ハイブッドカーは10車種以上あっても、実燃費はどれも20キロから24キロでしかありません。

 

エンジンとモーター&リチウムイオン電池を使っているので値段が高い、電池も10年前後で寿命がくると言われてます。

 

そして排ガスが少なくてエコといわれても、使用するリチウムイオン電池には強毒性の材料が使われ、電池製造&廃棄でも大きな環境問題が生じてしまいます。※リチウム電池はリサイクルも可能です。

 

ハイブリッド車の燃費を良くしようと試しても速度60キロ前後でエンジンに切り替わり、下り坂ではエンジンブレーキのせいかエンジン始動。

 

ハイブリッドカーは全然エコじゃない、そして長年乗り続けても燃費でペイしない高額な車である、そんなお話をさせて下さい。

 

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結局は高くつくハイブリッドカー

ハイブリッドカー購入では減税、補助金が出ても、その高い購入費用を走行距離や保有期間でペイさせようとすれば10年以上は掛かってしまうでしょう。※使用頻度による。

 

それ以前に、それら減税や補助金は日本国民が支払う税金を原資としていることに疑問を感じるのは私だけでしょうか?

 

本当に国民の役に立って生活環境を改善するのなら、ハイブリッドやEVへの減税や補助金は有効でしょうが、それを証明する根拠も論拠もありません。

 

加えて材料は南米の塩湖で採取されるリチウム材、さらにマンガン、コバルト、ニッケルが使われ、毒性や環境汚染も問題になっています。

 

つまりハイブリッドカーは少ない排ガス、そして電気のエコイメージがあっても現実はそうではありません。

 

最大の問題はリチウム材など電池材料の多くが値上がりを続け、2014年から2017年の間に2倍以上になってしまいました。

 

まだ電池を使うEV(電気自動車)が始まったばかりでリチウム材価格が2倍になった現状を考えると、本格的な車電池時代になれば価格は10倍、20倍にもなるのでしょうか?

 

アメリカ、ヨーロッパでもやっとEV(電気自動車)にシフトしだした2017年時点でも電池材料高騰、つまりEVやハイブリッドカーが安くなるのは現実的な話ではありません。

 

もし安くする可能性があるのなら、新素材&システムの電池が開発されることしかありません。

高額な交換用リチウムイオン電池

ハイブリッドカー(ガソリンとモーター)に使用されるリチウムイオン電池には必ず寿命がきます。

 

昔の電池寿命は6、7年前後、2017年では8年から10年であるとされています。

 

そして万が一の電池交換では高額な実費を支払うしかありません。

 

トヨタも初代プリウス除いては電池保証をしていましたが、それでも15万円前後になってしまいます。

 

他メーカーでは電池保証自体が存在していません。

 

あるとすればハイブリッドでは無いEVの中古再生電池を売りだしたのが日産です。

 

理由は日産の初期EV電池が直ぐにダメになっても保証がない、結果として激安、誰も買わなくなったからでした。

 

EV(電気自動車)用の大きな電池か、HV(ハイブリッド)用の小型電池かで電池価格が変わり、数十万円から80万円ほどがユーザーが支払った金額でした。

 

しかし現実の電池寿命では10年以上も大丈夫、知り合いのプリウスでは15年以上も問題なく走り続けています。

 

そうであっても電池充電能力は使用頻度、充電回数によってどんどん劣化をしているのは間違いありません。

 

つまり、いつかどこかで使えなくなる、電池交換しなくてはなりません。

温室効果ガスの影響を疑って見る

ハイブリッド、EVなどエコカーは環境汚染物質(スモッグなど)を出さない、温室効果ガスを出さない車、地球の温度上昇を抑制する車として開発されました。

 

2018年の現在は、それら問題にも?がついてしまうのをご存知ですか?

 

  • 地球温暖化は元々の地球が持っている温暖化&寒冷化サイクルの問題であり、排気ガスは微々たる影響しか及ぼさない。
  • 現在の地球温暖化は排気ガスなど人間の経済活動よりも、無数に存在する海底火山の影響が大である。

 

つまり不確定要因で環境に良い悪いを考えるべきではない、そう学者らの発表は示唆してます。

 

そうであれば、そう仮定をするのであれば、どんな車を選ぶべきなのでしょうか?

燃料消費が少ない小型車か軽自動車を選ぶ

ハイブリッドカーではなくガソリンやディーゼル小型車か軽自動車なら、実燃費で20キロ前後は走るので燃費も購入価格も問題ありません!?

 

さらに中古車を選択するなら、燃費で車購入価格を数年から5年でペイさせることも可能です。※購入価格と走行距離に準じます。

 

安いコストのモノを長く便利に使うこと自体がエコになるとお考え下さい。

 

さらに環境問題に悪影響を及ぼすであろうリチウムイオン電池を使わないエコカーでもあります。

高効率化エンジンがスゴイ

マツダが超低燃費+超高効率エンジン「スカイアクティブ-X」を発表する際にこうコメントしました。

 

  • 「スカイアクティブ-XのCo2排出量はリチウムイオン電池より少ない」
  • 「我々はCo2排出量が少ない高効率ガソリンエンジンの開発に全力を注ぐ」

 

上記コメントで電池とCo2排出量は無関係と思われるかもしれませんが違います。

 

その理由です。

 

  1. 電池材料は南米の塩湖などからリチウム、マンガン、コバルト、ニッケルが採取される、
  2. 各国へ輸送される、
  3. 工場で製品化され電池になる、
  4. 車に搭載される、
  5. 使い終わった電池は廃棄される(若しくは再生される)

 

電池は上記の流れにあるので、その作業&運送&製品化工程で大量のCo2を発生します。

 

つまり電池材料の採掘から製品化の流れで使われるエネルギーは、化石燃料であるガソリンより大きいとなります。

 

マツダ幹部が語っていた意味はこれなんです。

 

それが化石燃料のガソリンならもっと単純な製品化であり、廃棄の必要もありません。

 

廃棄が無い代わりに、排ガスを極力出さない&クリーン化のために、高効率エンジンとなる訳です。

ハイブリッドカーがエコじゃないのまとめ

排気ガスがどれほど地球環境や人間に悪影響をするのかが問い直されている2018年です

 

その環境やモノに対する価値感の中には少ないコスト、値段が含まれます。

 

小さなお金でも役に立つモノがエコにつながる、そう考えます。

 

ハイブリッド技術であるPHVやPHEVでも、それらコストが安くならなくてはエコにはなりません。

 

そんなアナタの車選びがトータルの意味でエコになるように願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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