老後を迎えて、車はたまの買い物や通院くらいにしか使わない、そうではありませんか?

 

車維持にお金もかかり売ってしまいたい、それもあるでしょう。

 

そんなアナタに車の有効活用方法を知って欲しい、そう考えました。

 

古くても車さえあれば、運転できれば、車は必ずアナタを助けてくれます!

 

時刻表が当てにできないバスを待たなくても、マッハ(古っ)のスピードで思った時に思った場所へ移動できる、早朝&深夜を問わず、それが車なんです!!!

 

早朝の病院へ電車やバスで向かって、診察券を入れるんなんて不可能です、疲れすぎです。

 

もし記事にない問題があれば、下記で確認して下さい。

 

⇒関連記事「今さらながら2018年も軽自動車の税金が一番安い」

⇒関連記事「老後生活を助ける車!選ぶべき車」

車はアナタだけの居場所

特に平日の昼間に趣味の自転車(ロードバイク)で走っていると、年配男性のこんな光景をよく見ます。

 

  • 車の中で本や新聞を読んでいる
  • 何か音楽を聴いている様子
  • リクライニングして寝ている
  • 考えごとをしているような真剣な表情
  • 独りお茶をしている

 

そうなんです、車があれば取りあえず外に出て自分の時間を過ごす場所には最適です。

 

車がアナタの居場所として最適なのには、こんな意味合いがあります。

 

  • 人が大勢いる場所は好まない、
  • 喫茶店では長い時間を過ごせない
  • 図書館では人間関係が発生しやすい
  • 家には趣味が違う連れ合いが居る(連れ合い=男&女)
  • 友達が居ない&少ない
  • お金がかからないで過ごせる場所がない

 

もっとあるかもしれませんが、ロードバイク仲間の60歳以上の方々からこれら意見を頂きました。

 

実はそんな年配のロードバイカー達も全く同じ経験を退職後にしていました、、みんな同じなんです、アナタだけが特別ではありません。

意図しないと見つからないモノ

自分がしたいことは、よほど意図しないと意識しないとつけられません。

 

退職後は家で好きなことができる、時間が自由に使える、そう漠然と考えていたのが間違いだった、そうロードバイク先輩達(3人)から聞きました。

 

何がどう間違いなんでしょうか?

 

いざ自由な時間ができても家に居れば飽きる、妻とは趣味も好みも違う、家では会話が無い、結果として「ダンナ外で元気であればそれでイイ」、そんな昔パターンの繰り返しです。

 

しかし、毎日、友人と会えるはずもなく、これといった趣味もない、どうすれば良いのか?

 

やっと見つけたのが自転車、ロードバイクで一日中走る、ヘルメット&サングラス&派手な格好のアレです!

 

そんな72歳は毎日ロードバイクで走り山坂道などなんのその、時速50キロ近く出せていました。※私と並走した時に速度計が51キロを示していました。

 

近所の理容室マスターも70歳近いのに火曜日は仲間とロードバイクと聞きました。

 

し・か・し、年配ロードバイカー達には、雨の日は朝から悲しくて仕方がありません。

 

  • 自転車に乗れない、
  • 天を仰ぎながら呼吸ができない、
  • すれ違う自転車仲間にチワッスできない、
  • 独り叫べない、
  • 心地よい汗をかけない、
  • だから家にこもるしかない、

 

そんな素晴らしい趣味であっても、全ての年金生活者に当てはめることはできません。

やりたいことがない時には

老後の仕事もキツイですが、何もやりたいことがない時も超大変です。

 

  • 家は苦手、
  • 特別な趣味も持ちたくない、
  • 友達も近所にいない、


そんな人達の話はいつも理容室のオヤジが教えてくれます。

 

週に1回、2回程度ならどこかへ出かけられても、ほとんど毎日の外出は不可能。

 

そんな人達は仕方なく!?こうしています。

 

  • 自分ができるボランティアに登録&参加する
  • 毎朝キチンと家を出れるアルバイトを数時間する
  • 行きたくない図書館で自分ができるであろうビジネスを模索する
  • 出版しないであろう本、自伝などを書く

 

どうですか? できそうですか?

 

もし、それらもムズカシイのなら、毎日ように早朝からの散歩をする、そんな仲間になってしまいますよ。

 

歩くだけやスポーツジムの練習だけでは飽きてしまいます。

 

あれでしたら自転車(ロードバイク)をおススメします!!!

 

前輪を外した自転車を車に積み込み川沿い、湖沿い、山岳道路、お花畑周辺、海沿いの道をただただ光と風を感じながら走る、きっとはまります、とても強く&深く!

 

車に釣り道具やマチュア無線など積んで出かけるもありますが、どれも大きな大気を感じられません、躍動感がありません、運動になりません。

 

年配になればなるほどに自然と大気を感じられる運動をしなさい、そう69歳から言われました。

 

やはり、何をどうするにしても車が必要だと感じませんか?

 

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車さえ維持すれば何とかなる

老後の色々な活動や趣味であっても、車さえ維持していれば何とかなります。

 

  • アナタが所有する車の維持費、経費が月平均でどれほどになるか計算する

  • 次に、日々の時間を有効もしくは楽しめる方法を探求&確定します

  • その方法に対して車が必要かどうか判断する

  • 最後は、目的に対して現在の車コストがペイしないのであれば、維持費の安い車にする

 

その様にお考え下さい。

 

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お金を捨てることになる車種

今、トップページ関連記事に、2018年最新の自動車税情報をアップしました。

 

それを見れば、仕方なく保有し続けている普通車にどれだ大きなお金がつぎ込まれているか分かります。

 

車を軽自動車にするだけで、自動的に税金&維持費はこの様に大きく下がるのは間違いありません。

 

  • 軽自動車は普通車に比べて税金関係は約1/3、
  • 場所によっては駐車場不要、
  • 高速道路料金も安い、
  • 燃費も良い、
  • 車検費用がとても安い、
  • メンテに必ず必要なオイル、タイヤ、バッテリー交換はもちろん、整備費用の安い、

 

リストアップした上記だけで、普通車維持より毎年10万円〜数十万円は安く維持できるのが軽自動車です。

 

車に限らず、保険や家の維持管理費用でも見なおすことで必ず費用を小さくできるモノがある、そうお考えください。

 

ロードバイク先輩達からこんな話も聞きました。

 

  • 「年金は毎年少しずつ下がっている」
  • 「いつかもっと大きく年金は下がる」
  • 「健康保険の老人負担他が増える」
  • 「健康にいないと、高額な老人ホームに入ることになる」

 

そうコメントしてくれた先輩は、役人や銀行勤務だった人でした。

 

そんな不安な時代では、毎月必ず出て行くお金は最小にコントロールする必要がある、それをお伝えします。

お金をかけないで楽しむ車まとめ

一番安い自動車税、燃費も良く、通行料金、駐車場料金、メンテナンス費用など全てが安い軽自動車であっても、毎月にすれば数万円は必要になります。

 

それが普通車であれば5万円前後もあるでしょう。

 

アナタの今とこれからに負担とならない車、維持費がペイする車だと定義できれば、それに見合った趣味&行動ができる&可能になります。

 

それら趣味&行動でいつまでも元気に居て下さい!!!

 

車を手放すその前に、車費用をペイさせる方法を少しだけ模索&探求して下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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