高速道路や一般道にある自動スピード取り締まり装置が「オービス」です。

 

知り合いにオービスはもちろん覆面パトカーにも捕まらない走り方をしている67歳がいます。

 

昔はちょこちょこ覆面に捕まっていたので、違う方式のレーダー3台搭載した車に乗っていましたがそれでも効果がなく全て外しました。

 

理由はレーダーだけではどうしても感知できない部分があり、全てを自分の感に任せたらそれが正解だったとか・・・。

 

スピード出すだけではなく、運転技術、見切る能力も高い人だから可能になったのかもしれません。

 

記事2分以内のスタートです。

スピード違反を検知できないスピードとは

オービスもパトカー搭載のスピード取り締まり装置も、作動の上限は199キロ〜240キロであると言われています。

 

このスピード検知速度上限が違う理由は、計器メーカーと製造年度によるモノと考えます。

 

速度検知作動の上限より速いスピードなら違反を検知できない、違反切符を切られない、その論理になります。

 

ドイツの高性能車などは250キロまでは出せます。

 

さらにスピードリミッター解除をディーラーでしてもらえれば300キロ前後のスピードが可能となり、オービスにもパトカーにも検知不能。

走行スピード180キロ以上以上で捕まらない

知り合いは180キロ以上以上で高速を走っても切符を切られていません。

 

細かいテクニックは聞けませんが、こうなります。

 

  • オービスの速度検知外なので機械が反応しない
  • オービスが反応しても高速過ぎて写真が鮮明ではない
  • オービス手前で、隣の車線上を走り写真の真ん中から切れて写るので番号特定できない

 

基本的に速度検知作動199キロ〜240キロより速いので罪に問えないとなります。

 

ではパトカー追尾に合えばどうなるのでしょうか?

パトカーでもお手上げ状態

パトカー追尾の話はちゃんと教えてもらいました。

 

その時はレーダー搭載してあったのかもしれませんが、180キロ以上以上の走行中にパトカーに気付いても走り続けたそうです。

 

しばらく走ったところで車を路肩に寄せて待っていたらパトカー(覆面)が到着。

 

結果は減点なしで、注意だけで終わり。

 

ウソのようなホントのお話でした。

 

ではアメリカでのスピード違反はどうなるでしょうか?

 

経験者が直接にお伝えします。

映画と同じヘリコプターに追われる

場所はアメリカ、西海岸の大都市にあるフリーウエイ、9月、時間帯は夜9時過ぎ。

 

スピードを出し頻繁に車線変更しながら車を追い抜いているイエローとブラックの車がありました。

 

そんな無謀な運転をしているドライバーの耳に何かスピーカーでわめいている声が、「車を直ぐに路肩に寄せて止まれ・・・」※一応英語で言われます!?

 

無視しているとライトが上から照らしてくる、右や左に車線変更しても照らし続けるヘリコプターからのサーチライト。

 

車を路肩に止めたところに警察の車が2台到着し、誰かさんは車のルーフに両手をつかされ身体検査、そして違反キップを切られました。

 

こんな映画のような経験をした日本人は多くないと思います。

 

それ以前に無謀な行為だった、二度としない、それしかありません。

時速180キロ以上のスピード違反まとめ

安全運転は絶対に必要です。

 

180キロ以上以上を出す人も交通量がほとんどない場所と時間帯を選んで走ると聞きました。

 

私は車のタイプによってスピードを出す出さないがあるので、基本は大き目でユッタリ走れる車が向いているようです。

 

今は大きい車も止めてN-WGNターボ。

 

それでも一瞬の危険回避でスピードを出しますが、普段は何も気にせず楽に走れるので最高です。

 

従って、今後もオービスや覆面パトカーのお世話になることはないでしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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