安全運転を心がける、そういわれても何をどうすれば良いのかわかりません。

 

飲酒運転はダメなのは十分に分かっていても、その他が不明です。

 

もし安全運転にとても役立つマニュアルがあったら、そう考えませんか?

 

自動ブレーキなど安全装置があっても自動運転レベルにほど遠く、運転手の状況判断で事故になるか、ならないかが決まってしまう2018年です。

 

とても役立つタクシーの安全運転マニュアルをご紹介します。

なぜタクシー運転マニュアルなのか

運送業の中でも、人を乗せるタクシー運転手はムズカシイ試験を受けた安全運転のプロです。

 

そんなプロであっても予測不能な状況に追い込まれて事故に遭ってしまいます。

 

2016年の都内タクシー事故3,326件であり、都内の交通事故全体の1/10以下しかありません。

 

このタクシー事故数が多い少ないを断定することはできませんが、運転のプロでも避けられない事故がこれだけあったのは確かです。

 

もし我々もタクシーの運転マニュアルを実行すれば、安全装置+で安全運転につながるでしょう。

タクシーの防衛運転マニュアル

このマニュアルには普通のことしか書いてない様に感じますが、それらが現実のタクシー安全運転に役立っているのは確かです。

 

そうであれば、我々も意識的に「マニュアルが役立つ」、そう信じて運転すれば必ず役立ちます。

 

マニュアル内容;

  • 高齢者・子供・自転車を見たら急な行動を予想し、スピードを落とす&安全な距離を保つ
  • 交差点では信号無視の人&車の備えて安全確認
  • 左折時の巻き込み予測して左後方の安全確認
  • 停車では万が一の追突に備える
  • バックでは見えない人を予測して安全を再確認する

 

内容はカンタンか当たり前に感じますが、これらを意図的に認識する、運転の度に実行すれば確実に効果があると考えます。

 

自動ブレーキなど安全装置+マニュアルがあれば相当に安全強化されたと思っても、あと1つあります。

ドライブレコーダーは必需品

今のタクシーにはドライブレコーダーが必ず装備されています。

 

理由はもらい事故、犯罪防止&抑止にとても有効だからです。

 

数年前迄はドライブレコーダー記録は裁判でも参考資料程度の扱いしかありませんでした。

 

今は警察や弁護士経由での正式な裁判資料になります。

 

参考までに選ぶべきドライブレコーダー性能をお伝えします。

 

  1. 上級機種でGセンサー(加速度計)機能搭載ならアクセル、ブレーキ、ハンドル操作の全てが記録されるのでアナタの証言正当性、主張をさらに高めます。
  2. GPS機能で事故現場の位置情報と時刻を正確に記録し、現場での走行スピードも確認できる。
  3. 高画質で360°もしくは広角度撮影が可能なモデル。

 

少し変なコメントですが、ドライブレコーダーが高性能であればあるほどに裁判での証拠能力が高い、そうも言えます。

 

⇒関連資料「最新ドライブレコーダーが必要な時、役立つ時!」

 

タクシー安全運転マニュアルまとめ

記事を書きながら分かりました。

 

車の性能、安全装置、ドライブレコーダーは万が一の必需品ですが、一番はドライバーの安全意識です。

 

タクシーの防衛運転マニュアルを実践することこそが大切であり、機械に100%たよらない安全運転を可能にします。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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