私は北米やヨーロッパ、そして本拠地の日本でも車をあおられた経験がありません。

 

欧米でこんなヘタな運転をすると犯罪に巻き込まれる可能性があるので、あおり運転は見かけません。

 

  • 強引に感じられる割り込み、
  • むやみにクラクション鳴らす、
  • 車を左右に振って威嚇(いかく)する、
  • パッシングをする、

 

上記は相手を威嚇(いかく)する運転であると同時に、そんなバカげた行為をするドライバーは飲酒かドラッグをしている人間しかいません。

 

特にアメリカ人は拳銃保有も含め犯罪リスクを良く知っているので、バカげた運転行為はほとんどしません。

 

そして万が一のトラブルでは絶対に車の外に出ようとしません。

 

日本では銃や刃物規制もあるので安心して!?あおり運転がまかり通っている様に感じます。

 

そんな日本であおられない様にするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

読み時間2分です。

排気管が2本&4本ある外車は強い

あおられない車は排気管数が多い外車です。

 

スポーツカーでも全長5mほどある大型車でも効果は同じです。

 

外車なら新車や中古はもちろん、何色でも関係ありません。

 

外車を飛ばすのでも乱暴に走るのでもありません。

 

あなたはタダ普通に運転する、それだけです

 

たった、これだけで私はあおられた経験または記憶がありません。

 

ちなみに私は普通のルックスです。

 

しかし、あおり運転の被害に合わないためだけで中古外車購入はあり得ません。

 

次はあおり運転の原因と対処方法をお伝えしていきます。

あおり運転の原因と対処方法

相手の車のテリトリー(縄張り)に入りこんだ、割り込んだことが原因であおり運転トラブルが発生します。

 

もちろん、アナタにはそんな縄張りが目に見えるはずもありません。

 

現実には、これらケースで人は縄張りを感じています。

 

  • 適正な車間距離の認識が違う
  • 適正な走行スピードが違う
  • 無理な強引な割り込みと感じるか感じないか
  • ブレーキングポイントの違い

 

ドライバー毎に違う縄張り意識を刺激しないためには、他の車に同調した車間距離、走行スピード、割り込みタイミング、ブレーキングポイントを感じ取って運転するしかありません。

 

もし、上記の運転をムズカシイと感じるのであれば、それは違います。

 

理由は、多くのドライバーが普通に行っている運転方法だからです。

 

もしムズカシイ部分があるとすれば「割り込みのタイミング」、それしかありません。

 

ヒドイ渋滞なら一台ずつ順番に割り込めますが、ゆるゆる渋滞であれば入るタイミングを見切る必要があります。

 

見切りができないで長く割り込めないでいるとクラクションが鳴らされる、あおり運転される可能性につながります

クラクションがトラブル最大原因

まずは危険回避以外でクラクションをむやみに鳴らさないようにして下さい。

 

クラクションを鳴らすにしても、まず鳴らし方の練習をして下さい。

 

理由は、アナタが意識していなくても、相手のドライバーを刺激するような鳴らし方になってしまうことがあるからです

 

ハンドル内のパッドのどこをどの位の力で押せばクラクションが鳴るか知って、音の強弱コントロールができるようにします。

 

たった5分ほどの練習であおり運転などトラブル回避につながる、そう考えて下さい。

おあり運転に免停処分規定の適用

警察はあまりに多いあおり運転トラブルを防ぐために「最長180日間の運転免許停止」、この規定の適用開始をしました。

 

この規定があれば、少しはあおり運転が減ると考えますが、それだけでは不十分です。

 

もし万が一あおり運転をされた場合は、車を安全なところへ移動しドアロック確認した後に警察へ通報してください。

 

その方法が一番効果的です。

 

車の窓は強化ガラスを合わせて製造されていて素手やカンタンな棒くらいでは割れません。トラブル現場も見て確認済です。

 

アナタは安全な車内で110番して待っていてください、絶対に窓を開けて相手を話してはいけません。

あおり運転のまとめ

あおり運転の被害を受ける原因の多くは、縄張り意識とパッシング、クラクションです。

 

アナタは車の流れに沿った運転をすることだけに注力し、不必要なクラクションやパッシングをしなければトラブルの半分以上は解決されます。

 

もっと効果的なのは中古の大型外車ですが、誰もがそうできる訳ではありません。

 

ちなみに、私が愛車を軽N-WGNに変更してからの問題は、ノロノロ渋滞の列になかなか割り込ませてもらえなかった、それだけです。

 

私が心がけているのは必ず相手の目を見るようにして合図をすること、そしてチカチカのお礼も欠かしていません。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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