ドイツ人だからベンツやBMWに乗っている、そう思っていませんか?

 

ベンツやBMWはドイツでも高級車であり買うのは大変です。
※現地には同車種の安価モデルが多くある

 

高額であってもサラリーマンそして学生でもベンツやBMWを購入するのには理由があります。

 

そこには日本人と大きく違うドイツ人の価値感がありました。

 

私は欧米滞在も出張も多かった仕事にありました。

 

日本でもベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンに乗り続けたこともあり記事では無い!?内容をお伝えします。

 

ドイツ人がどんな理由でベンツやBMWを選ぶのかを知れば、アナタのドイツ車購入にも必ず役立ちます。

 

読み時間2分です。

 

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日本人とドイツ人の価値感が真逆

最初にドイツ人がどんな人かお伝えします。

 

日本人のことは敢えて書きません、アナタも私も日本人だからです。

 

私が仕事やプライベートで見知っているドイツ人にはこんな特徴があります。
※私個人の主観も含まれます

 

  • 生き方に優先順位をつけるドイツ人
  • 合理的な考え方をするドイツ人
  • お金を使わないドイツ人(ケチとも言えます)
  • 大切なモノにしかお金を使わないドイツ人
  • 車も財産と考えるドイツ人
  • 自分(家庭含め)と時間をとても大切にするドイツ人
  • いつも気ムズカシイ顔(怖い顔)をしているドイツ人
  • 質素なドイツ人
  • オシャレや美食に全く興味のないドイツ人
  • 保守的なドイツ人
  • あまり明るくないドイツ人
  • 独り怖い顔で歩ているドイツ人
  • 自分の考えを強く持っているドイツ人
  • 家の中が暗いドイツ人

 

もっとありますが、日本語なら「質実剛健」に少し近いモノも感じます。

 

そんなドイツ人の価値感を表しているお話をさせて下さい。

 

それが車造りの考え方にもつながる、そう考えるからです。

ドイツ人の価値感を知った出来事

ドイツ人が合理的にモノを考える、そのことを証明するような出来事がありました。

 

ヨーロッパ各国を周りながら、色んなホテルで目撃&知ったドイツ人宿泊客のパターンがそれです。

 

数か国&数軒ンのホテルマネージャーからも下記パターンを聞きました。

 

  • 「ドイツ人宿泊客が多い日の朝食ビュッフェは食べつくされてしまう」
  • 「食べきれないモノは、部屋に持ち帰ってしまう」
  • 「ドイツ人はケチだ」

 

この光景と言うか、私も幾つかの国の中小ホテルで経験しました。

 

遅く起きた私が悪いのですが、早く来ていたドイツ人客達が食べ尽くし、残っているのはパンとコーヒーとヨーグルトだけ。

 

せめて肉系のハムかソーセージは食べたかったのですが・・・

 

日本と違いヨーロッパの小さいホテルでは、あまり食事補充をしてくれません。
※小さいホテルはフィンランドで中位はデンマークで泊まりました。

 

これはドイツ人の悪口でも何でもありません。

 

彼らはとても自分自身に合理的&論理的な生き方をしていると考えるからです。

 

ひょっとしたら多かれ少なかれ大陸系の人種はこれに近いかもしれません。

 

そして極東に住む日本人だけが、世界にも稀な優しい笑顔の人種、自己主張の少ない人種、そう私は考えます。
※日本人の内面は笑顔と違うのは良く知っていますが!?

 

前振りが長くなって申し訳ありません。

 

ドイツ人が考える車です。

ドイツ人が車にいだく価値感とは

ここまで書いてきたことは、普通のドイツ人に当てはまる内容だと考えます。

 

そんな合理的なドイツ人が高額なベンツやBMWを買うのは「合理的な考え方」「自分と時間を大切にする」にあります。

 

ドイツ人と話していて分かるのは、時間=大切=お金、そう考えていることです。

 

そんなドイツ人が高額なベンツやBMWを買う理由はこうです。

 

  1. 速く走れる車は短い時間で長い距離を移動できる
  2. 速く走れる車は時間を生み出す=お金を生みだす
  3. 速く走れる車は高性能で安全である
  4. 高性能な車は丈夫で壊れない=長く乗れる
  5. 同じ車に10年、15年と長く乗れれば買い替える回数が少なくて済む
  6. 車を買い替える回数が少なければ、お金の節約になる

 

私見ですが、ドイツ人は大きな変化を嫌う保守的人種なので、自分が買ったベンツがモデルチェンジしても全く気にもしません。
※ヨーロッパ人の多くが歴史あるモノ、古いモノを好みます。

 

高いお金で買った車なら、30万キロ、50万キロ、もっとでも修理しながら完全に壊れるまで乗り続けます、使い倒します!

 

理由は、車は移動の道具であり、道具は壊れない限り使い続けられる、です。

 

とても合理的な考えです。

 

だから高性能の車(高速走行性能、事故での安全性、安い修理コストで長く乗れる)を製造できる、そこに大きな需要がある訳です。

車に対する発想が違うドイツ人

ドイツ人は個人やモノが持つ個性を大切に考えている、個性が自己主張になっています。

 

ドイツ車と日本車の一番大きな違いは、個性が有るか無いかの差だと考えます。

 

日本車は顧客になるであろう多くの対象を考えぬき作られます。

 

男女、各年齢、各職業、使用環境&目的など最大となる顧客にどう満足してもらえるか&喜んでもらえるかのマーケティングで車をデザインします。

 

だからなのでしょうか?

 

そんな最大&広範囲顧客要素を持つ(=個性が薄い)日本車を見ただけでは、どこのメーカーなのか分かりません、言い当てられません。
※車種が多すぎるせいもあります。
※車でメーカーが分かる会社もあります。

 

知り合いのドイツ人(中年)にも日本車はメーカーの区別がつかない、そう言われたことがありました。

 

ではドイツ車はどうなんでしょうか?

ドイツ車メーカーが簡単に分かる理由

ドイツ車メーカーはベンツ、BMW、VW(フォルクスワーゲン)、アウディ、ポルシェしかありませんが、直ぐにどのメーカーであるか言い当てられます。
※厳密にはアウディとポルシェはVW傘下なので3社ともいえます。

 

そんなドイツメーカー全て個性あるデザインとキャラを持っているので、新車でも何十年前のモデルでもメーカーが分かります。

 

ドイツ人は車を道具と考えるとお伝えしましたが、車は自分の個性を主張するモノでもあり強いキャラを好むのでしょう。

 

日本人も個性が無い訳ではありませんが、自分を強く主張する欧米型の個性ではありません。

 

だから!?こんな私でも十数か国でアナタは優しい人なんですね、日本人は優しいんですね?

 

そう言われたきました(全く平均的な日本人なのに)・・・。

 

そんな優しさ=控え目な個性が日本車デザインにも現われているのは確かです。

 

現在ならマツダやレクサスなどは自己主張をし始めている車と考えられます。

 

特にマツダ車はドイツ、アメリカにも輸出されているので個性あるデザイン研究を強く続けているようです。

 

そんな中でCX-8はカッコイイですね!
※北米など海外向けはCX-9

ドイツ人が好む車を表現すると

ドイツは大陸にあるので、大昔から周りは敵国ばかりでした。

 

そんなキビシイ地理的背景や時代の中で、強い個性や自己主張なしで生き抜くことはできません。

 

従って、ドイツ人が作る&好まれる車はこうなります。

 

  • 強い個性がある
  • 自己主張がある
  • 頑丈で壊れない
  • どんな速度域でも正確&安心なコントロールを可能にするハンドル性能
  • どんな速度域でも安心してアクセルを強く踏みこめる(アクセル加減だけでコントロール可能な部分が多い)
  • ブレーキが利いているのが分かる&コントロールできる
  • あっという間の速度200キロでも安心
  • 街乗りは少し足が固めでも高速走行性能は素晴らしい
  • 万が一の事故でも助かる安全な車
  • 修理コストがとても安い(部品&工賃でも日本の1/3以下かもしれません)
  • 修理しながら何十年でも乗れる車=維持コストの安い車

 

そんなドイツ人魂をアイデンティティーを強く現しているのがベンツ、BMWなんです。

 

だから多くのドイツ人は高額でもベンツ、BMWを選び長く乗り続けます。

 

ドイツ人に取っての車は財産であるとも教えてもらいました。

 

家と同じ様に大切で価値ある財産が車であると。

 

だから高額なお金を車購入に使います。

 

もちろん10年、15年、20年と乗りながら元を取るのは当然、そうご理解ください。

 

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そんな元が取れる車には、さらなる安い維持コストが関係していました。

ドイツは車維持コストが安い

ドイツも車検制度ありますが、とても安く1万円前後でしょうか?

 

簡単車検なのでチェックポイントも少ない、そして幾つか問題個所があっても必要な部分だけを修理します。

 

ドイツでは自宅前や駐車場での洗車が許されていないので、大きな洗車場で洗車とメンテナンスそして修理などを一日中でもやっています。

 

そんなドイツではベンツやBMW何でも部品代金が激安です(日本比較で)。

 

日本の半分はどころではありません。

 

1/3、1/5、1/10ほどでしょうか?

 

まぁあ日本の輸入車メーカー仕入れ価格自体が高すぎる、若しくは異常な利益を乗せているかのどちらかでしょう。

 

想像ですが輸入車で儲けるより、パーツやサービスで大儲け!?しているのが輸入車メーカーなのかもしれません。

 

日本でドイツ車を安く乗る&維持するには何をどうすれば良いのでしょうか?

 

私がたまにする方法をお伝えします。

民間整備工場と個人輸入の修理パーツを使う

ドイツ車購入しても、万が一の修理ではディーラーと民間整備工場の2か所で見積もりをもらいましょう。

 

必ずディーラーがバカ高い、整備工場が撃安となるはずです。
※激安=数割は安い

 

それでも高いと感じれば、Googleで「auto parts」と入力すれば欧米パーツショップが多くが1ページ目にアップされます。

 

そこから買えば激安パーツなのは間違いありません。

 

そんな個人輸入ならクレジットカード1枚で簡単にできます。

 

但しタイヤは運賃が高すぎるので日本にあるアメリカスーパーで買った方が撃安になります(私はそうしています)。

 

タイヤ購入さえすれば、いつでも「窒素ガス」無料サービスを受けられるのでお得感があります。

 

これで日本でのドイツ車維持コストが下げられます。

 

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そんなパーツ個人輸入しても、どうやって民間整備工場で使ってもらえるのでしょうか?

お菓子を持って民間整備工場へ向かう

私が利用する民間整備工場はネットにこう宣伝しています。

 

「ドイツ車修理のことならお任せください」

「ベンツ(BMW)修理には自信があります」

「アウディ修理ならどこにも負けません」

 

ネット検索すればすぐ見つかる外車得意の整備工場。

 

元々からディーラーより何割も安い整備&修理費用なのに、もっと安くしてもらう方法が個人輸入の「オートパーツ」なんです。

 

外車得意の整備工場で見積もりをもらったらマジマジ眺めながら一言!

 

「部品代金が高い!安くなりませんか?」

「もっと安くならないなら、個人輸入で部品購入しても良いですか?」

 

OKなら(ほとんどOKですが・・・)、個人輸入した部品が届いたら菓子折りと一緒に届ければ激安修理は間違いありません。※ディーラー修理比較

 

この方法は使えます!

 

10万キロ走行で激安な外車購入でも、安い維持コストなら新たに20万キロでも問題なく乗り続けられます。

 

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ドイツ人がベンツやBMWを選ぶまとめ

アナタの自己主張もドイツ車でしてみる気になりましたか?

 

日本でもドイツと同じ車維持費でOKなら、多くの日本人がドイツ車を選ぶのは間違いないと考えます。

 

もしA地点とB地点を安全で速く移動してくれるなら、心も身体も楽ちんなのは間違いありません。

 

私はと言えば、先日に試乗したCX-8の個性をもっと感じて見たい、そう思っています。

 

この記事が少しでもアナタの車選びの参考になれば幸いです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「レクサスとベンツで損しないのはどっち?」

⇒関連記事「コンチネンタルとミシュラン」タイヤ比較

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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