車を週に1回しか乗らない人をサンデードライバーまたは週末ドライバーといいます。

 

そんなドライバーを悩ませるのが年間で数十万円にもなる車維持費です。

 

維持費とは税金、車検、ガソリン、メンテ費用、駐車場などを年単位に直した金額とお考えください。

 

そこで考えるのが車を維持するべきか手放すべきかそれが問題だ、ではありませんか?

 

アナタが車をどうするべきかの判断材料をお伝えします。

 

読み時間2分以内です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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本当に車が必要なのか

たまにしか乗らない車でも、親や家族の介護に使うのであれば車を維持するべく頑張ってください。

 

その為には、軽自動車ワゴンなど維持費が一番安い車種を選択する&乗りかえるしかありません。

 

もう1つの判断基準は、週末の買い物やお出掛に使う車に維持コストに問題があれば、手放すことをお勧めします。

 

その代わりにカーシェアを使えば、レンタカーより安く便利に使えます。※関連記事参照

 

24時間ネット予約できて、キャンセルも予約時間の数分前までOKです。

 

利用料金も15分で206円が一般的なので、2時間乗っても約1,600円。

 

カーシェア利用料金と愛車維持コストを比較すれば、数分の1から数十分の1になるかもしれません。

 

もうここで結論になってしまいました。

 

でも&しかし、車を維持した方が良いと考えるのならどんな人&場合でしょうか?

 

アナタが車維持派なのかどうなのかを確認していきましょう

車を資産として考えるのか

車維持にはお金がかかりますが、維持する以上に車を有効利用できればペイさせられる、資産としても考えられます。

 

昔のバブル期には、年収以上の高級車をローン購入する若者ばかりでした。

 

毎日カップラーメンでも、フェラーリや日産GTRなどありました。

 

それができた理由はこうです。

 

  • 国の経済が絶好調&バブルだから毎年給料が上がり続ける
  • 今お金がなくても、賃金上昇から貯金もできるローンも払える
  • 将来が明るい、夢が持てるから高級車をローン購入できた

 

今はバルブ期と真逆な日本経済なので、車購入&保有し続けるにはリスクがあります。

 

そんなリスク以上に車を有効利用できれば、年間で数十万円の維持費もペイできます。

 

愛車を資産にできるのは有効活用しかありません。

 

有効活用とは、車両価格に対する使用頻度&走行距離ともお考えください。

資産になる車&ならない車

資産は財産とは違います。

 

いろんな意味で多くに役立つ&多頻度で使えるモノを資産といいます。

 

資産になる車は役立つ車なので、ご近所が買った使用頻度の小さい新車や高級車とも違います。

 

資産になる&成りやすい車は安くて便利で長持ちする、簡単にペイできる車であるとご理解ください。

 

逆に資産のならない車は、利用頻度&走行距離に対してローンや維持管理費が高く、どんなに乗ってもペイまで5年も10年もかかる車です。

 

高級車を購入して高い支払をペイさせるには、普通頻度の数倍以上で有効活用するしかありません。

 

アナタならペイする車とペイしない車のどちらを欲しますか?

 

⇒大手自動車販売店で今に役立つ安くてペイする車を確認する

 

そんなペイして資産になる車やならない車を厳密に精査するには今の車維持費を知る必要があります。

この維持費をペイできますか?

毎月の維持費として2年毎の車検費用と自賠責保険、毎年の任意保険、適時メンテナンス(下記参照)、ガソリン、駐車場(月1万程度)等を按分(あんぶん)した1カ月平均を約4万円とお考え下さい。※軽自動車車両代金は入れていません。

 

軽自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター 2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時に交換
冷却水交換 2年ごとに交換
スパークプラグ 20,000キロごと交換
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下で交換を考える
オートマオイル 30,000キロごとで交換
ブレーキフルード 2年毎交換
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごとに交換
ブレーキシュー 40,000キロごとに交換
ワイパーブレード 1年に1回交換

 

軽自動車維持に必要な全てを按分して約4万円と想定しました。

 

それが普通車なら税金も車検もメンテナンスの全てが上がり、最低でも毎月5万円~6万円は必要になると考えます。

 

それでも車を維持したい&できると考えますか?

もう1つの車維持費計算方法

上記の消耗品交換時期に加え税金等の支払いタイミングを合わせて見てください。

 

そうすればいつにいくら支払うか、月あたりの平均維持費が把握できます。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. ガソリン代(毎月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

車に必要なお金は毎月、年に数回、1年に1回、2年に1回などまちまちなのを1カ月分に按分(あんぶん)してください。

 

もしその毎月平均に按分した金額が5万円以上なら、こう考えるかもしれません。

 

「だからお金が貯まらないはずだ・・・」

 

しかし私も計算して少し驚いたのでアナタと同じです。

 

その毎月平均の車維持費を知ることでこう考えるはずです。

 

「ペイするように車を使っていこう」

「これは支払えない、車は売却しょう」

 

そのどちらかの決断を下す手助けになるでしょう。

将来のためにお金を貯める

こんな時代だからこそ将来のためにお金を貯める必要があります。

 

高い車&たましにか乗らない車なら大金を使う必要はありません。

 

若いアナタなら平均的な思考を持っているはずです。

 

同年代の生活レベル&ライフスタイルを続けられれば、それだけで良しとしていませんか?

 

若い人達の平的です。

 

  • 「少ない給料」
  • 「ほとんど昇給しない&給与限界が見えてる」
  • 「貯金が少ない」
  • 「通信コストだけで5万円!?」
  • 「裕福でないけど貧乏でもない」

 

そんな考え&感じ方でしょうか?

 

そうなら毎月&毎年と長く維持コストを必要とする車購入にリスクを感じてしまうのは当然です。

 

もう車を手放したいと考えているかもしれません。

 

それって昔にあったバブル期の若者と真逆な生き方です。

 

個人的な経験からですが、人間は他より少しだけ早く行動し、活動範囲を広めることを続ければ必ず変化が起こります。

 

その行動を続けていく段階で、周りのメンバーチェンジと自分の行動パターン変化を感じられるでしょう。

 

さらに、変化しつつある行動を意図的に継続すると、過去と大きく違う人脈の中にある自分を発見できます。

 

それは自然発生的な環境変化ではなく、積極的に自分を進めた結果によるモノです。

 

従っていつも何かを感じて行動して、それに伴う変化を受入れる、そうすれば普通に自然に自分を進められます。

車に週1回しか乗らないまとめ

車保有に対する有効利用の比率が低ければ売却することをお勧めします。

 

または数十万円など安い中古軽自動車にするのも良いでしょう。

 

一番安い車利用方法はカーシェアであり、アナタの必要に応じそれらを使い分ければ良いと考えます。

 

ただ、車を保有しようが借りようが、車の有効活用さえできれば違う行動&生活パターンになるのは確かです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「カーシェアする目的の第一位に驚いた!」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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