今回は全く役に立たなくても、少しだけ面白い記事を書きます。

 

「車の買い方【119番】」なのにアメ車、それも古い大排気量のアメ車がどうだのこうだのと。

 

⇒関連記事「並行輸入の左ハンドル日本車は個人輸入するしかない!」

 

ヒマつぶしで1分ほどお付き合いください!

 

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アメ車には心が踊る

1970年代から80年代製のアメ車には何回も心を躍らしました。

 

場所は北米の西海岸、私の愛車は1976年製トランザム、400ci・V8エンジン、馬力は不明。

 

1ci(キュービック・インチ=2.54cm四方)=0.016ℓなので400ci=約6.5ℓの排気量でした。

 

イエローとブラックのボディ、キーを回せばボッンンと返事をしてくれ真っ直ぐが速い、その音とスピードで喜び一杯になるんです。

 

もちろん電子制御の装置などなく、キャブレーター仕様。

 

真っ直ぐは速くても高速で急なカーブは苦手で少しずつしか曲がりません。

 

彼(彼女かも)の愛きょうは、強くアクセル踏めばお尻を大きく振って挨拶をしてくれる!?

 

友人達はもっと大きなエンジンのプリムスのバラク―ダ、ダッヂのチャージャー、そして同じくチャレンジャ―で日々の生活を楽しんでいました。

 

当時、それら車の排気量は聞いていませんが、トランザムより大きなエンジン427ci=6.9ℓだったかもしれません。

大排気量のアメ車がスゴイ

愛車の1976年製トランザム購入前に、1970年製グラスファイバー製ボディのファイアーバード(ブルーメタリック色)に試乗したら驚き過ぎ!

 

軽いアクセルだけでポンポンと飛び出し、少し強く踏み込むとリヤタイヤが空転する暴れん坊。

 

ギヤをバックに入れてチョンとアクセルしたら、後退スピードはバック用なんかじゃ全然ありません、怖い。

 

別の驚きはルームメイトの197?年製のバラク―ダに乗った時。

 

エンジンONでドロンドロン、アクセル踏むと燃料計の針が少し左へピクッと動くんです。

 

バラク―ダは湯水のようにガソリンをゴクゴク飲んじゃう車で、スーパーのバイトをしている勤労学生の乗り物としては全く相応しくありませんでした。

 

みんな古くて安い車しか買えなかったので、燃費など無関係の大排気量だったのかもしれませんが・・・

 

アメリカは車社会、日本の数分の1のガソリン価格もあって何とかやれていたんでしょう。

 

今度は1970年製コルベット・スティングレーのシートに深く座ってエンジンONで気付いたことです。

 

フロントがあまりにも大きく盛り上がっていて前が見えません、運転できませんでした。

 

こんなに前が見づらいのなら、前方を想像しながら運転するんだろうか?

 

真面目に思い、数マイルだけそうしてしまった私でした。

 

それでも私は大排気量のアメ車にのめり込んでしまいました。

アメ車にのめり込む理由

コスト的には最悪なアメ車でも、これら魅力にはまりました。

 

  • 大排気量6000㏄アップのおおらかさ、
  • リッターなら3キロか4キロの燃費、
  • 電子制御と全く違うコントロール方法、
  • 大排気音、
  • エンジンの鼓動、
  • ガソリンの臭い、
  • アクセル少し強く踏むだけで暴力的にドライバーの体をシートへ押し付けるパワー

 

惚れてまうやろ、、全くそんな感動を覚えるのがキャブ仕様のアメ車なんです。

 

日本でもそんなアメ車に乗っている人をたまに見かけると、ウラヤマシイ、また乗って見たい気持ちで頭も心も一杯になってしまう、そんな魅力がアメ車にはあるんです。

今のアメ車はどうなのか

たまに北米に出かけるとアメ車をレンタカーします。

 

料金が安くても燃費が良くてもカムリなど日本車は借りません。

 

いつも1人出張なのでSUVもミニバンも大きすぎて、結局は中型セダンになってしまう&選んでしまう自分の遊び心の無さが悲しい・・・。

 

そんな現在のアメ車で感じるのは、「お前らみんな普通の車になってしまったんだ」それしかありません。

 

なんかツマリマセン、そんな普通なアメ車は。

 

普通なアメ車だからコーナリング性能があまり良くありません。
※北米には日本のような狭い道も急カーブもありません。

 

まあ小回りする必要ゼロなので、アメ車の最小回転半径は絶対に!?6mより下はないのも仕方ありません。。

 

そんな北米で人気だった新型カムリの最小回転半径5.7m、17インチなら5.9mにもなる訳です。※2017年発売

 

それに比べ、ご近所の駐車場で迷惑にならないであろう場所に止めてあるダッジラム(シルバーグレー)などは、普通車1.5倍の長さと幅で占拠中。

 

いつも気になるのは燃費ではなく、駐車場1台分だけでOKなのだろうか、それしかありません。

 

確かに日本では大き過ぎる&曲がれないアメ車、長崎の小道、裏道、坂道では絶対に使えない古い大型アメ車が愛おしい私は少し(だいぶ)変なのかもしれません。

大排気量のアメ車まとめ

車が新発売される度に高性能&高度PC制御となり、個人的には昔の車にあったような感動を得られないのがツマリマセン。

 

ポルシェやフェラーリはドライバーに感動を与えるパワー+PC制御システムであり、ワイルドなモノは感じられません。※フェラーリは未経験です

 

今回は何も実のないお話でしたが、いつかアナタにもエンジンのドロドロドロ、コゥオーーーーンを聞いてもらいたい、そう考えます。

 

北米在住でヴィンテージカーを買い付け、日本の業者に輸出している友人がいます。

 

上記の関連記事以外でも、そんなビジネスをまた書きます。

 

今回は他愛のない話だけでご容赦ください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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