週に1回しか車に乗らない人をサンデードライバーまたは週末ドライバーといいます。

 

そんなドライバーを悩ませるのが年間で数十万円にもなる車維持費です。

 

維持費とは税金、車検、ガソリン、メンテ費用、駐車場などを年単位で合計した金額とお考えください。

 

そこで考えるのが車を維持するべきか手放すべきかそれが問題だ、ではありませんか?

 

アナタが車をどうするべきかの判断材料をお伝えします。

 

読み時間2分以内です。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

今すぐ車価値を確かめるならこちら【無料】

エイチーム車査定

本当に車が必要なのか

たまにしか乗らない車でも、親や家族の介護に使うのであれば車を維持するべく頑張ってください。

 

その為には、軽自動車ワゴンなど維持費が一番安い車種を選択する&乗りかえるしかありません。

 

もう1つの判断基準は、週末の買い物やお出掛に使う車に維持コストに問題があれば、手放すことをお勧めします。

 

その代わりにカーシェアを使えば、レンタカーより安く便利に使えます。
※関連記事参照

 

24時間ネット予約できて、キャンセルも予約時間の数分前までOKです。

 

利用料金も15分で206円が一般的なので、2時間乗っても約1,600円。

 

カーシェア利用料金と愛車維持コストを比較すれば、数分の1どころか数十分の1になるかもしれません。

 

もうここで結論に至ってしまいました。

 

でも&しかし、車を維持した方が良いと考えるのならどんな人&場合でしょうか?

 

アナタが車維持派なのかどうなのかを確認していきましょう

車を資産として考えるのか

車維持にはお金がかかりますが、維持する以上に車を有効利用できればペイさせられる、資産としても考えられます。

 

昔のバブル期には、年収以上の高級車をローン購入する若者ばかりでした。

 

毎日カップラーメンでも、フェラーリや日産GTRなどありました。

 

それができた理由はこうです。

 

  • 国の経済が絶好調&バブルだから毎年給料が上がり続ける
  • 今お金がなくても、賃金上昇から貯金もできるローンも払える
  • 将来が明るい、夢が持てるから高級車をローン購入できた

 

今はバルブ期と真逆な日本経済なので、車購入&保有し続けるにはリスクがあります。

 

そんなリスク以上に車を有効利用できれば、年間で数十万円の維持費もペイできます。

 

愛車を資産にできるのは有効活用しかありません。

 

有効活用とは、車両価格に対する使用頻度&走行距離ともお考えください。

資産になる車&ならない車

資産は財産とは違います。

 

いろんな意味で多くに役立つ&多頻度で使えるモノを資産といいます。

 

資産になる車は役立つ車なので、ご近所が買った使用頻度の小さい新車や高級車とも違います。

 

資産になる&成りやすい車は安くて便利で長持ちする、簡単にペイできる車であるとご理解ください。

 

逆に資産にならない車は、利用頻度&走行距離に対してローンや維持管理費が高く、どんなに乗ってもペイまで5年も10年もかかる車です。

 

高級車購入で高い支払をペイさせるには、普通頻度の数倍以上で有効活用するしかありません。

 

アナタならペイする車とペイしない車のどちらを欲しますか?

 

⇒今に役立つペイする車を確認する【利用無料】

 

どんな車がペイするのか、資産になる車やならないを厳密に精査するには今の車維持費を知る必要があります。

この維持費をペイできますか?

毎月の維持費として2年毎の車検費用と自賠責保険、毎年の任意保険、適時メンテナンス(下記参照)、ガソリン、駐車場(月1万程度)等を按分(あんぶん)した1カ月平均を約4万円とお考え下さい。※軽自動車車両代金は入れていません。

 

軽自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター 2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時に交換
冷却水交換 2年ごとに交換
スパークプラグ 20,000キロごと交換
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下で交換を考える
オートマオイル 30,000キロごとで交換
ブレーキフルード 2年毎交換
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごとに交換
ブレーキシュー 40,000キロごとに交換
ワイパーブレード 1年に1回交換

 

軽自動車維持に必要な全てを按分して約4万円と想定しました。
※車検費用、駐車場コスト除く

 

それが普通車なら税金も車検もメンテナンスの全てが上がり、最低でも毎月6万円かそれ以上必要になると考えます。

 

それでも車を維持したい&できると考えますか?

もう1つの車維持費計算方法

上記の消耗品交換時期に加え税金や保険等の支払いタイミングを合わせて見てください。

 

そうすれば車にいつにいくら支払うか、月あたりの平均維持費が把握できます、完全コストが分かります。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. ガソリン代(毎月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

車に必要なお金は毎月、年に数回、1年に1回、2年に1回などまちまちなのを1カ月分に按分(あんぶん)してください。

 

もしその毎月平均に按分した金額が5万円以上なら、こう考えるかもしれません。

 

「だからお金が貯まらないはずだ・・・」

 

しかし私も計算して少し驚いたのでアナタと同じです。

 

毎月平均の車維持費を知ることで、このどちらか考えるはずです。

 

「ペイするように車を使っていこう」

「これは支払えない、車は売却しょう」

 

毎月平均の車維持費を知ることで、上記どちらかの決断を下す手助けになるでしょう。

将来のためにお金を貯める

こんな時代だからこそ将来のためにお金を貯める必要があります。

 

高い車&たましにか乗らない車なら大金を使う必要はありません。

 

若いアナタなら平均的な思考を持っているはずです。

 

同年代の生活レベル&ライフスタイルを続けられれば、それだけで良しとしていませんか?

 

若い人達の平的です。

 

  • 「少ない給料」
  • 「ほとんど昇給しない&給与限界が見えてる」
  • 「貯金が少ない」
  • 「通信コストだけで5万円!?」
  • 「裕福でないけど貧乏でもない」

 

そんな考え&感じ方ではありませんか?

 

もしそうなら毎月&毎年と長く続くであろう車維持コストをリスクに感じてしまうのも当然です。

 

もう車を手放したいと考えているかもしれません。

 

それって昔にあったバブル期の若者と真逆な生き方です。

 

個人的な経験からですが、人間は他より少しだけ早く行動し、活動範囲を広めることを続ければ必ず変化が起こります。

 

その行動を続けていく段階で、周りのメンバーチェンジと自分の行動パターン変化を感じられるでしょう。

 

さらに、変化しつつある行動を意図的に継続すると、過去と大きく違う人脈の中にある自分を発見できます。

 

それは自然発生的な環境変化ではなく、積極的に自分を進めた結果によるモノです。

 

従っていつも何かを感じて行動して、それに伴う変化を受入れる、そうすれば普通に自然に自分を進められます。

 

もしそうできたとしても、維持費の高い車なら少し問題です。

 

理由はアナタの行動&活動範囲拡大に伴いガソリン代もメンテ費用も税金も大きいままだからです。

 

⇒ 維持費の大きい車を売却する方法を確認する

 

まとめ前に個人の話をさせてください。

自動車税8万8千円から1万800円に

3年前の愛車はV8気筒、5500㏄のドイツ車でした。

 

乗れば運転が楽しい、安全性能は完璧、マッハのスピード(古典的表現)、あおり運転された経験ゼロ、そんな車を愛していました。

 

でも&しかし毎年5月の自動車税88,000円に少し疑問(自動車税制度含め)を感じ始めたらもう止まりません。

 

さらに毎年のディーラー定期点検でも高額な請求書。

 

素晴らしい車でも自分の生活に合っていない、もう少しペイして使い勝手の良い車と考え購入したのが中古軽ワゴンターボ仕様でした。

 

中古軽ターボはこんな車です。

 

軽自動車税10,800円

燃費は1ℓで15キロ少し

ターボなので普通の坂道や高速の追い越し車線も走れる、

定期メンテコストが最小で済む

長四角デザインなので荷物が沢山積める

長四角の平面ボディなので見切りがとても良い

ロードバイク2台積める

整備費用も車検も一番安い※普通車比較にて

タイヤでもバッテリー交換でも部品がとても安い※普通車や外車比較にて

 

車は小さくしても、こんなに役立つのなら高級車から乗りかえてもOKと考えました。

 

結論として、軽ワゴンターボはペイする車となりましたとさ・・・

 

⇒中古車店頭に並ぶ前の未公開車両を確認する【利用無料】

軽自動車税10,800円から5000円に

なんと軽自動車の商用なら毎年の税金は5,000円ポッキリです。

 

乗用の軽は10,800円なので半分以下。

 

そんな軽4ナンバー商用車の車検は新車でも2年(乗用は3年)でも、中古で買えば問題ありません。

 

さらに商用車はこんな論理で製造されているので壊れません。

 

  • 貨物運搬や長距離移動など過酷な使用を想定して作られる
  • だからボディも足回りも強くシッカリ作られている(乗用車比較)、
  • その為には車体を軽くすると同時に素材強度を上げている(太いネジや厚い鋼板や補強材など)、
  • シッカリ作られたボディと足回りならエンジンパワーを確実に受け止め高い走行性能につながる
  • 高い走行性能とは走る、曲がる、加速、減速、止まるが高次元で行われる

 

これって私が知っているドイツ車と同じです。

 

ドイツ車は頑丈なフレームの車体、エンジンパワーを確実に路面に伝えるサスペンション(タイヤ、ホイール、ハブ、アップライト、アーム、リンクなど)。

 

だからどんな高速走行でも怖くない、万が一の急ブレーキでは車体を低くかがめながら最短距離で止まってくれる、それも車体を真っすぐ維持したままで。

 

ドイツ車と軽4なら乗り心地に差があっても、長くシッカリ乗れるのは間違いありません、それも最小コストで!

 

これなら週1回しか乗らなくても使える、そう考えられる最良の一台です。

 

⇒大手中古車販売店で軽4ナンバーを確認する

車に週1回しか乗らないまとめ

車保有に対する有効利用の比率が低ければ売却することをお勧めします。

 

または数十万円など安い中古軽自動車にするのも良いでしょう。

 

一番安い車利用方法はカーシェアであり、アナタの必要に応じそれらを使い分ければ良いと考えます。

 

ただ、車を保有しようが借りようが、車の有効活用さえできれば違う行動&生活パターンになるのは確かです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「カーシェアする目的の第一位に驚いた!」

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】