車は株式投資ではないので、価格が上がったり下がったりすることはありません。

 

車は時間の経過とともに価格が下がり続ける、それだけです。

 

もちろん売却先違いで差があったとしても、同車種、年式、走行距離、装備、色を基準とした価格は約3~4週間毎に下がり続けています。

 

それが日本最大中古車取引市場である「車オークション」の現実です。

 

アナタが今、どこで車売却をするべきかをお伝えします。

 

読み時間1分です。

下がり続ける車の適正価格をゲットする

約3~4週間ごとに下がり続けていても、業界データでしか分からない価格なら調べようがありません。

 

もし何らかの方法で現在価格が調べられたとしても、その価格を元にどこでどう売れば良いのかも不明です。

 

そうならアナタができることは1つしかありません。

 

ご自身が「この価格なら売っても良い」そう思える適正であろう価格をゲットしてください。

 

しかし、ネット検索だけでは適正価格、売っても良い価格は見つかりません。

 

理由はアナタの車の適正売却価格は、どこにも表示も提示もされていないからです。

 

適正価格は、車を売るであろう業者や交渉で変化します。

 

  • 買取業者ごとで(立場が違う)違う価格、
  • 交渉次第で変わる価格、
  • 1対1交渉での価格、
  • 1対複数業者交渉での価格、

 

ということは価格交渉をしないで売ると、とんでもなく低い売却価格になる、そうなう可能性がとても大きい、そうなります。

 

それが車買取業者のビジネスであり、定価が存在しない中古車価格の儲け部分となります。

 

業者を儲けさせないで、少しでもアナタが多くの儲けをゲットする方法を次からお伝えします。

ディーラーで買い取ってもらう場合

ディーラーは中古車を高く買い取ることはありません。

 

新車に乗り換えてもらいたから、仕方なく車を下取ります。

 

従って、系列の中古車センターに卸せる程度の安い価格でしか下取りません。

 

ここはアウト。

中古車店で買い取ってもらう場合

中古車店は可能な限り安く買い取って、そこそこの価格で販売する、それがビジネスです。

 

従って、可能な限り安く買い取ってやろう攻撃(口撃)がキツすぎます(2回経験済)。

 

車売却する我々は出来る限りの攻防を繰り返して応戦しますが、1時間、2時間と経過する間に疲れ果ててしまうのは間違いありません。

 

車買取プロとの交渉であり敵うはずもありません。

 

もしアナタが交渉に慣れた人であっても、相手が1人から2人に増えての「ああだっこうだ攻撃」には白旗を上げる、若しくは諦めて売らずに撤退となります。

 

結果、アナタの大切な時間を無駄にしてしまった、そうなるでしょう。

 

個人的に、国道沿いにある大手中古車店の前を通るたびに2台の車を思い出します。

 

次は個人売買をお伝えします。

個人に買い取ってもらう場合

個人売買なら知り合いでもヤフーでも業者に売るよりは高く売れるのはほぼ間違いありません。

 

業者に売るよりは20%や30%高く売れるかもしれません。

 

問題は売却にかかる手間ひま(含む時間)です。

 

価格交渉も書類手続き全てアナタの仕事になるので、それ相応の対応をしなくてはなりません。

 

さらに「車は現状で売る=保証なし」が条件であっても、中には購入後クレームをしてくる個人もあるので面倒です。

 

それら個人売買リスクに対応可能なら使える売却方法です。

 

最後は交渉なしで高く買い取ってもらえる方法です。

交渉不要で売れる一括査定の場合

一括査定で申し込むと、車業者がアナタの自宅や近隣ショッピングモール駐車場で査定をしてくれるシステムです。

 

それら業者はアナタが申し込んだ(選んだ)、日本最大手の中古車会社の名刺を持っているので安心とも言えます。

 

し・か・し・業者を1人しか呼ばなければ、中古車店や個人売買のように1対1の価格交渉になり大変すぎます。

 

もし3人(3社)や4人(4社)を同時もしくは時間差で呼べば、こうなります。

 

「業者同士が見知らぬ相手を意識して買取価格が自動的にアップする」

 

アナタは価格交渉一切不要でも、車を買い取りたい業者がライバル業者の買取価格を意識することで上昇エレベーター的にアップする可能性大、そうなります。

 

そうしてアナタに提示された価格は、2019年〇月〇日時点の最高値となります。

 

理由は業者全員が今週、先週、先々週に行われた車オークション落札価格データを持っていて、そのデータを基にライバルには絶対負けたくないベスト価格を提示したからです。

 

アナタが4人の業者を呼べば、1番高い査定と低い査定では10万円~20万円以上の差があってもおかしくありません。

 

業者はみんな最新の車オークションデータを持っているのに、どうしてそんな大きな買取価格差になるのでしょうか?

買取後の売り先&行き先が違う車とは?

業者は全て査定士免許を持ったプロです。

 

同じ(似た)査定能力があるのにみんなバラバラな査定額になるのはナゼでしょうか?

 

答えは買取後の売り先(売り方)が違うことにありました下記参照。

 

  • 買取ったら直ぐに車オークションに投げて利益を得る
  • 買取ったら整備して、自社の中古車センターで売る
  • 買取った車を、注文があった個人(店経由)へ売る
  • 買取った車を輸出業者へ売る

 

アナタの車には多くの需要がある、それは1業者や1個人へ売ることでは分かりようがありません。

 

それを分かるのは想定できるのは購入後の売り先&独自顧客を持つプロだけです。

 

複数のプロ業者に見せて初めて分かる本当の愛車価値、そうご理解ください。

 

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車売却は「今でしょう」まとめ

車売却もアナタのビジネスチャンスと同様に確率で行われるべき、そのように考えます。

 

1つよりは2つのチャンスにトライする

2つよりは3つのチャンスのトライする

大切な時間を使うので可能限り効率的な売却方法を取る

効率的な売却方法とは短い時間で高く売ること

 

特に知識が少ない車売却だからこそ、プロばかり相手にする車売却だからこそ、効率的な売却方法となります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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