国の各種税金はどんどん上がり続けているのはご存知の通りです。

 

それとは逆に社会保障費となる年金、介護、医療、生活保護費は誰も気付かない程の速さで減らされている現実をご存知ですか?

 

中でも生活保護費の削減は2018年4月に実施が確定し、2018年10月から削減が段階的に開始されました。

 

3年かけて約1.8%削減=約160億円の削減が異例の速さで進行中!

 

本日は生活保護受給者に認められていない車所有の問題をお伝えします。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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生活保護受給者が車を持てない理由

このような特例なら生活保護者でも車所有が認められています。

 

  • 過疎地に住んでいて交通手段がない、
  • 車を使う自営業が継続できない、
  • 介護者の通院など、
  • その他でもケースワーカーが認めれば車所有が可能、

 

そうであっても全てが認められる訳ではありません。

 

簡単に国の意図を代弁すれば「生活保護を受けているのに、維持管理にお金がかかるぜいたく品の車を持つな」です。

 

まぁあ、人口減少、不景気、税収減少の国とすれば少しでも出るお金を少なくしたい、そう考えているのでしょうが・・・

 

しかし都市部は交通網があっても、地方自治体はどんどん弱体化している現状で車が無ければ働けない、いつまでも生活保護を受け続けるしかありません。

 

長崎の五島列島では島に住む人達の足である定期船が突然の廃止、運航会社がつぶれてどうにもなりません。

 

そんな厳しい現実がもっともっと加速し拡大していく2019年です。

車の必要性を認めない役所

厚生労働省は生活保護受給者の生活環境改善には消極的であり、関係予算をどれだけ縮小するかだけに注力しています。

 

その割には、意味のない!?または不要な生活保護を長年見過ごしています、それは意図的なのでしょうか!?

 

何にしても、車があればこんな風に生活問題を解決できる可能性大となります!

 

  1. 仕事が少ない地方でも遠距離通勤ができる
  2. 近くに仕事がなければ隣町や県境を超えて隣県で探せる
  3. もし車がなければ移動だけで限られた時間の多くを使ってしまう「時間の浪費」
  4. 車があればA地点からB地点への移動を最短距離=最短時間で可能にする
  5. 車があれば時間給の良い深夜や早朝勤務の仕事場へ通える
  6. 時間=行動=お金、となり時間を有効に使えないままであれば、生活保護からずうっと抜け出すことができない

 

最終的に日本の損失につながる現状を分かっていながら、国は生活保護受給者の車所有禁止、保護費削減を今この時点でも進めています。

生活保護が本当に必要な人とは

国、厚生労働省は、本当に生活保護を必要とする人とそうでない人を判断できていません。

 

母子家庭や身体障害がある人達のご家族、仕事をしたくてもできない環境にある人達に優先されるべき生活保護費が違う場所で配られ過ぎています。

 

こんな経験をしました。

 

私は数年前、都内などでボランティア施設や介護現場を見て回って驚いたことがありました。

 

30代、40代、50代、60代で身体もちゃんとしているのに路上生活、若しくは超簡易宿泊所に住んでいる人達です。

 

そんな人達の多くは支援者の協力もあって生活保護を毎月受けています。

 

数十人の生活保護者にインタビューして分かったのは、「現状改善はしたいけど家もなく雇ってくれるとこがない」でした。

 

それではと、住む場所を提供し仕事先も紹介して勤務開始となりました。

 

結果、ほとんどの人達は数日から数週間でどこかへ消えてしまい、無償支給した自転車もありませんでした・・・

 

これら人達も国で保護されるべきではあっても、車は必要ありません。

 

車は母子家庭や身体障害者、働きたくても働けない人達にこそ本当に必要モノなんです。

 

しかし、国、厚生労働省、ケースワーカーは車所有のほとんどを認めません。

 

では、どうすれば車が手に入るのでしょうか?

生活保護受給者が車を手に入れる手段

生活保護受給者が車を持てば、それが知れれば注意を受ける、または保護費は支給されなくなります。

 

従って、アナタはこの様に考えるしかありません。

 

  1. 近くでより良い給料の仕事場がなければ隣町、近県まで探す計画を立てる
  2. 仕事場を効率的に探すには、高額なレンタカーではなくカーシェアを使えば15分で150円~300円ほど
  3. より良い給料ならば24時間シフト勤務であっても仕事を確保する
    ※家から遠い仕事でも
  4. 勤に必要な中古車を探す
  5. 中古車店や廃車センターで走れる状態の車、車検1年以上ある車を安価や無償で手に入れる
  6. 運転開始前に必要最低限の整備を行う
  7. 勤務開始
  8. 車所有では金額的にキツクても任意(強制)保険に加入してください
    ※それが無理なら車は諦めなければならない程に保険は必要だと考えます
     ←絶対にですよ!
  9. 廃車には事故車が含まれる可能性あるので、整備士などに同行をお願いする

 

アナタの減らされ続ける生活保護費が先か、より良い仕事が先か、どちらかを選ばなければなりません。

 

日本は若年人口減少、高齢者比率増大、年金支給額増大などで社会保障費がどんどん削られると同時に税金だけは確実に上がり、2019年10月から所費税10%が決定されました。

 

今後の物価上昇もあり、我々の生活費は今より10%どころかもっと上昇すると予想されています。

 

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手に入れるべき車その1

一番は廃車になる車で車検が1年くらい残っていれば使えます。

 

理由はこの論理だかです。

 

車検がある=自賠責保険も残っている=万が一の事故でも少しだけ安心、

 

ただし廃車センターには、見かけは普通でも事故修理した車もあるので注意しなければなりません。

 

従って、廃車センターへは整備士などプロを同行してください。
※上記でお伝えした通り

 

もし大手中古車販売店で10万円や20万円の軽自動車ワゴン購入なら、保証があって安心です。
※事故車は販売しません。

 

軽自動車ワゴンでも貨物=商用なら一番安い自動車税なのでとても助かります。
※関連記事「軽4ナンバー」参照。

 

軽4ナンバーとは自家用でなく商用=仕事用で登録しているので頑丈で壊れない、そして荷物を沢山積めて便利&役立つしかありません。

 

軽なら燃費も良く、整備費用なども一番安いので維持が簡単で安心です。

 

そして必要なら安く手に入れた車や無償の車は車検期間内で乗り潰してください。

 

乗りつぶす間に車有効活用し仕事でお金を貯める、それしかありません。

 

1年でお金が少しでも貯まれば、次は車維持コストが最小な軽自動車(貨物用=4ナンバー)を手にいれて頑張る、それです。

 

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手に入れるべき車その2

生活保護者の車所有を認められる場合の1つに排気量の小さい車があります。

 

排気量が大きければ、毎年5月の自動車税が高くなり払えません。

 

それだけではありません。

 

排気量が大きければ、これら維持費の全てが増大します。

 

  • 自動車税や重量税、
  • 燃費、
  • 車検費用、
  • 修理コスト、
  • 自賠責保険(普通車高く、軽は安い)、
  • 任意保険料、
  • 駐車場(軽は安い)、

 

それが維持費が大きい車ならアウトしかありません。

 

そんな維持費の基本は毎年5月に支払う「自動車税」です。

自動車税が安い車なら使える

軽自動車から大型普通車まお自動車税には驚くしかありません。

 

自動車税増額分(毎年5月支払)※乗用 2年自家用

排気量 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 10,800 12,900 19%
1.0リットル以下 29,500 33,900 15%
1.5リットル以下 34,500 39,600 15%
2.0リットル以下 39,500 45,400 15%
2.5リットル以下 45,000 51,700 15%
3.0リットル以下 51,000 58,600 15%
3.5リットル以下 58,000 66,700 15%
4.0リットル以下 66,500 76,400 15%
4.5リットル以下 76,500 87,900 15%
6.0リットル以下 88,000 101,200 15%
6.0リットル以上 111,000 127,600 15%

 

アナタが購入する&維持する車が軽なら一番安い自動車税¥10,800だけで済みます。

 

でも&しかし1.0リットルなら3倍、2.0リットルなら4倍の自動車税となりアウトと思いませんか?

 

さらに新車から13年超えれば、自動車税15~19%アップになので大変。

 

そんな車税金関係で一番多く読まれている記事に詳細があります。

 

 

従って、自動車税が一番安い車を持つことをお考え下さい。

車検費用が一番安い車なら使える

もし軽自動車なら一番安い車検費用です。

 

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

そんな安い車検でも、必要に応じて修理や調整があれば+5万円、10万円、20万円もあるかもしれません。

 

車保有を続ければ、下記の消耗品は必ず発生するとお考え下さい。

 

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下 / 数年に1回
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

もうお分かりになったと思います。

 

車は必要でも「税金含め維持コストが一番安い車にする」、それしかありません。

 

次は手に入れた車をどこで安く整備するかが大切です。

 

それは車メーカー名が付いた新車ディーラーではありません。

手に入れた車を安く整備する場所

もらった車や廃車センターで安く手に入れた車なら、少しだけ疑う必要あるとお考えください。

 

もちろん日本は世界に誇る車検制度があるので、車検が残っていれば安心と言えても完璧ではありません。

 

大昔の私は車知識ゼロで、初めての中古車購入では大失敗&修理費に泣きました。

 

2台目は元整備士に同行をお願いしたので、そこそこ走る車を買えましたが坊主タイヤで滑る滑る!?

 

アナタが大昔の私と同じなら、これら注意と方法をお伝えします。

 

  • 安くても無償でも手に入れた車は必ず整備をする
  • 整備の場所は格安の大型オートショップで行う
  • 整備費用の見積もりが高い場合は、こう店員に伝える
  • 「整備優先順位が高い部分を中心にこの金額範囲でお願いします」

 

こうすれば車検残り期間の運転も不安無くできます。

 

アドバイスとしては、車ディーラーや中古車店の整備費用は高いので気を付けることです。

 

ここまですれば、次のステージへ進められます。

 

まとめ前に少し違うお話をします。

母子家庭に多い生活保護の実態

いつの時代でも、どの国の夫婦や家庭でも問題のないことはありません。

 

昔、アメリカの取引先と話していたらこう言われました。

 

「アメリカの離婚率は50%にもなる」

 

あれから〇〇年、アメリカの離婚率はもっと高いと考えます。

 

それも高齢夫婦の離婚増加には驚きます。

 

でも&しかし「夫婦(男女)同権のアメリカなら夫婦の財産を半分ずつに分ける」、それが慰謝料とも聞きました。

 

だ・か・ら・離婚したゴルフのタイガー・ウッズは、奥様に663億円(7億5000万ドル)を渡しました。

 

それが日本なら、離婚の慰謝料は50~400万円の範囲に決められている、それにはもっと驚くしかありません。

 

30年、40年も連れ添ってもその範囲内の慰謝料ならアウトです!

 

日本は民主主義国家と習った記憶がありますが、現実は少し違うかもしれませんね?

 

日本の民主主義は違う、昔にアメリカの友人はそう話していましたが・・・

 

それが現実の日本なら、若いアナタが子育てしながらの生活にはどうしても車が必要です。

 

車があれば深夜に子供が急病になっても離れた病院へ連れていけます、どんな悪天候でも安心して子供の送り迎えができる。

 

そして勤務地が家から離れていても、県境をまたいでも良い給料の仕事場へ向かえます。

 

もしかしたら離れた仕事場には「子供ケア」の施設があるかもしれません。

 

それどころかアナタの能力が認められて責任者になる、ひっとして経験を積むことで起業も可能です。

 

是非、今をもっと進めてください。

 

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車が生活保護受給者にこそ必要まとめ

今の日本は人口減少=労働人口減少もあり、仕事先を探す苦労はあまり大きくありません。

 

問題は、アナタが必要とされるであろう会社や給料の良い会社へ通えるかどうかです。

 

この記事を読んでいるアナタは受動態ではなく能動態の人、働きたい意思を強く持っています。

 

そんなアナタの強い気持ちを込めるのは今しかありません。

 

がんばってください!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

⇒関連記事:軽4ナンバーを自家用にするのは損か得か?

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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