車を買い替えるタイミングは車検が近づいてきたからではありませんか?

 

車検見積もりが予想外に高額な場合には、車売却ふくめ考えてしまうのは誰も同じのようです。

 

個人的に車検でディーラーに伝えるは、「車検費用を安くしたい」です。

 

アナタの予想外だった車検費用が、本当に高いかどうかを検証してみませんか?

 

それによって、乗り続ける、車売却、下取にするかが分かります。

 

読み時間1分30秒です。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
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車検費用に高い安いはない

車検を受ける車の年式や走行距離によって交換部品や修理が発生します。

 

それら交換部品や修理はアナタの車に必要なモノ、安全のためなので高い安いの表現は少し違うと考えます。

 

そんな部品の全てに定価があっても、ワザと高く設定していることもありません

 

車ディーラー、有名カー用品店、有名ガソリンスタンドの車検では、あらかじめデータ入力された部品価格&工賃内容で見積もりが出されるから安心です。

 

人件費(工賃)部分は各社様々ですが、有名カー用品店の車検が安いと考えます。

 

もし車検費用は適正とすれば、アナタはこれらのどれを考えますか?

 

車検費用を支払っても愛車に乗り続けたいのでしょうか?

 

車検も受けないで手放したいのでしょうか?

 

愛車を下取り査定に出して新車に乗り換えたいのでしょうか?

 

それらを1つ1つを考える前に、車検での定額費用に加えどんなコストが予想されるのでしょうか?

車検と車維持に必要なメンテアイテムが多すぎる

こんなに多くの部品他が定期&不定期に交換されるのが車です。

 

消耗品関係、一般的な車検費用(整備や交換部品代含まず)維持費の全てを見たらあらためて?驚くのは保証します!

消耗品関係詳細

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下 / 数年に1回
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

普段は定期点検に出して明細をもらうだけで気にもしませんが、こんなにメンテ&交換があるんですね?

 

消耗品の次は車種ごとの車検費用を見てください。

安くなってもまだ高い車検費用相場

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

今は車検専門店でもつぶれる時代なので、車検費用は年々下がってはいても上記金額はほぼ普通にかかります。

 

次はメンテ、車検、保険など全てを含めればどんな金額になるかを簡単に計算する方法です。

車維持費の全てを知ったらモー大変

上記の消耗品や車検を入れれば、車維持費がこんなにあるのを知ってください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. ガソリン代(毎月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

維持費が出そろったとこで、月割平均にすれば毎月の総車費用が判明します。

 

計算方法は各項目の税金や保険料などをカッコ内の12や24で割れば、毎月平均の金額が分かります。

 

車維持には、税金、消耗品、車検など多くの項目と関係費用が必要なのには驚くしかありません。

 

こんな多項目で費用が発生するなら、車保有者のアナタでも調べたくないかもしれませんね?

 

しかし上記コストを知ることで車維持か手放すかが決断可能になると考えます。

 

では1つ1つ、その損得を考えて行きましょう!

車検通しても愛車に乗り続けたいケース

このような計算が分かっていても、愛車に乗り続けたい!

 

  • 車検費用25万円(部品代など含む)
  • 車検を通さない査定は50万円
  • 車検を通しての査定でも60万円

 

そんな判断をしたアナタはこう考えています。

 

  1. 大きな故障もしないで、働き続けてくれ愛着がある
  2. 気に入った車を購入するには、少なくとも90万円以上かかる
  3. 新たな車を購入するより愛車を維持し続けることを選ぶ

 

中古車は購入金額(年式&走行距離など)によってコンディションが大きく違ってきます。

 

もし不人気車で安くなっていたとしても、中古価格で70万円以上は必要、そう考えます。

 

それら愛着も含めて、お金に余裕がない場合は現行車に乗り続ける(トラブルがなければ)のは良い判断です。

車を売却したいケース

上記と同条件とすれば、車検前の売却なら同じ50万円前後になります。

 

  • 車検費用25万円、
  • 車検を通さない査定は50万円、
  • 車検を通しての査定でも60万円、

 

売却の50万円では、本当にトラブルの少ない&コンディションが良い中古車を購入するのはムズカシイと考えます。

 

そうなら、50万円を頭金にすることでコンディションの良い車の購入が可能になります。

 

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下取り車にするなら

愛車を新車購入の下取りにするにはベストな時期があります。

 

各メーカーとディーラーの本決算時期は3月です。

 

もし下取りが1月~3月ならメリットがあります。

 

  • 通常ローン金利から数%値引がある(金利キャンペーンと言われます)
  • 通常より高い価格で下取りしてくれる

 

この高い下取りでは、査定ゼロの車が一律買取10万円などあります。

 

ディーラーは3月末の本決算までに1台でも多くの車を売ることで、メーカーから販売奨励金や車卸価格の値引が実行されるので必死です。

 

つまり、下取りで損をしても販売実績につなげたい、だから査定ゼロ円が数十万円に化けます。

同時一括査定の価格とは

車場売却、下取、そしてもう1つの方法があります。

 

アナタの車を数社同時に査定したもらい、一番高い価格を提示した買取業者に売却する方法です。

 

こんなやり方です。

 

  1. 一括査定業者を3社から4社を同日、同時刻に呼びます
  2. 全員同時に査定を開始し、名刺裏に査定金額を書いてもらいます。
    ※金額を口頭でのみ伝える業者もいます
  3. 後日、一番高く査定した業者へ売却します。
    ※売却しなくても構いません

 

愛車の維持ではなく手放す決意なら、1円でも高く車を売るために必要な方法の1つが同時一括査定とお考えください。

 

理由は、複数業者による同時一括査定では高い、普通、少し安いなどの価格が一度で分かる、それも40~50分間という短時間だけで。

 

もちろん査定を受けても、売る売らないは自由です。

 

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愛車に25万円の車検費用まとめ

もし私なら25万円払っても車検を受けます、愛車に乗り続けます。

 

いつか乗り替えはあっても、愛車はメンテしながら可能な限り長く乗り続けます。

 

理由は、3年落ちの愛車を購入する時に、3年後、5年後の自分と利用方法を考え抜いたからです。

 

もしアナタが愛車を手放すなら、将来の車を強く深く考えて見てください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうごいざいました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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