危険

アクセルを踏みこんで踏み込んだ分だけ加速する、アクセルを戻した分だけ減速する、それが普通の車であり、良い車です。

 

しかし、アクセル踏まなくても速いスピードで動きだす、踏んだどこかのアクセルポイントからばっと加速するのはダメな車だと定義されます。

 

車は加速も減速も全てが一連の流れ&つながりでスムースに動くのが良い、それも教えてもらいました。

 

今回は最低速度のお話でしたが、またプロのコメントがあればお伝えします。

最低速度が事故の原因まとめ

車は運転する人の意思と感覚に忠実&スムースに動くモノでなければならない、そのことがお分かりなったと考えます。

 

車は人が命令しない限り、DやRにギヤを入れても勝手に速く動かない、アクセルを踏んで命令した速さでしか走らない、それが良い車です。

 

もし、そんな訓練された車でなかったら、こうなってしまいます。

 

  • ギヤをDやRにしただけで、アクセル踏まずに速いスピードで動きだす、誰でも焦ります、危険です。
  • アクセルして踏んだ分だけ加速するのではなく、ギヤのつながりがギクシャクしてスムーズにスピードが上がらない、それもダメです。

 

もしアナタが興味ある車に試乗する機会があれば、是非、テストして下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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