商用車(営業車)が普通車より丈夫で長持ちで真っ直ぐ速く走ってくれるのを知っていましたか?

 

軽ワゴン商用車も含めワゴン、ワンボックスどれにも共通した事実です!

 

そんな中古の商用車は外装や内装はシンプル過ぎて、安い値札でも購入をためらう人達が多くいるのが不思議なくらいです。

 

この記事を読めば、そんな車達が持っている魅力にひかれるのは間違いありません。

 

読み時間1分少しです。

 

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商用車が優れているポイントがスゴイ

商用車の構造はシンプルで丈夫に作られています。

 

丈夫とは部分的に厚い鋼材を使用したり、ネジも通常より太くて大きいモノが使われているからです。

 

さらに荷物を積む目的も考えサスペンションも強化されています。

 

商用車は定期的メンテも受け続けて故障が少ない、真っ直ぐ走る、長距離を走っても疲れにくい(同車種の一般車比較)。

 

それら商用車の中古なら、走行距離が多く一般ユーザーから人気がない、結果とても安く売られています。

 

商用車が安いのは現実でも、どうして直進性が良かったり疲れにくいんでしょうか?

 

普通車なら7万キロも走ればそろそろと考えても、街のタクシーなら50万キロが廃車にするかどうかの分かれ道なんです!

 

タクシーは人を乗せる仕事なので定期点検は当然としても、50万キロを走れるのはスゴイことだと思いませんか?

 

確かドイツで乗ったベンツEクラスワゴン(ベージュ色)のタクシーも確か50万キロだったと記憶しています。

 

それにはこんな理由がありました。

商用車は始めから丈夫に設計されていた

一般車の何倍も走れたり重い荷物を積むために設計された商用車は、始めから全く別の発想でデザイン&製造されています。

 

  • 商用車は貨物を積む目的の車(タクシーも人を貨物と考え設計される)
  • 商用車は重い貨物を積むので頑丈にする、サスペンション含め車体強度を上げる

  • 商用車はエンジンが高回転でパワーを発揮する設定になっている

  • 商用車は高速走行がとても得意!
  • 商用車は積載重量もあり軽量化して作らなければならない
  • 軽量化と同時にボディ&シャーシは強固に作る必要がある
  • サスペンションは積載重量に合わせて強めにする
  • 軽量化では車内装備や防音&防振動を簡素化する必要がある

  • 上記により丈夫で長持ち、そして直直進性に優れ速く走れる。

 

商用車ってスゴイと感じませんか?

 

さらに軽量化による車内簡素化で室内騒音があっても走行には全く問題がない、そんな商用車をお伝えします。

 

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車内騒音や振動は性能に関係ない

商用車は軽量化のため、車体を重くする豪華なシートも防音&防振材も最小限にしか使われていません。

 

従って車内に音と振動がありますが、それと走行性能は全く関係ありません。

 

商用車のシートはシンプルで飾り気のがなくても、丈夫に設計されているので疲れません。

 

一般車シートとの比較で商用車ならこんなメリットがあります。

 

  1. シートは硬めで座って直ぐに腰が安定する、
  2. シンプルなシートデザインなのでベストヒップポイントに腰が収まる、
  3. ベストヒップポイントなので直進や右左折で変な体重移動をしない、
  4. 結果として疲れにくい、

 

スゴイと思いませんか?

 

これとは逆に一般車シートならこうなります。

 

  1. クッション性が良い分として腰の座りが悪い、
  2. ヒップポイントを探しながら&調整しながら座る、
  3. 加減速やカーブで体がフラれて疲れる、

 

等々ありがちだと思いませんか?

商用車の方が速く安心して走れる

商用車に乗っていると車内の音と振動があっても高い直進安定性がある、一般車よりも速く走れます!

 

特に高速の追い越し車線で目立っているのが商用車です!

 

商用車は荷物積載の目的があり軽量化されている、それと同時にボディ&シャーシ&サスペンションも強化されているとお伝えしました。

 

だからエンジン高回転部分を使いながら高速でも真っ直ぐ(よれずに)速く進み、強化サスペンションによる安定感、そしてシート特性も加わり疲れにくいんです。

 

一般車ならゴムブッシュなどをサスペンションに使うので、振動が伝わりにくい代わりに柔らかめの足で踏ん張れない、特に高速走行や強い力が加わった時にそれをが分かります。

荷物を積まない商用車のスゴサ

エンジンの高回転域でベストパフォーマンスを発揮する商用車に貨物を積まないで走ればどうなるでしょうか?

 

ボディもサスペンション強化された商用車がカラ荷で走れば、さらに真っ直ぐ速く飛んでいきます。

 

高速道路の追い越し車線を猛スピードで走り抜ける商用車を見たことはありませんか?アレです。

 

それが夕方なら、きっと仕事を終えた帰りで空荷の車なんでしょう。

 

車全体が安定しているので猛スピードでも怖くない、だから安心して普通に運転できてしまうのが商用車、そう考えて下さい。

 

まあ、早く帰りたい気持ちもあるかもしれませんが・・・

 

ちなみに私が過去に所有したいたV8気筒、5000㏄オーバーの外車にピタッと吸い着いて来るのはいつも商用ワゴンばかりでした。

 

初めはあまり気にしませんでしたが、追い越し車線を高速で走っているのに何回も商用ワゴンがピッタリ、それでやっと気が付きました。

 

商用車が見かけと全く違って速いことを。

 

現在のN-WGNは追い越し車線はあまり走らないので吸い着きはありません。

商用車の使い勝手と選ぶ理由

広くて寝れる、何でも運べる、使い勝手は最高です。

 

そして速く安定して走れます。

 

ふと思いました、それは日本の商用車とドイツ車は似ているなあ、です。

 

両車ともボディ&シャーシ、そしてサスペンションが強化されている車だからです。

 

高速走行でも車体がヨレナイ、真っ直ぐ進んでくれる、怖くない、それらが商用車とドイツ車共通にあるんです。

 

記事冒頭にも書きましたが、同じ車種の商用車と一般車では使用される組み上げボルトの太さも違います。

 

商用車の高強度に必要な、強度ある丈夫なネジが使われています。※一般車比較

 

ある本には「部分的に厚い鋼板も使用されている」、そう記載がありました。

 

だから商用車は速く真っ直ぐ走る、少し音が進入してきても走行安定性がとても高い、怖くないとなります。

 

そんな走行距離の多い中古商用車でも、法人所有なら定期的なメンテナンスが必ずされています。

 

それを確かめるには整備手帳を見れば直ぐわかります。

 

こんなスゴイ商用車が安く売られていても、働き者のルックスと走行距離から敬遠されがちなのは事実です。

 

しかし、一度でも商用車をチェックすればその良さを必ず感じられます。

 

⇒走行距離あっても定期点検を受けている商用車を確認する

長く乗れる丈夫な商用車まとめ

長く安全に使える商用車を知ってもらえたと考えます。

 

そんな商用車なら簡単なペイントや内装に手を加えれば完璧になる、そう思いませんか?

 

理由はそのシンプルな内装だけが問題(少し気になる)だからです。

 

最近では自動ブレーキ装備の商用車も多く発売されているので、万が一の安心感も増しています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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