車を高く売る方法は同時一括査定しかないのはご存知のとおりです。

 

では車査定&売却したら、1日でも早く入金してもらいたいと思いませんか?

 

入金額が1万円や2万円なら少しだけ余裕でも、数十万円単位かそれ以上の大金なら入金日が心配になるのはアナタだけではありません。

 

まず約束どうりに入金してくれる、大手買取業者の入金必要日数からお伝えします。

 

⇒関連記事「車の一括査定が損か得かを考えて見た!」

車売却相手はプロか素人か?

売却相手がプロならその場で売却手続き、そして4日前後で入金となり最速は間違いありません。

 

買取相手がプロの一括査定なら査定時間30分~40分、その場で査定額提示されるので最速売却の記録!?となります。

 

振込日数は次に説明しますので、便利な「査定額有効期間」を先にお伝えします。

 

アナタが車査定を受けても、即断即決する必要はありません。

 

どこの査定会社も約7日間の決断猶予期間を設けているからです。

 

アナタが更なる高値を望むなら、新たな業者指定で一括査定を受ければ多くの査定額からのベストを選べるとお考え下さい。

 

もし売却相手に素人を選べばどうなのでしょうか?

 

端的にお伝えすれば、相手が素人ならプロより数割は高く売れる可能性があります。

 

でも&しかし車売却手続きの全てをアナタが行わなければなりません。

 

従って早く確実に売却を実行する、その希望とは違ってくる、そうお考えください。

早く入金する買取業者と振込日数

明記する全ては早く入金してくれる大手買取業者です。

 

買取業者名 振込日数
ガリバー 3日前後
ビッグモータ― 3日前後
アップル 5日前後
ラビット 7日前後

 

各社とも買取から振込までの日数はとても短いと考えます。

 

車買い取り後の書類チェック&変更に問題がないことを確認、そこから振込手続きになります。

 

従って多くの事務スタッフがいる大手でなければ、日々の大量買取手続きと支払を迅速に行うのは不可能です。

 

街中の中小買取店で支払に問題がなくても、少人数経営のお店では支払に時間を要するのは仕方ありません。

 

我々は車を売却したら1日でも早く入金してもらいたい、それ以前に約束の入金が確実に実行されるか、それれが不安になるのは仕方ありません。

 

そうであれば、大手に売却することで限りなく不安要素を小さくすることにつながります。

 

⇒買取が最も簡単で入金の早い査定方法を確認する【利用無料】

振込ではなく現金手渡しは可能なのか

大手買取業者ではなく中小の車買取店ならどうなのか、そう考えるかもしれませんね?

 

大手でも中小でも買取に必要書類はこんなにあるんです。
※アナタが用意する書類

 

アナタが車売却に備えてこれら必要書類を用意していたとします。

 

  1. 実印、
  2. 印鑑証明、
  3. 車検証、
  4. 自動車税納税証明書、
  5. 自賠責保険証、
  6. リサイクル券、
  7. 住民票(必要に応じて)、
  8. 委任状(買取業者が用意)、
  9. 譲渡証明証(同上)、

 

上記の必要書類が揃っていても、2018年現在では銀行振込になります。

 

銀行振込する理由です。

 

  • 銀行振込が支払証拠として絶対である
  • 紙の領収書発行する手間が省ける(メール添付の領収書発行)
  • 大量の現金を営業マンが持ち歩いたり、お店に置く必要がない
  • 税務上の手続きにも便利となる

 

2018年に現金支払が可能な車買取業者があれば、逆に少し疑っても良いかもしれません。

 

ここまでの結論は、大手買取業者に査定依頼をし売却を決めたら、必要書類提出と伴に1日でも早い銀行振込を依頼する、それしかありません。

 

そんな銀行振り込みを少しでも早く確実に実行してもらう方法が次です。

売却金額を早く振込んでもらえる方法

大手買取業者であればあるほどに社内規定&ルールがあります。

 

そうであっても会社は人間が運営しているので、例外が認められる可能性もあります。

 

同時一括査定で売却先を決定する際には金額はもちろん、最短の銀行振込日数も条件に組み込んでください、この様に!

 

複数の同時一括査定業者で一番高い金額提示した営業マンにこう要求します。

 

業者へのコメント内容;

 

「御社の入金手続きには何日かかりますか?」

「その日数を縮めてもらえますか?」

入金までの日数が短縮されれば売却決定したいと考えています

 

支払期間短縮には、売却必要書類が用意してあることが前提となります。

早く確実に銀行振込してもらう為に

アナタが車を手放したその日から売却金額に金利が発生していると考えてください。

 

そう考えることで、アナタが要求した振込日に確実な入金がなければなりません。

 

このような再確認とプッシュをしてください。

 

  • 振込先の銀行名、支店名、口座種類、口座名義、口座番号を再確認する
  • 約束の振込日を再確認する
  • 査定した担当者若しくは振込担当する部署へ再確認する

 

ここまですれば、約束どうりの日付に入金されます。

売却額の入金を1日でも早くするまとめ

中小の中古車店(買取業者)なら、少ないスタッフと社内がシステム化されていないなどで様々な手続が早く行われない可能性があります。

 

大手なら多くのスタッフとシステム化された業務により、より良い&正確な事務手続きが可能であると考えます。

 

それだけも入金遅れなどの不安材料はほとんどありません。

 

さらにアナタは査定士や振込担当部署に再確認をすることで、支払日と金額に対する一切の不安要素を消し去ることになります。

 

そんなベストを尽くしても、車を手放した日から入金日まので金利発生は仕方ない、そうお考えください。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

今すぐ車価値を確かめるならこちら【無料】

エイチーム車査定
気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】