車を買う買わないは、車が必要か不必要それだけで判断していませんか?

 

維持コストが高い車であっても、時間を有効に使える、移動エリア(テリトリー)を広げられる高度なマシンであることには間違いありません。

 

そんな車の有用性&多様性がアナタのメリットとなるかどうかをシュミレーションして下さい。

 

⇒関連記事「年収200万円」買うべき車、買って良い車とは

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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もしも車があったなら

もしも〇〇があったなら、そんなシュミレーションをリアルにすれば車の要、不要がカンタンに整理できます。

 

今回の想定車は以下です。

 

  • 7年落ちの中古車、
  • 走行距離8万キロ、
  • 乗り出し価格50万円以内の軽自動車ワゴン、
  • ターボ仕様の坂道&高速OK。
    ※車検は丸々2年間付いている

 

毎月の維持費として2年毎の車検費用と自賠責保険、毎年の任意保険(26歳基準)、適時メンテナンス(下記参照)、ガソリン、駐車場(月1万程度)等を按分(あんぶん)した1カ月平均が4万円とお考え下さい。※車代金は考慮していません。

 

中古の軽自動車に毎月4万円もかかるのか? そう感じたかもしれません。

 

でも&しかし、そこを見過ごすから車購入後に誰もが苦しくなるんです。

 

軽自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター 2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

この車がどのように使えるか、使えないのかをシュミレーションして行きます。

コスト基準のシュミレーション

車を完全週末だけに使うのなら、毎月4万円の維持費はペイしないかもしれません。

 

しかし、ここからまとめまで読んで頂ければ週末メインであってもペイします。

 

まず初めに軽自動車が最小コストの車であることを確認して下さい;

 

  • 最小コストの車
  • 最小コストの税金(自動車税10,800円)
    ※4ナンバー軽は5,000円
  • 最小コストの燃費(小型車と良い勝負)
  • 最小コストの維持費(タイヤなど交換パーツの安さ)
  • 最大と考える安全性能(車サイズを考慮した場合)
  • 最小コストの車でも最大有効空間を持つ(ワゴンタイプ)
  • 最小コスト&最短の車洗車時間(洗剤&ワックス使用量含む)

 

特筆なのは車の最大有効空間がとても広いことです。

 

軽ワゴンで後席を折りたためば、長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間が出現します。

 

何にでも使える空間をどへでも移動できる、そこからもシュミレーションして下さい。

 

次は実用性、有効性をシュミレーションします。

実用性&有効利用性をシュミレーション

もし軽自動車があれば、これら楽しめる有効利用ができます。

 

  • 通勤や人の送り迎えを24時間可能にする
  • 公共交通機関以外で離れた場所への通勤を24時間可能にする
  • 時間や天候に関係なく移動できる
  • 趣味道具を車載して移動できる
  • 好きな場所での車中泊ができる
  • 自分だけの個室空間として利用する(音楽&読書他)
  • 車イスを積める
  • ロードバイク2台積める
  • 寝れる
  • 個人的な仕事に使える
    ※予備電源を積んでPC作業等
  • 個人の引越しが可能

 

もっと多くありますが、個人的に愛車N-WGNではこの範囲の有効利用となります。

 

車が小型車や乗用車なら車内が平面構成でなかったり凸凹多いので、この使い方はできません。

 

軽ワゴンは荷室出っ張りがない、長四角で長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間だから、それらを可能にしてくれます

 

これらシュミレーションからは実用性だけを感じてしまいますが、さらに多用途なんです。

自分だけの移動式空間になる

自宅が好きであってもどこか独りで過ごしたい、そんな気持ちになることはありませんか?

 

もちろん、レンタカーやカーシェアリングで半日、1日どこかで過ごすのは可能でも本当の意味では落ち着きません。

 

それは初めての車だから、自分の車ではないから、返却時間があるからです。

 

愛車じゃない=自分だけがいつでも好きな時に使える自由空間ではないからです。

 

自分だけの空間(車)ならヘッドセット無しでも大音量の音楽を聴ける、感情を出す、何でも可能な場所になります。

 

まあ、軽ワゴンは家賃4万円の別宅かレンタルオフィースとも言えなくはありません!?

安い車に乗るには理由があった

若い世代なら3年ほどしか先の人生を見通せません&変化を予想できません

 

今は独身でも3年や4年後は結婚して家族がもう一人増えている可能性もあるでしょう。

 

その時には便利に役立ってくれた軽ワゴンは手放して、小型ミニバンの必要性もあると考えてください。

 

そんな人生の変化に合わせた車買い替えが必要だからこそ、短期間でペイできる安い車となります。

 

もし3年や4年で買い替える場合も、時間=お金なので短時間で少しでも高く売るれ方法を取ってください。

 

決して1つの買取専門店で長時間を使い安く売ってはダメです。

 

必ず3社(店)以上で見積もり比較してから決めてください。

 

⇒短時間で3社以上の見積もりができるか確認する

車を買う時に注意すること

車購入で一番大切なのは「購入後の保証内容と期間」しかありません。

 

高いお金の車なので値引交渉もありますが、まずは保証だと理解してください。

 

個人的なお話ですが、私はアメリカでも日本でも車購入ではダマされました。

 

車屋さんがヤバイのは日米共通、世界共通なのかもしれません。

 

そんな店に共通なのは小さい店(個人経営含む)、価格で勝負している、購入後の保証なんて無い、それらでした。

 

私は若く社会経験もなかったから、お金がなかったからそんな店で買うことになってしまった、そう今では理解しています。

 

もし新車を買えればメーカー保証3年は必ず付くので安心でも、中古車の保証期間と内容はお店でバラバラ、全く違ってきます。

 

アナタが中古車購入を考えるなら、アナタが希望する車種と予算でどんな保証が受けられるのかを必ず事前確認してください、必ずです!

 

大手中古車販売店(TVやネットで有名な店)なら100項目や200項目など多くの保証項目があって安心です。

 

そうであっても、大手中古車店の保証内容も比較してみてください。

 

保証付の車を1円でも安く買えた方が良いのと同じに、1日で長い保証&1つでも多い保証項目、そうお考えください。

 

もし安くて良い車に買い替えるなら、今ある車を短時間で1万円でも高く売ることを考えます。

 

どんな古い車でも税金やリサイクル費用の戻りを考慮すれば価値0円は絶対にありません。

 

⇒車を1万円でも高く売る一括査定を確認する

車を買う、買わないのまとめ

ペイできる車有効利用方法は見つけられましたか?

 

もし見つけたとしても、それが車価格と維持費に対してペイしないのであれば購入はお勧めしません。

 

ペイさせるには車保有期間を5年、6年と延ばせるのであれば可能です。

 

車は不思議なんです。

 

何か自分を守る鎧(よろい)の様に感じられ、鎧の半径数メートルは自分のテリトリーにも感じられる。

 

だから車同士が近づきスギル、そんなことだけでトラブルになるのかもしれません。

 

鎧、テリトリーその両方を感じるのなら、車は自分を守ってくれている、そうも考えられます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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