車を売る時期と方法で悩んでいませんか?

 

4月の就職時期、夏や秋のレジャーシーズンなど需要期に車が高く売れると考えていませんか?

 

その考え方は間違っていませんが100点ではありません。

 

車は時間が経てばたつほど歳を取るのをご存知ですか?

 

そうなら歳を取らない間に売る、元気な間に売る、病気やケガをしていない間に売ることも考える必用があるからです。

 

アナタがいつ、どこで、どのようにすれば車を高く売れるか知ってください。

 

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そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
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車はいつ売るの?今でしょうの考え方

車は可能な限り早く売ることで、高い査定額になります。

 

理由は車も人間も時間経過と伴に歳を取るからです。

 

12月過ぎて1月になれば完全に車年式が1年古くなる=価値が下がる、それは間違いありません。

 

もちろん車種によって売れる時期と需要の多い少ないがあるのは確かです。

 

でも&しかし誰もがそう考え行動するなら、需要期に合わせて車を売ろとする人が増えます。

 

結果として多くに人達が車売却に動くので高く売れない可能性が50%はあると考えられませんか?

 

例としてはこうなります。

 

旅行などレジャーに使えるミニバンやSUVが夏や秋のレジャーシーズン前に大量売却される=実需より多い売却数=安い買取価格、この悪い流れです。

 

もう1つのケースとして車を売りたい今と車需要期がズレていたらどうなるでしょうか?

 

需要期なら高く売れる可能性50%に賭けるとして、今から3カ月や6カ月先まで待ち続けますか?

 

それはおススメしません。

 

車は確実に1/4年や1/2年の歳を取るから=価値が下がる=安く査定されるからです。

 

じゃあいつ売るの?

 

今でしょう!

 

それでも高く売れる時期まで待ちたい場合は次を参考しにてください。

車が高く売れる時期は毎年同じ

これらが車売却にもっとも適した時期です。

 

中古車が一番良く売れる時期の前に買取価格が上がる、そう考えてください。

 

中古車業者が仕入れたい時期 1月~2月 8月~9月
中古車店が販売したい時期 3月 9月~10月
新車が売れる時期 3月 9月~10月

 

イエローマーカー部分の時期に車を売れば最高値やベストと言われています。

 

注目なのは上記「新車が売れる時期」と中古車需要時期が一致していることです。

 

新車も中古も同じ業界なので、新車発売やセール時期などを連動させているとも考えられませんか?

 

もしアナタの車が上記1月~2月、8月~9月に売れるならトライしてください。

 

そうでなければ、車は歳を取るので1日でも早く売るように考えてください。

 

少なくとも11月や12月初めに売れば歳を取りません、価値が大きくさがりません。

車重要が毎年落ちている事実

車が時間経過と伴に歳を取ると冒頭に書きました。

 

それと同時に車を欲しいと考える人達(需要)が時間経過と伴に少なくなっている現実があります。

 

そんな中、日本の新車販売台数は2001年の約590万台から2017年の約520万台と70万台も需要が下がっています。

 

理由は人口減少、収入減少、若者の車離れが大きいと言われています。

 

もうお分かりではありませんか?

 

車需要期までの3カ月や半年待っている間に査定額がいま現在より低くなる、その可能性が大なことを。

 

それは車需要が下がり続けている=車加齢スピードが早くなっているからです。

 

では車はどこでどう売れば高くなるのでしょうか?

車売却の受動態と能動態比較

受動態とは車買業者が査定する金額で売ってしまうことです。

 

能動態とは車買取業者の査定を数社比較し、ご自身の希望額も伝えた上で高く売る方法です。

 

どちらが高く売れるか?

 

それは能動態です。

 

その2つを比較するべく説明させてください。

受動態とはこんな方法

簡単には1対1のバトルをするのが受動態の車売却方法です。

 

それがディーラー下取り、中古車買取店、一括査定でもアナタとプロ買取マンの1対1対決なら交渉するどころか負けるのは目に見えてます。

 

私も何回(何台分)もいろんなとこで負けました、だから書けます。

 

理由は1つの会社だけの査定額なので、素人の我々が高い安いの判断が付き難いことにあります。

 

ネットで同じ車種の市場価値を調べ交渉したとしても、こんな攻撃(口撃)に負かされてしまうでしょう。

 

  • モデル違い&装備違い
  • 色違い
  • 同年式でも前期と後期違い
  • 走行距離のちがい
  • 内外装のキズやダメージ他
  • その他多くの違いを指摘される

 

我々が車屋さんでない限り、毎日開催されるオートオークション売買データを持っていない限り、上記からの高い安いは言えません、比較できません。

 

そんな上記ポイント指摘でマイナス点をつけられたら、1時間や2時間経過する間に根負けする&疲れてしまいます、ギブアップ間違いありません。

 

結果、疲れ果てて降参になる可能性大です。

 

もし1店舗での査定に不満足なら次の店に向かえば良いのですが、長い時間が必要となりもったいないと感じるのはアナタや私だけではありません。

 

それとは真逆なのが能動態です。

能動態とはこんな方法

受動態の1対1では負けるので、能動態では1対3とか4にすれば買取業者間で「絶対に俺が買い取ってやるぞ」の強いライバル意識が働きます。

 

従って業者間で勝手に査定合戦となるので、アナタや私は傍観しているだけ、一番高い査定額を待ってるだけとなります。

 

ディーラー下取りや買い取専門店の1対1交渉では不可能でも、「複数人数による同時一括査定」なら可能になります。

 

やり方はこうです。

 

  1. 一括査定申込みで3社から4社を同時に手配する
  2. 同日&同時間に自宅や駐車場で全社同時に査定開始
  3. 査定が終わった人から順に査定額を名刺に書いてもらう
  4. 一番高く査定した会社に売却すると伝えて現地解散
  5. 査定額を検討し満足すれば売却(売却しない判断もできる)

 

この方法ならアナタの大切な時間を最小に使うだけで、最大となる成果を出すことが可能になります。

 

良い点としては、各社の査定士達とほとんど交渉する必要がないことです。

 

そんな一括査定の人達は、そこに居るライバルの査定額に負けないように必死なので、結果として1対1よりも高い査定額となります。

 

プロはプロであるほど、一緒に居る同業者に負ける訳にはいきません。

 

だから買取競争が勃発します。

 

この同時一括査定を成功させるには、他の会社(査定士)が来ることを申込み時点で伝えないことです。

 

これなら出来る、そう考えませんか?

 

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車が高く売れる時期と方法まとめ

車は生ものではありませんが、新鮮!?であればあるほど高く売れるとお考えください。

 

車買取では全国で行われているオートオークション結果が一番の参考価格となりまが、それをリアルタイムに知っているのがプロの買取業者、一括査定の査定士達です。

 

車買取にあたり、査定当日や1週間前などに行われたオートオークション価格を参考にしているプロなので、最新&最良の買取価格が提示されるのは間違いありません。

 

そんな車買取では、アナタに時間があれば中古車店にも見せてください。

 

その後に複数業者による同時一括査定を行えば、完全な正解金額を知ることになるでしょう。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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