アナタが70~74歳ならお伝えしたいことがあります。

 

2018年現在、高齢者講習を受講しないと免許更新はできません。

 

高齢者講習の現実を知れば誰でも腹立たしく思うのと同時に、車運転が不安になる、そんなお話です。

 

1分ほどお付き合いください。

 

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高齢者講習ってお金儲けの道具なの?

アナタが70~74歳で免許更新あれば、こんな長い名前のところからお知らせが届きます。

 

「警視庁運転免許本部運転者教育課」から届いたハガキ「免許証更新のための講習のお知らせ」にはこうあります。

 

「アナタの免許更新では、道路交通法の第101条の4により、高齢者講習を受講する必要があります」

 

高齢者講習には5,100円が必要でも、何がどう役立つとかはありません。

 

これは叔父が受講した都内での講習内容です。

 

受講場所 受講時間 内容
運転免許試験場

または教習所

2時間 講義

運転適正検査

実車

 

そんな受講で何をどうしたかと言えば、これだけです。

 

  • 高齢者運転はこんな危険がある等のお話
  • ビデオを見せる
  • 模擬の運転席でシミュレーション
  • 視力(含む視野)の検査
  • 実車に乗って少し走る

 

こんな講義があったとしても、何がどうだから運転してはダメなどはありません。

 

試験?結果が悪くても免許更新できないもありません、意味がありません。

 

さらにさらに「シニア運転者講習」「チャレンジ講習」などもあり全て有料これでもか攻撃です!

 

攻撃とは運転に自信がなくても、試験が70点以下でも再チャレンジができる、お金させ払えば万が一の受け皿的な試験を揃えてある、その意味です。

 

これって高齢者など運転不安あるドライバー救済&教育ではなく、お金儲けでしかない、叔父はそう語っていました。

運転の全ては自己責任でしかない現実

高齢者講習を受けても安全運転や事故防止にはほとんど役立ちません。

 

そんな講習を受けても、もしも事故の全ては自己責任です。

 

高齢者の車事故では、こんな単語がニュースに流れることがとても多いのも事実です。

 

「70歳代」「高齢者」「アクセルとブレーキの踏み間違い」「衝突」「転落」「逆走」「判断ミス=パニック」

 

従ってアナタが運転に自信があろうが無かろうが、それら単語にある事故リスクを考えなくてはなりません。

 

高齢者講習を受けたオジはこう話していました。

 

「自分の加齢が運転へどう影響しているのかあまりワカラナイ」

 

「自分では昔も今も同じ様に運転していると思う」

 

叔父がそうならアナタもそうなのかもしれません。

 

普段の何気ない習慣的運転で問題がなくても、問題自覚がなくても、万が一の緊急判断を要する場合は危険が危ない!?そうなる確率が大きい、大きくなると考えます。

 

そのことで何があっても自己責任でしかありません。

 

自己責任であるなら、事故を起こさない運転をするしかなくても&そう心がけても、万が一に起こる「状況変化」への「一瞬の状況判断」が求められます。

 

その判断が出来る&出来ない以前に、車運転で神経を使いすぎればアウト、もっと危ない運転になりかねません。

 

高齢のアナタがこれからも運転を続けるならこうしてください。

高齢でも安全な車に身を任せる選択

2018年では自動運転の車はありません。

 

そうであっても、これら安全装置のある車ならアクセルとブレーキの踏み間違いは起きません、自動でブレーキをかけてくれるので安心です。

 

コンビニへ突っ込むのも、暴走するのも、人をケガさせるのも、柵を突き破って下に落ちることもありません。

 

「自動ブレーキ」

「前後誤発進抑制装置」

 

これさえ装備されていれば、アクセルとブレーキの踏み間違い、ギヤDとRの入れ間違いでも車は動きません、または直ぐに自動ブレーキが作動して被害を最小限にします。

 

どんなに小さい車でも、軽自動車でも「自動ブレーキ」「前後誤発進抑制装置」さえあれば交通刑務所に行くことはありません。

 

さらに人生を2回も3回もできる巨額賠償金を支払うことにもなりません。

 

もう少しお話させてください。

加齢では頭も身体も心も衰える

私はロードバイクを趣味にしています。

 

ハンドルが下を向いている派手なデザインの自転車、そして服装はといえば派手なヘルメット、体にピッタリのウエア、スポーツ手袋、ミラーサングラスで走っているアレです。

 

ご高齢なメンバーでは73歳や75歳のロードレーサーもいますが、全員がロードバイクを積むために軽自動車ワゴンに乗っています。

 

それらは古い軽なので自動ブレーキや前後誤発進抑制装置はありません。

 

70歳過ぎのご高齢でも、自転車は時速30キロ少しで100キロ程度の距離は普通に走る、毎日でも走れるそんな大先輩ばかり。

 

でも&しかし、そんな高い運動能力&体力があっても視力は落ち続けているそうです。

 

そして車運転での状況判断時間=能力も落ちているようだ、そう話していました。

 

運動しない人には感じられなくても、日頃から高速で長距離を走れるロードレーサーだからこそ判断能力の衰えを感じるのかもしれません。

 

従って、次に買うのは自動ブレーキなど安全装置のある車を考えているようです。

 

加えて東西南北の方向感覚も衰えているのでナビゲーションも必要だとか。

車の高齢者講習まとめ

国は高齢者ドライバーの車事故を重く見て、免許自主返納を即しているように見えても違います。

 

その理由は、警察での意味がない高齢者講習、誰でも問題なく受かる!?講習内容だからです。

 

警察はお金儲けがしたいのか?

 

そう思えて仕方ありません。

 

国が警察が本当に高齢者事故に危機感を持っているのであれば、免許返納勧告など含め真剣で意味のある講習、検査を行うべきである、そう考えます。

 

そして高齢者の運転を自己責任とするのであれば、今の高齢者講習の必要はありません。※個人の考えです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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