一括査定の良い悪いはあるでしょうが、「一括査定」を一番初めに考えだしたガリバーを知れば納得いくはずです。

 

「ガリバーも仲間に入れた一括査定でも良いかなぁあ」、そんな内容です。

 

1994年に2人だけで営業開始したガリバーが巨大企業になったのは、こんなユニーク(1994年当時)な車ビジネスを初めて導入したからです。

 

高値で車買い取っても7日~10日の短期間で必ず売却するシステム、

売却できなければ、儲けが少ないまま車オークションに投げる、

 

他の中古車販売店が車を仕入れても、売れるまで3か月も4か月も在庫し続ける=売れない在庫が損になる=大きく儲からない、それが普通でした。

 

しかしガリバーの「車在庫期間が短い」「一括査定」によって、こんなスゴイ早さで上場企業になりました。

 

1994年に会社設立

1998年2月に店頭公開

2000年12月に東証二部上場

2003年8月に東証一部上場

 

そんなガリバーと他社の一括査定には大きな違いがあるんです。

 

アナタがそれを知れば&使い分ければ高く売れる、そんな年末バーゲンとなるお話です。

 

2分だけお付き合いください。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
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高値売却なら個人売買か一括査定しかない

始めに結論となりますが、可能な限り車を高く売るなら、ディーラー下取りでも中古車店でもありません。

 

一括査定です。

 

ディーラー下取りは新車を売る目的なので、高く買い取れる訳がありません。

 

中古車店なら買い取っても数か月間の在庫リスクを考えれば高く買い取れません。

 

一括査定なら少し高値買取しても、車オークションに投げて少しは利益が出る、損にはなりません。

 

そうであればガリバーとその他多くの一括査定では何がどう違うのでしょうか?

ガリバーと他社では違う一括査定とは?

ここでも結論からお伝えします。

 

ガリバーは自社店舗販売がメインではありません。

 

従って車を一括査定やオークションで仕入れてもこうなります。

 

在庫期間は7~10日間のみそれ以降は薄利多売でオークションで売却薄利でも多くの車を売買できるだから大企業に成長できた。

 

他社が一括査定で車を買い取れば、自社販売を中心に行っています。

 

従って自社販売での売れ残りはこうなります。

 

中古車価値は2~3週間で必ず下がる=3か月など長期在庫車オークション売却でも損をするだから成長が!?

 

実はもう1つガリバーと他社では、一括査定に大きな違いがあります。

本部一括査定と一括査定の違いが大きい

「本部一括査定」はガリバーが初めて考案し採用したシステムです。

 

ガリバーのいかなる買取価格も本部が一括して決めるシステムです。

 

従って車を買取る店舗や一括査定士に価格決定の権利はありません。

 

規定の査定条件である、メーカー、年式、車種、色、走行距離、修理歴、システム作動、内外装のキズなど多くがチェックシートに記入され、ガリバー本部へ送信されます。

 

そして本部にある大量車データを確認しながら専門部署が価格決定を行う、そんなシステムです。

 

それでは他社の一括査定での価格決定は誰がどう行うのでしょうか?

 

各社の査定士達は全国の車オークションデータを参考に使いますが、ガリバーも同様です。

 

しかし他社の価格決定権は買取現場にいる査定士にあり、それがガリバーとの大きな違いと言えます。

 

もしアナタが一括査定で車売却手配をして、ガリバーなど査定士を3人呼んだとすればこうなります。

 

ガリバー査定士は車データを本部へ送信し、本部決定の買取価格をアナタに伝えます

他社の査定士は自社店舗での販売価格を想定し、買取価格を決めてアナタにつたえます

 

そんなガリバー本部決定と査定士個人の買取価格では、何がどう違ってくるんでしょうか?

 

ガリバー本部決定と他社の査定士決定では、どこが一番高い査定額を提示できるのでしょうか?

ガリバー適正査定額で他社の査定額が分かる

どこがより良い&高い査定額を提示するかは不明でも一括査定で使えるのはガリバー査定額を基準とすることなんです。

 

ガリバー本部の膨大な最新車オークションデータ+アルファからアナタの愛車価格が導きだされ決定した事実。

 

その事実ほど使えるデータは他にありません。

 

何に使えるかと言えば、ガリバーデータを他社の査定額と比較できるより高い査定額の会社に売却できる、それしかありません。

 

ガリバーデータが査定額基準として使える理由です。

 

ガリバーは24年以上もの歴史を持つ上場会社、

「一括査定」を初めて考案し採用した会社、

どこよりもデータを重視する中古車の会社、

そうであるからこそガリバー査定額は全国基準となる、

 

上記に加え、ガリバーの膨大な最新車売買データから、全国の車オークション会場で一番高く売れる場所を選んでいる、それも車種やコンデション毎で一番高く売れるであろうオークション会場を選んで配送している。

 

ひょっとしたらスーパーコンピュータまで導入しているのかもしれません。

 

他社の様に一括査定で買い取っても、自社店舗での販売中心なら高度な価格変動分析はあまり必要ないかもしれません。

 

でも&しかし、車オークション中心で利益を上げるガリバーなら、売却率が高いオークション会場選び、車種毎で売れやすい会場選び、それらデータ蓄積と予想にはスパコン必要なのは確かです。

 

そうであれば、そうであるからこそ、本部一括査定のガリバー査定額は正しい=〇年〇月の適正買取価格が提示される、そうなります。

 

従って、一括査定で手配する3社か4社の中にガリバーを入れれば、こんな比較が可能です。

 

ガリバー査定額 : 45万円

B社の査定額  : 30万円

C社の査定額  : 50万円

D社の査定額  : 55万円

 

もしガリバー本部査定額が全国平均や〇月〇日時点でのベストとしても、他社がそれより高額査定をするならアナタは平均価格より高く売れる、それしかありません。

 

ガリバーが現時点の全国需要を考えた適正価格であっても、一番高い査定額の会社に売る、売れることになります。

 

従ってガリバー含めた一括査定は使える、そう言えるのではありませんか?

 

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一括査定の車売却ガリバー編まとめ

今回はガリバーがどんなスーパーデータで車査定額を決めていても、それより高い査定額につながる一括査定をお伝えしました。

 

それと同じかそれ以上に大切なのは、車価格は2週間~3週間で絶えず変化している短い期間で査定額が安くなる、それです。

 

もっと厳密に言えば、毎週の車オークション毎に売買価格が変化している、そう言えます。

 

さらに平成30年から31年に年度が変われば、年式も古くなり更に車価値が下がる、それもお伝えして終わります。

 

ガリバー関係や年を超える車売却なら関連記事を参照してください。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事【車を高く売るなら12月しかない!】年越し前に売るメリットとは?

⇒関連記事 【廃車の買取先を探す方法】まさかガリバーに頼むなんて!?

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