リコールのニュースがある度にメーカーと車種が気になって注視しているアナタではありませんか?

 

ニュースが自分の車と無関係だと分かっても、昔にリコールが発表されたいたのを見逃していたらどうでしょうか?

 

それでも心配する必要は0%なのでご安心下さい。

 

読み時間2分です。

車のリコール通知は全員には届かない

リコールは国土交通省やディーラーから通知が届くのが一般的でも、転居で届かない、中古車なので届かない、それらが必ずあるのでリコールを知ら無いままのユーザーがとても多くいらっしゃいます。

 

そんな時は、国土交通省のリーコール車種を調べるサイトがとても便利です。

 

⇒国土交通省「自動車リコール・不具合情報」

 

カンタン入力で自動車、チャイルドシート、タイヤのリコールが直ぐに確認できます。

 

これでアナタの車がリコール対象でないと判明すればまずは一安心!

 

しかし、もしリコール対象車であったらどうするのか?

 

愛車が製造から5年経っている、10年経っている、中古車店で購入した、知人から譲り受けた、そんな場合でも何も不安に思う必要はありません。

リコールは新車や中古に関係ない

新車はもちろん、どんな高年年式の中古車であろうと、どこでどう購入しようとリーコール対象車であり、必用なパーツ交換&修理を受けられます。

 

国土交通省が安全な車の全てを管理しているのでそれができます。

 

国土交通省が車を管理する役目は、リコールなど製造メーカー問題起因での車の事故防止、人やモノに危害を与えない、それしかありません。

 

その為のリコールであり、リコールには期限が一切ありません。

 

10年、15年、20年前のリコール対象車でもパーツ交換や修理を受けていなければ、それを受ける権利がアナタと車にあります。

 

10年間で3回リコール受けた車でも、一度ディーラーに持ち込めば修理は1回で済んでしまうので逆に楽かもしれません。

リコールをディーラーへ連絡する

アナタの車がリコール対象車と分かれば、ディーラーへ連絡しパーツ交換や修理をお願いして下さい。

 

その際、こんな質問をユーザーから受けるディーラーがあると聞きました。

 

「車が20年近く経過しているのにリコールは受けられるのか?」

 

車部品のメーカー保持期間&供給義務は一応20年間とされています。

 

しかし、メーカーはどんな古い車であっても、一定の部品数は必ず確保してあるので大丈夫、そうお考え下さい。

リーコール修理中で代車は借りれるのか?

パーツ交換や修理に日数を要する場合(リコール複数個所を一度で修復する場合など)、代車が借りられるかどうかは交渉次第です。

 

ディーラーに貸し出せる代車が直ぐにあれば対応してくれるかもしれませんが、そうでなければ交渉です。

 

代車が無ければレンタカーを借りるので、その代金をディーラーに求めるのもアナタの交渉次第しかありません。

 

アナタの立場からすればリコールはメーカー&ディーラーの問題であり、会社側が全ての責任を持つ、そう思うのは普通です。

 

しかし、ディーラーがカンタンに代車を認めてしまえば、リーコールで持ち込まれた車の全てに代車、レンタカー費用となるので100%は認めたくない、そう考えています。

 

従って、代車が必要な理由をタンタンと述べることで、交渉で代車をゲットする努力がアナタに求められる場合があります。

 

余談ですが、昔の同僚は高級スポーツカーのエンジン不調を理由に、新たな新車に交換させた強者がいました。

 

ディーラーは相当に強く拒んだと彼から聞きましたが、その時に思ったのは「どんな事でも交渉次第なんだなぁあ」、でした。

リコール件数が増え続けている理由

リコール対象車数が年々増加しているのはどうしてだとお考えになりますか?

 

国土交通省資料より(国産車)

年度(平成) リコール件数 対象台数
23 180 2,423,068
24 217 5,411,283
25 201 7,714,208
26 204 9,117,705
27 232 18,648,961
28 224 15,182,058

 

リコール件数が増えている理由は、人手不足、生産合理化、生産スピード化に起因します。

 

車に限りませんが、投資資金や費やした時間を早く回収する合理化、1秒でも早く製造しコストを下げる方法を取っています。

 

残念ながら、その証拠に去年は三菱、今年は日産、スバルなど完成車の検査不正問題がそれを象徴しています。

 

正式検査人員が足りないから、無資格者がそれを代行する、その無資格者の賃金が安いのでコストダウンにつながる等々。

新車&中古車リコール対処方法のまとめ

2017年の人手不足、賃金高騰であるからこそ、車を限り時間短縮で製造すれば利益確保か増大につながります。

 

この状況がこれからも続くと想定するのであれば、国交省資料の様にリーコール件数も増え続けることは確かです。

 

しかし&だから、そんなリコールがアナタの問題にならない様にパーツ交換&修理を必ず受けて下さい。

 

1つだけメーカー側の代弁をすれば、大昔のリコールは大欠陥であり絶対に修理が必要でしたが、現在はどんな些細な不具合、10年先に起こるかもしれない不具合、そんな全てをリーコール定義しています。

 

それはメーカーとしての社会的信用を得る為、そして海外など訴訟大国などで万が一の巨額訴訟&和解金に対応する為にそうしています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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