12月31日の大晦日に独りでいらっしゃるアナタ様へお伝えします。

 

老後を独りで過ごす理由は、死別、離婚、未婚などあると思います。

 

それらは特別なことではなく、日本でも海外でも同じであり、日本の離婚は3人に1人と言われています。

 

それがアメリカ、ドイツ、ロシアなら2人に1人が普通です。

 

私の個人的な感覚(海外の知り合い達)では、海外はもっと高い離婚率だと認識しています。

 

だからと言って、日本の離婚、死別、独身だけが突出して多い少ないとはいえません。

 

理由は、みんなそれぞれで良いと考えるからです。

 

ただし、みんなそれぞれでは済ませられない、日本だけどうしようもないことが1つだけあります。

 

3分間だけお付き合いください。

社会保障があって無い国は日本

日本は経済国家と自慢していても、巨額な税金を国民が収め続けても、社会保障内容は主要国の中でも相当にヒドイのが現状です。

 

アナタが昔に自営業、会社員、公務員であっても60年、70年と生きているだけで、仕事、買い物をしているだけで必ず税金を払ってきました。

 

国民年金、厚生年金、共済年金なども同時に支払ってこられたと思います。

 

それら年金を支払ってこなかったとしても、何かしらの税金は必ず払っているのが日本国民です。

 

そうであれば60歳や65歳以上の年金生活で、問題なく生きられる保障があって当然、でも現実はそうではありません。

 

日本人は優しいと外人から言われますが、優しさ=ファジィー(曖昧若しくは論理的に物事を決められない)となり、国の制度にもそれが現われています。

 

もし日本以外の主要各国で年金を払い続けても、見合った保障がないのなら暴動です。

 

少なくともキリスト教思考ならYESかNOの論理、自分が何か行動すれば必ず見返りがある、そう2000年以上も教えられているからです。

 

神道、仏教などを信じる優しい日本人は、支払った年金に相応しい保障がなくても暴動は起こしません。

 

日本国はその国民性を熟知し利用しているので、こんなヒドイ状況になりました。※無宗教も日本人に意識がない神道に含めました。

 

車のお話は後半なので、もう少しお付き合いください。

主要各国の年金制度の現状

年金制度は各国とも複雑過ぎて語れませんが、比較ではお伝えできます。

 

主要国であるアメリカ、イギリス、日本、ドイツ、スウェーデン、カナダ、イタリア等は日本と同じ社会保険方式=世代間扶養(現在に働いている人達の税金が、扶養される人達に使われる)

 

それが社会主義のニュージーランドなら年金名目での支払いがなく、普段生活の税金だけで年金保険料を払わなくても年金が支給されます。

 

これら主要国(ニュージーランドは除き)の中で、突出してヒドイのが日本の年金制度だと昔に気が付きました。

 

それは昔に北米やヨーロッパで見聞きした経験から分かりました。

キリスト教とボランティア

アメリカ、ロサンゼルス下町で車を駐車していた時にこんな光景を見ました。

 

場所は普通の人がはあまり近づかない黒人居住地区、大型バンが止まり白い服(介護服だったかもしれません)の黒人おばあちゃんをバンから降ろして歩道に置き去りにする。

 

数分ほどして、向かいのビルから数人が出てきて、おばあちゃんを車イスに乗せてビルの中へ。

 

その時は何が起こっているのか不明でしたが、後日こう教えてもらいました。

 

  • どこかの有料介護施設かなにかで居られなくなったお年寄りを路上に置き去りにした
  • 置き去りにされた場所はボランテイァ施設の前だったので、お年寄りは保護された

 

北米には無数のボランティア介護施設が存在するので、お金の無い介護を要する老人達は意図的にその様な場所へ捨てられる、それを日曜礼拝にも出かける家庭の人に教わりました。

 

やはり強い宗教観とボランティア精神を持つアメリカ人と日本人は違い過ぎます。

 

アメリカの様に実際の年金など社会保障制度が十分でなくても、民間企業やキリスト教協会がサポートするボランティア組織が無数にあるので日本よりは安心な部分もあります。

 

それがヨーロッパならスウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーなどはもっともっと手厚い年金など社会保障制度があります。※それら数カ国で見聞きました。

 

しかし、手厚い社会保障制度なので高額な税金負担の現実もあり、日本が本当に良いかヨーロッパが良いかは一元的には言えません。

 

それら社会保障制度の中で大きく&有効に働いているのはYes かNo若しくはGive and Take(公平に取引する、お互い譲り合う)のキリスト教精神と考えます。

 

社会保障制度を維持する為のお金も必要ですが、同時に大きなボランティアの力がなければ成り立ちません。

 

ヨーロッパもアメリカも宗教ベースのボランティアパワーがある、それが日本と大きく違うポイントとなります。

 

日本の神道や仏教思想ではそうならない、だからこの現実です。

 

日本の知り合いもボランティアで頑張っていますが、やはり日本国民の全体思考、思想が海外とは違うのでとても苦労しています。

 

自分が今これをすれば、いつか自分も同じようにしてもらえる、、Give and Takeの精神です。

 

車以外を書き過ぎましたが、車があれば何をどう有効にできるかを考えていきましょう。

健康でいるには外に出るしかない

毎日を家で過ごしてるならダメです。

 

暑くても寒くても外に出て下さい。

 

  • 毎朝4時過ぎには散歩を開始して1日で何十キロも歩いている人達、
  • 若く脳梗塞か何かで手足が不自由でも、早朝から昼過ぎまで数年間も歩き続けている人、
  • 76歳の知り合いは毎日ロードバイク(競技用タイプの自転車)に乗って100キロ近くを走行、

 

注:みんな雨と雪の日は運動しません(関東では雪は降りませんが)。
注:個人的に早朝運動やロードバイクで見知った人達の話です。

 

アナタの今が健康であってもそうでなくても、できる範囲で歩いたり、自転車で走るようにしてください。

 

そんな運動や活動を支えてくれるのが車です。

 

車が箱型の軽自動車なら運動をサポートしたり、移動時間を短くしたりと大活躍するのは間違いありません。

車が何にどう役立つのか

アナタが健康で車を運転できる状態でのお話です。

 

多くの1人住いの人達はこうです。

 

  1. 独り住まいだと外に出るキッカケがない
  2. キッカケがないと外の空気も吸わない、運動しない、体力が落ちる
  3. もっと独り部屋に閉じこもる傾向が強くなり病気になる

 

もし車を使った外出が可能ならこうなります

 

  1. 自宅から離れた場所への移動が短時間でカンタンにできる、天気に関係なく
  2. カンタンに移動できるので、趣味の範囲が広まり初めての人間関係も構築できる
  3. お金が必要なら、遠く離れたアルバイトでもカンタンにできる
  4. アルバイトで得たお金で食事内容が改善されたり、趣味への投下資金が増える
  5. 気づけば精神が安定し、健康になっている、新たな人間関係構築

 

どうお感じになりますか?

 

上記内容は実例もあって書けました。

 

ロードバイクの先輩達は60歳前半、67歳、70歳前後、最高歳の76歳は100キロ以上も走れる、そんな人達にお聞きした内容なので書けました。

 

趣味は同じロードバイクでも、裕福そうな人、そうじゃなさそうな人、独身や既婚など多くの人達がいます。

 

誰がどんなアルバイトかは知りませんが、元気であればどこでも雇ってくれる時代です。

 

電車やバスならどこに出かけるのでも半日使ってしまいますが、車なら自宅と目的地を短時間で往復できるので大きな節約になるのは確かです。

 

問題は、車を買うお金+維持費を払う、それ以上の利益かメリットがなければダメです。

 

現実に車をもったら何がどうメリット、デメリットになるかは計算して見てください。

車を手に入れる方法

遠くのご家族や友人にもらえるのなら車をもらってください。

 

もらえる車に安全装置があれば最高ですが、少なくとも車検が1年以上は残っている車ならしばらく乗っていられます。

 

もらえる車でも自賠責保険は付いていますが、実際の事故では役立たずでしかありません。

 

それは保障内容が最小限なので、万が一の大きなき事故では裁判費用で全て消えてしまうような小額だからです。

 

必ず任意保険に別途加入することを忘れないで下さい。

 

しかし、普通車は税金やガソリン代が高くなるのでパスしましょう。

 

軽自動車のワゴンタイプ(四角で背が高い)なら税金や維持費も安く、小回りも利くので一番便利ですが、新車であれば高すぎます。

 

近所の中古車店とネットを比較して数十万円程度の乗り出し価格で探しましょう。

 

そんな車探しでは、いくら近所にある中古車屋でも評判が悪ければダメです。

 

もう1つは、車の知識がある知り合いがいれば一緒に選んでもらって下さい。

独り暮らしの車選びまとめ

私の周りには高齢、独り住まい、少ない年金収入、ほぼ健康、車なし、そんな方が数人います。

 

今回の記事内容に近いお話を一度したことがありますが、興味を示してもらえませんでした。

 

それもあって!?記事には海外のお話まで書きました。

 

国による宗教観や経済の違いによって社会保障は全く違ってきます。

 

昔の自分は点と線が結べなくて不明でしたが、今なら日本人だけが特殊な人種で特殊な考え方なのが分かります。

 

  • 極東の島国で特定環境に長くあった日本、
  • 宗教観が無いかとても希薄、
  • YESやNOをハッキリ言わない、論理的に物事を考えない、
  • 主語を使わなくても通じる日本語(ほとんど多くの言語には主語が必要です)、
  • 日本の政治家の話す英語は主語が希薄で通じない、※昔の政治家は全て

 

それら原因は国の成り立ち、大陸から離れた島で他国文化が長い時間差でしか伝わっててこなかった等々。

 

そこにオリジナル!?宗教が加わって国民性が形成されました。

 

日本は安全で(それは確かです)生き易い国、そう言われ続けていますが違います。※私見

 

アナタもそう感じるのなら、家に閉じこもらない外交的、能動的、活動的な生活にすればもっと元気で楽しくなれるでしょう!

 

2018年がアナタにとって素晴らしい年になることを願います。

 

私もそのように進めます!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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