車売却でローンの組み直し方法:サムネイル

車ローンを払っている最中でも、売る時は売らなくてはなりません。

 

そのタイミングが今でも将来でも、アナタが組んでいるディーラーローン、中古車ローン、銀行マイカーローン全ての対処方法をお伝えします!

 

簡単な順から始めます。

 

2分ほどお付き合いください!

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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車売却でローンの組み直し方法

車を売る、それもローン中の車を売るなら早く楽に(簡単に)売れれば、アナタの現状改善につながるの間違いありません。

 

そんな時に一番簡単なのが銀行マイカーローンなんです。

 

銀行マイカーローンを組む時は面倒でも、車を手放す時は「車所有権がアナタ」なので超簡単、勝手に売却して問題ありません!

 

それと真逆に位置するのが、ディーラーローン(含む中古車ローン)受け入れ先である信販会なんです。

 

借りる時は超簡単5分審査でも、ローン途中の車を手放すならモー――大変。

 

ああでもない、こうでもない攻撃(口撃)に加え、時間と手間、そしてシッカリ取られる手数料がぁあ、です。

 

では各ローンの途中解約を可能な限り簡単に楽にする方法をお伝えします。

銀行マイカーローン中の車売却

銀行マイカーローンなら車所有権(車検証名義)がアナタ名なので、ローン残債いくら残っていても個人の判断で即時売却できます。

 

ただ1つの条件は、車売却した後でも残っているローン支払を継続する、完済するだけです。

 

銀行はアナタ個人の信用に対してお金を貸しました。

 

従って車検証名義人にはアナタの名前が書かれている、だからいつでも好きな時に売却して問題ありません。

 

銀行とアナタの直接取引が銀行マイカーローンであり、販売店は一切関係ありません。

 

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ディーラーローン中の車途中売却

ディーラーローンや中古車店ローンの引受先(融資する会社)は信販会社です。
※車メーカー系ローンも同様です。

 

信販会社は簡単に借りられる代わりにこうなります。

 

  • 金利が高い(銀行マイカーローン比較)
  • 車所有権(車検証名義)は信販会社かディーラーか中古車店名になる、
  • 車検証名義の法人か個人でしか車売却できない、

 

簡単&直ぐにお金を貸す代わりに高金利、さらに万が一を考えて信販会社名義の車検証となっている、そうお考え下さい。

 

従って車検証名義にある法人や個人のみが販売できます。

 

ローン(信販クレジット)支払中なら完済するまで車売却できません。

 

信販会社とアナタの直接取引であり、ディーラーや中古車店はアナタを信販会社に紹介するだけの役目しかありません。

 

それでもローン中(信販クレジット)の車を売却する方法はあります。

ローン中の車を手放す場合の2手順

ディーラーや中古車ローン解約方法は2つあります。

 

2つとは個人で行う場合と業者に依頼する方法ですが、アナタが使いやすい方法を選んでください。

個人で行える方法

個人で行っても簡単にできます。

 

  1. ローン契約をしている信販会社に残債一括返済を申し込む
  2. おおまかな残債金額を確認する
  3. 確実な支払日設定することで100%完全な支払額が分かる
  4. 支払を実行する
  5. 車検証名義をアナタの名前に変更してもうらう
  6. 車検証名義変更日以降に売却できる

買取業者に任せる方法

これが一番簡単な方法でも、残債額の確認でできないのが問題かもしれません。

 

そうであれば個人で残債額を確認した上で業者に任せることもお考え下さい。

 

  1. 買取業者にローン残債支払い手続き全ての代行お願いする
  2. 買取業者が残債を信販会社に支払う
  3. 買取業者がアナタの車を引き取る
    ※車売却金額が残債支払に満たない場合は、アナタは買取業者に残金を支払って完了

 

上記2つの方法がローン中(信販クレジット)の車を手放す簡単な方法です。

 

とても簡単だと思いませんか?

 

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それでも解約手数料に関する注意点があります。

ローン解約手数料に注意!

銀行マイカーローンなら、ローン返済期間中の車所有権(車検証名義)はアナタなので何も問題ありません。

 

車売却はいつでも自由に行え、ローン契約の変更&解約をする必要もありません。

 

ローン内容の変更も解約もないので手数料など一切不要です。

 

必要なことがあるとすれば、残りのローン返済を続けることしかありません。

 

そんなローン内容変更や解約で問題があるのは、ディーラーや中古車店ローン(信販会社)の方です。

信販会社ローンの変更や解約手数料とは

ディーラーローン(含む中古車ローン)の引き受ける信販会社なら、高額な変更や解約手数料が発生します。

 

高額手数料が発生する理由はこれらです。

 

  • 予定より早くローン完済されたり、繰り上げ返済されれば金利収入が大きく減る
  • 減るであろう金利収入の代わりに高い手数料が請求される

 

しかしアナタに請求される解約&変更手数料がどれだけ高いかは調べようがありません。

 

従って、ローン変更&解約手数料の見積もりを信販会社から取ってください。

 

やり方は上記「ローン中の車を手放す方法」を参考にすれば簡単です。

 

次は車売却してもローン残債がどうしても残るケースです。

売却でローン残債が残ってしまう場合

車売却しても多額のローン支払いが残ってしまう場合があります。

 

そんな時は仕方なく信販会社で新しいローンを組み直しますか?

 

それともカードローンで支払いますか?

 

どちらもおススメしません、使ってはいけません!

 

理由はどちらも高金利で自己破産する道に進むからです。

 

自己破産して金融機関ブラックリストに載れば5年、長ければ10年間はアナタの個人データが残り続けます。

自己破産した場合のデメリット

自己破産した場合にはこうなる可能性大です。

 

  • クレジットカードは持てません、
  • 新たな借金もできません、
  • 結婚も大変、
  • 社会的信用と時間を確実に失う、

 

そうならない為にもこうしてください。

 

残債分含め、新たに銀行マイカーローンを申し込むんです。

 

ムズカシイとされる銀行マイカーローンを申し込むなんて「お前はバカか」とも聞こえましたが正常です!

 

個人でも法人でも、低金利でお金を有効利用するには銀行融資しかない、それは昔も今は変わりません。

 

加えて多くに知られていない「個人の信用構築にも役立つ」、だから一石二鳥(古い表現)なんです。

 

どうして明言できるのかと言えば、私は個人と法人の両方で銀行ローン利用経験があるからです。

出来れば銀行マイカーローンを使いたい理由

銀行マイカーローン審査が通れば、現在のローン残債含め手続きの全てを任せられます。

 

それは銀行にとって面倒なことでも何もありません。

 

理由は以下です。

 

銀行(特に地方銀行のネット融資)は個人融資に超積極的な時代に入っています。

 

銀行の儲け頭であった中小企業融資はどんどん先細り、ほとんど終わっています。

 

従って、残る融資先は個人向けしかありません。

 

個人融資の住宅ローンはすでに激減してしまい終わっています。

 

個人向けとして大きい金額を貸せる、それはマイカーローンに社運をかけるしかありません。

 

ニュースではスルガ銀行と住宅会社が組んで銀行審査データ改ざん、融資詐欺=巨額詐欺を起こして大問題になっています。

 

マイナーな地方銀行の1つであるスルガ銀行は超不景気で融資先がなくなり、困り果てて犯罪(未確定&未審判)を犯してしまったのでしょう。

 

現在の地方銀行なら融資基準を下げてでも融資先となる個人を探し続けている、それを象徴するような事件でした。

 

特に車は動産(価値があるモノ)であり、家の次に融資したい商品なのは間違いありません。

 

もし銀行マイカーローン融資先として問題ありとされても、保証人を立てれば借りられる可能性もあります。

 

マイカーローン金利は2%~3%と低金利なので借りる価値は十分にあります。

 

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次は、もしもの車売却でどこが高く買い取ってくれるかをお伝えします。

どこが車を高く買い取ってくれるのか?

車売却でどこが一番高く買い取ってくれるかを確実に知ることは大切、そうお考え下さい。

 

  • 全国展開する大手中古車店
  • ディーラー系の中古車店
  • 街道沿いにある中小の中古車店
  • 一括査定
  • 個人売買

 

少し手間と時間がかかっても、上記など買取価格比較することで1万円でも高く売れれば、1日の労働と同価値かもしれません。

 

上記で一番短時間に複数買取業者が自宅若しくは指定場所に来てくれるのは一括査定です。

 

大手買取業者を複数同時に呼べば、自然オークション=買取競争意識が働き高く売れる可能性大となります。
※経験済

 

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そんな高い買取査定があっても直ぐに売る必要はありません。

 

査定後に即決できなくても、一時保留&検討することができるからです。
※保留期間は約1週間以内

 

保留期間に個人売買や中古車店でいくらで売れるかを確認する、それなら万全な売却方法になると考えませんか?

 

一括査定で一番高い買取価格を提示されても直ぐに売る必要がない、そこが使えるポイント&メリットなんです。

 

さらに一括査定を受けて売却しなくても問題ありません。

車売却でローンの組み直し方法:まとめ

車を高く売るには手間がかかります。

 

それがローン中の車であればなお更に大変なこともあるでしょう。

 

大変とはローン手続きもありますが、値段交渉のことです。

 

そんな大変さを軽減する&小さくする方法もお伝えできました。

 

一括査定業者3社か4社を呼んで、同時査定を受ければ駆け引きも値段交渉も不要です。

 

そこに居合わせた(アナタが呼んだ)業者同士で高値買取競争が起こり、アナタは見てるだけなので。

 

ただし中古車店や個人売買ではアナタ自身の価格交渉が必要となります。

 

それでも車を高く売るためには少しだけ辛抱してください!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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