私は北米やヨーロッパ、そして本拠地の日本でも車をあおられた経験がありません。

 

欧米でこれらヘタな(危険な)運転をすると犯罪に巻き込まれる可能性があるので、あおり運転は見かけません。

 

  • 強引に感じられる割り込み、
  • むやみにクラクション鳴らす、
  • 車を左右に振って威嚇(いかく)する、
  • パッシングをする、

 

上記は相手を威嚇(いかく)する運転であると同時に、そんなバカげた行為をするドライバーは飲酒かドラッグをしている人間しかいません。

 

特にアメリカ人は拳銃保有も含め犯罪リスクを良く知っているので、バカげた運転行為はほとんどしません。

 

そして万が一のトラブルでは絶対に車の外に出ようとしません。

 

日本では銃や刃物規制もあるので安心して!?あおり運転がまかり通っている様に感じます。

 

そんな日本であおられない様にするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

読み時間2分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

排気管が2本&4本ある外車は強い

あおられない車は排気管数が多い外車です。

 

中型セダンでも全長5mほどある大型車でも効果は同じです。

 

外車なら新車や中古はもちろん、何色でも関係ありません。

 

外車を飛ばすのでも乱暴に走るのでもありません。

 

あなたはタダ普通に運転する、それだけです

 

たった、これだけで私はあおられた経験または記憶がありません。

 

ちなみに私は普通のルックスです。

 

しかし、あおり運転の被害に合わないためだけで中古外車購入はあり得ませんね!?

 

次はあおり運転の原因と対処方法をお伝えしていきます。

あおり運転の原因と対処方法

相手の車のテリトリー(縄張り)に入りこんだ、割り込んだことが原因であおり運転トラブルが発生します。

 

もちろん、アナタにはそんな縄張りが目に見えるはずもありません。

 

現実には、これらケースで人は縄張りを感じています。

 

  • 適正な車間距離の認識が違う(前の車に接近し過ぎる運転)
  • 適正な走行スピードが違う
  • 相手が無理や強引な割り込みと感じるか感じないか
  • ブレーキングポイントが早いか遅いか

 

ドライバー毎に違う縄張り意識を刺激しないためには、これらを徹底してください。

 

他の車に同調した車間距離、

走行スピード、

割り込みタイミング、

ブレーキングポイント

 

それらを感じ取って運転できれば「あおり運転される」それは起こりません!

 

もし、上記の運転をムズカシイと感じるのであれば、それは違います。

 

理由は、多くのドライバーが普通に行っている運転方法だからです。

 

もしムズカシイ部分があるとすれば「割り込みのタイミング」、それしかありません。

 

ヒドイ渋滞なら一台ずつ順番に割り込めますが、ゆるゆる渋滞であれば入るタイミングを見切る必要があります。

 

見切りができないで長く割り込めないでいるとクラクションが鳴らされる、あおり運転される可能性につながります。

 

そんな割込み方法です。

世界で共通な車割込み方法

少しおげさなタイトルですが、超ゆるゆる渋滞でなければこうします。

 

  1. 割り込みたいところの1台前にある車に接近する
  2. 割込みたい車ドライバーに視線を向ける
  3. 割り込むために車を少し進めた時点で片手をあげて挨拶する
  4. 割り込む
  5. 割り込めたらウインカー挨拶数回

 

これで完了しました。

 

たまに割込み拒否があっても、次の車に同じことを繰り返すだけです。

車間距離とテリトリー意識の関係

車間距離もあおり運転の原因となっている、それは絶対に間違いありません。

 

これもアメリカでの経験ですが、「先行車との走行&停止での車間距離をシッカリ取る」がありました。

 

理由はこうです。

 

もしものトラブルでも、前の車と適正スペースさえあれば脱出できる!

 

それに加えて、前を走る車との走行スピード、十分な走行車間距離+停止車間距離があれば、相手のテリトリー意識を刺激しません。

 

こう想像すれば分かるでしょう。

 

自分の後ろを走る車が、速いスピードで追い上げてくる、後ろにピッタリ着いて走ってくる、信号待ちでも後ろに超ピッタリと着いている。

 

そんな経験すれば、後ろの車は何か意図があってそうしている、嫌がらせをしている、そう思ってしまうのではありませんか?

 

昔の友人にピッタリ接近&停止のキワドイ運転をする人がいて、周りからこう言われていました。

 

〇〇さん、そんな運転をしていたら、いつか喧嘩を売られるよ、トラブルになるよ、です。

 

聞いたところ〇〇さんには、そんな意識は全くない、クセでそう運転してしまう、そんな答えを覚えています。

 

でも&しかし何気なくクセでしている運転がトラブルに発展する可能性は十分にある、そうご理解ください。

 

こんな運転こそ、危険が危ない、それです。

 

そんな何気ないクセからのトラブル防止でも、こんなマナーを使えば何も問題は起きません。

クラクションがトラブル最大原因

あおり運転最大原因はクラクションのならし方にあります。※割込みかクラクションのどちらかが最大原因です。

 

もしもの危険回避以外で、クラクションをむやみに鳴らさないようにして下さい。

 

クラクションを鳴らすにしても、まず鳴らし方の練習をして下さい。

 

理由は、アナタが意識していなくても、相手のドライバーを刺激するような鳴らし方になってしまうことがあるからです

 

ハンドル内のパッドのどこをどの位の力で押せばクラクションが鳴るか知って、音の強弱コントロールができるようにします。

 

たった5分ほどのクラクション練習だけで、あおり運転などトラブル回避につながる、そう考えて下さい。

 

クラクションをプーではなく、本当に軽いリズミカルなプップッ、可愛いプップなら誰も怒りはしません。

世界共通なクラクションなんて無い

日本だけで使われている「ありがとうのウインカー」そして「挨拶&ありがとうのクラクションぷっぷ」があります。

 

昔、成田に着いたアメリカ人を迎えに行った際に、日本人はなんでウインカーとクラクションを無暗に使うんだ、そう言われました。

 

アメリカ人からすれば万が一の危険を相手に伝える目的、危険回避でしか絶対に使わないからです。

 

この方法は日本だけであり、アジア各国、北米、欧州でも見たことがありません。※海外駐在が多かったので経験しました。

 

特に欧米なら、ウインカーは事故か緊急停止の時にだけ使う、そしてクラクションも危険回避にしか使いません。

 

そんな緊急時にだけ使うべきウインカーとクラクションなら、最小限の使用頻度+音や光に注して使う必要があります。

 

理由は緊急時専用シグナルなので、音も光を相手を刺激しやすい=勘違いをさせやすい、そうなるからです。

 

くれぐれもウインカーとクラクションのタイミングを考えながら優しくプップと使ってください。

おあり運転に免停処分規定の適用

警察はあまりに多いあおり運転トラブルを防ぐために「最長180日間の運転免許停止」、この規定の適用開始をしました。

 

この規定があれば、少しはあおり運転が減ると考えますが、それだけでは不十分です。

 

もし万が一あおり運転をされた場合は、車を安全なところへ移動しドアロック確認した後に警察へ通報してください。

 

その方法が一番効果的です。

 

車の窓は強化ガラスを合わせて製造されていて素手や簡単な棒叩きくらいでは割れません。

 

現実のトラブル現場も見て確認済です。

 

アナタは安全な車内で110番して待っていてください、絶対に窓を開けて相手と話してはいけません。

あおり運転のまとめ

あおり運転の被害を受ける原因の多くは、縄張り意識とそれを表現するパッシング、クラクションです。

 

アナタは車の流れに乗った運転をすることだけに注力し、不必要なクラクションやパッシングをしなければトラブルの半分以上は解決されます。

 

もっと効果的なのは中古の大型外車ですが、誰もがそうできる訳ではありません。

 

ちなみに、私が愛車を軽N-WGNに変更してからの問題は、ノロノロ渋滞の列になかなか割り込ませてもらえなかった、それだけです。

 

私が心がけているのは必ず相手の目を見るようにして合図をすること、そしてチカチカのお礼も欠かしていません。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

  静岡銀行マイカーローンバナー1
あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】