新車を注文したけどキャンセルしたい!

 

  • 注文書(契約書)にハンコは押したけど、後になって色んなことが不安になってきた、
  • 親や友人達に車購入を強く反対された、
  • もっと違う車が自分に合っていると契約後に気づいた、
  • 急な体調変化で車どころではなくなった、
  • 仕事を辞めることになった、
  • 急にお金が必要なことができて車が買えなくなった、

 

色んなキャンセル理由がありますが、何をどうできるか、できないかを知って下さい。

 

もう面倒不要!スマホ時代の車選び

今の時代、「電話をすることや電話を受けることはとても面倒」と感じてしまいませんか?

例えば車を買うときには、担当者が不在だった場合には折り返しの電話をもらえますが、もらったときにあなたが電話に出れない状況なんてことも少なくありません。

 

現在はこのような面倒も解消されつつあり、スマホからチャットを使って車選びをすることが可能になりました。

さらには、電話をすることで相手に気をつかったり、またあなたが不必要なときに営業を受けることもなくなったのです!

 

もしあなたが電話を使っての連絡を面倒に感じるなら、チャットを使った車選び相談を試してみてください。

 

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注文書にハンコを押した場合

車取引では、注文書にアナタのハンコが押されディーラーがメーカーへ注文を入れた時点から契約書に変わります。※ここから注文書=契約書とします。

 

多くの人は、注文書にハンコを押して家に戻ってから後悔し始めます!

 

そうではありませんか?

 

しかし心配要りません。

 

注文書にハンコを押してもまだ契約成立ではないのでキャンセルは可能です。

 

正式な契約成立とは車が登録(番号取得)される、または引き渡されてからそう呼ばれます。

 

⇒関連資料「自動車公正取引協議会」参照

 

契約成立前であればディーラーはキャンセル申込みに応じる必要があります。

 

そして頭金なども全額返還の対象となる、そうお考え下さい。

 

法律的にそうであっても、ディーラー側は解約に応じようとしませんが、それも併せて説明していきます。

車とクーリングオフの関係

車もクーリングオフの対象ではないかとお考えなら間違いです。

 

電話勧誘や違法なマルチ商法などオモイッキリ違反行為、人をダマス行為で勧誘&販売すれば8日間若しくは20日間のクーリングオフが適用されます。

 

でも&しかし車はお店で販売員の説明を受け試乗までしている、そして自分で注文書(契約書)にハンコを押しているのでクーリングオフ対象外です。

 

それでも心配は要りません。

 

車がクーリングオフ対象外であっても、キャンセルできる事実をこれからご説明します。※クーリングオフ詳細は上記関係資料参照ください。

 

では車キャンセルの方法です。

新車キャンセルのタイミング

アナタが契約書を手にしている&いないに関わらずキャンセルは直ぐ営業担当者に伝えて下さい。

 

その連絡が早ければ早いほど、相手にダメージを負わさないことにつながるからです。

 

PCオンラインで車注文がされても、その段階では生産スケジュールに車が組込まれただけの状態、生産開始ではありません。

 

しかし、キャンセルは半日でも1時間でも5分でも早い方が手遅れにならない、相手にかける迷惑の度合いが小さくなります。

 

理由はPC注文がなされたその時点で、日本全国から来る車生産予定の中に組み込まれている、アナタがキャンセルしても車生産は100%実行されます。

 

従ってディーラーはディーラー責任として、届いた車を受け取らなければなりません。

 

確かに車登録前のキャンセルは自動車公正取引協議会で認められていても、キャンセルは権利ではないことを十分に承知して下さい。

 

従ってキャンセルを申し込んだら、十分な理由説明やお菓子を持っていくなどアナタの誠意を見せる必要があります。

新車登録後のキャンセルはあり得るか

車登録前のキャンセルは自動車公正取引協議会で認められていています。

 

昔の同僚は納車された高額スポーツカーを不良問題でキャンセルしていました。※押しが強い人だったのを記憶しています。

 

車を返却し、お金も戻ってきたそうです(全額かどうかは不明)。

 

外車ディーラー勤務のロードバイク仲間に聞いたところ、登録車(ナンバープレート)のキャンセルでは必ずキャンセル料を請求しているとの返答でした。

 

キャンセル料が幾らかは車価格で違うそうですが、金額は答えてくれませんでした。

 

ただし、登録された車は中古車(未使用車)でしか売れないので、それ相当の請求額だとか・・・。

 

そんなキャンセル不安があるなら、いつもで注文なしで買える未使用車(中古車)購入なら少しは安心です。

 

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絶対にキャンセルできない車とは

外車の話になりますが、日本に輸入され保管場所にある車キャンセルは可能であっても、ドイツやフランスなど本国メーカーへ特別発注するような車はこうです。

 

  • キャンセルできない、
  • キャンセルは受けられない、
  • とても高額なキャンセル料を請求する、

 

そう外車ディーラーが教えてくれました。

 

この話を日本車に当てはめれば、登録済車をキャンセルするのと同じ位の意味になります。

 

車購入ではキャンセルしないように十分に考えてからの発注が必要です。

申し込んだローンはどうなるのか

キャンセル対応が早ければ早いほど、ローン契約書がローン会社へまだ回ってない&処理されていない、その確率が高くなります。

 

  1. つまりローン会社の契約書が上がっていない、
  2. 当然ローン支払いも始まっていない、
  3. だからキャンセル可能。

 

もしローン契約が回り成立していれば、ローン会社との個別交渉になり大変です。

 

実はディーラーよりローン会社(信販会社)の方が厄介である、そう認識して下さい。

 

余談ですが、モノを売る仕事より、お金を貸す仕事(この場合は信販会社)の方がはるかにキビシイ要求をしてくるのは間違いありません。

 

金融関係業者はとてもどころか超シビアなんです。

キャンセルによる実害その1

もちろん、高額商品である新車キャンセルではアナタに大きな問題が起こった、苦慮の末だと想像します。

 

しかし、ディーラー側はキャンセルによってこんなダメージを受けています。

 

  • 担当営業マンの評価が下がる
  • 予定売り上げが減少
  • 実はメーカー注文(PC経由)完了した車はキャンセルできない
  • キャンセルされた車は必ず届くので中古車で売るしかない
  • ディーラに損が発生する確率がとても大きい

 

現実としてアナタが車キャンセルしても、ディーラーはメーカーに対してキャンセルはしません&できません。

 

もしキャンセルをすれば、メーカー工場ライン全ての生産に影響が出る=莫大な損失となるからです。

 

そしてメーカーからのディーラー信用にも影響が出てしまいます。

 

これらキャンセルによる影響を金額にすれば数十万円どころではありません。

 

特に担当の営業マンは苦しい立場になるのは間違いありません。

 

そうでればアナタに実害がなくキャンセルできたとしても、こんな言葉を営業担当者にしてあげてください。

 

  • 「今回はキャンセルせざるを得くなり申し訳ありません」
  • 「将来の車購入ではアナタから買うべく相談させてください」

 

その言葉だけで、営業マンはなんとか立場を保てる可能性があります。

 

そんな上記を書面にすれば、ディーラー本社へも提出できるので役立つのは間違いありません。

 

でも&しかし納車直前でのキャンセルでは、新車ディーラーが実際に使った費用は支払う必要があります。

キャンセルによる実害その2

これらがディーラーが使った実費の一部とお考えく下さい。

 

法定費用

自動車税

自動車重量税

自動車取得税

自賠責保険

リサイクル料金

消費税

 

代行費用

車両登録費用

車庫証明代行費用

納車費用

洗車などクリーニング費用

 

上記金額で削れるのは代行費用くらいです。

 

法定費用のほとんどは実費になる、そうお考え下さい。

 

アナタがそれら費用を支払わないようにするためにも、「キャンセルは可能な限り早い方が良い」、そう認識してください。

 

⇒中古車購入なら万が一のキャンセル料も最小限となる

新車キャンセルまとめ

ネットに車はクーリングオフ対象外だからキャンセルできないとありますが、それは事実ではありません。

 

どんなモノでも消費者保護がなされているからです。

 

しかし、車は家に次いでの高額商品であり、万が一のキャンセルではディーラーなど相当の被害が予想されます。

 

そうであれば車購入時期含め多くの状況を慎重に考え、その結果での注文としてください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「車キャンセル料は払う必要あるの?」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

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