TVでもラジオでもこんな車買取宣伝ばかりだと思いませんか?

 

「アナタの愛車を直ぐに(その場)高値現金で買い取ります」

「現在の愛車の買取相場を直ぐにお伝えします」

 

上記が客寄せと分かる部分があります、損をする部分があります。

 

「直ぐに高値現金で買い取る」それだけでは周り業者との価格比較ができません、高いかどうか分かりません。

 

「買取相場を直ぐに伝えられても」そんな相場価格が高いか安いか、本当かどうかも120%不明です、分かりようがありません。

 

素人をダマして安く買い取る作戦、その手に乗ってはいけません。

 

ではどうするのか?

 

車を15台所有した経験からお伝えします。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
下取り見直しバナー 実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

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エイチーム車査定

プロの車買取作戦に負けない方法

こうお考え下さい。

 

アナタが車愛好家であっても、車売買は素人であり一生でも10回はしない経験。

 

買取業者は年間で数百台以上も売買交渉するプロ。

 

そうであれば我々が価格交渉をどう頑張ろうと勝てません、高く売れません。

 

じゃあどうするのか?

 

たった1つの方法は個人でできる「競争入札」、それです。

 

そんな競争入札の前に、車が高く売れるとされる時期の無意味について知ってください。

時期によって高く売れる車なんてあるの?

中古車買取宣伝では、車が高く売れる時期やタイミングばかり伝えていますが、こんな事実は伝えてません。

 

中古車最大供給元である「全国車オークション」での車価格は3~4週間ごとで下がる、その事実をです。

 

もちろん、これら中古車需要期は確かに存在しています。

 

ボーナース期前後

新社会人になった4月前後からレジャーシーズン頃

年末

 

それら車需要期に合わせた車売却もありますが、「重要があるから愛車が高く売れる」その論理は少し違います。

 

もし車需要期なら高く売れると考えて、数か月や半年も売らずに持っていたらどうなるでしょうか?

 

こうなります。

高値売り期を逃すリスクは小さくない

中古車需要期を想定し続け、高値売却チャンスを逃すリスクを知ってください。

 

そんなリスクとは何でしょうか?

 

もしこれらリスクを考えない売却なら、これら損が生じます。

 

最大の値下がり要因は車の年齢です。

歳を越した車の年式落ちリスクとは?

もしアナタの車が5年落ちだとしましょう。

 

年が明ければ6年落ちです。

 

車は相変わらずのルックスのままでも、歳をとるとそれなりに査定額が下がります。

 

それ以前に3~4週間ごとに相場価格が下がる車です。

 

従って3~4週間+12月から新年1月になる1歳の加齢=売却価格に大きな影響を与える、そうお考え下さい。

愛車フルモデルチェンジ後のリスクがキツイ!

昔と違って車のモデルチェンジ頻度が短くなってきているのをご存知ですか?

 

不景気もあり、メーカーは決まり決まったルールでマイナーやフルモデルチェンジをする時代ではなくなりました。

 

不景気であればこそ市場動向と時期を見ながら新車発売をする、それが各車メーカーの現状なのは間違いありません。

 

そんな中で愛車の売却時期を見計っていたとしても、突然の新車発表、それもマイナーチェンジを飛ばしていきなりフルモデルチェンジの発表!?

 

そのニュースが流れた瞬間に愛車価格はドーンとダウンすることになります。

車需要が落ち続けている

車の需要自体が減少し続けていることも、車売却に大きな影響を及ぼしています。

 

これら理由です。

 

出生率低下が止まらない(車人口減少)

若者の免許取得者数激減

車を趣味やレジャーに使わないで済む公共交通機関の発達

国民平均収入の低下(若しくは激減)により車を持てない

車製造技術&性能向上により新車の平均保有年数が8年前後に伸びている

上記により中古車保有年数も6年前後に伸びている

 

次は毎月のように加齢が進む車を、どうこでどう売却するかお伝えします。

誰もが苦手な一括査定を選ぶには訳がある

なーんだ一括査定しかないのか?

 

そんなメッセージが伝わってきましたが、経験からお伝えします。

 

一括査定にはこれらメリットがあります。

 

  • 一括査定だけが業者(査定士)を自宅や指定場所に呼べるので時間節約になる
  • 時間節約とは約50分以内での査定完了、そして査定額提示となる
  • 複数の査定士(3人~4人)を呼ぶことでミニオークション(買取競争)開催される
  • ミニオークション理由は、同業の査定士に買い負けは絶対したくない=高め査定となる
  • 複数の査定士を呼ぶことで、誰にどう売却したか分からない、従ってもし売却しなくてもバレない
  • 売却なら毎日更新される最新車オークション落札価格データ+同業者に買い負けしたくない合戦=高い査定額となる

 

次はデメリットです。

 

  • 一括査定査定を3社に申込めば、3社+電話が直ぐに鳴り始める
  • 全てのオペレーターが同じ質問をしてくるので超面倒に感じる
  • 半日ほどは電話対応に追われ疲れる(その晩は良く寝れる!?)

 

上記のようなデメリットは中古車店に行っても似たモノがあります。
※経験済

 

某有名中古車店に買取価格を聞きにいっただけなのに、3時間も帰してもらえなかった経験があります、売るまでシツコクやられた経験です。

 

こんなやり取りを営業マンと途中参加した店長に言われて降参してしまいました。

 

「素晴らしい車ですね」※アウディA4 アヴァント

「しかし、そのお車は需要がとても少ないんですよ」

「外車値下がりは国産車より大きくて」

「買われるお客様もとても少ない」

「安くでしかお引き取りできません」

 

まぁあ、なんだかんだと言われ続け、結局は予定より80万円も安く手放す結果にザンザンでした。
※12年ほど前のお話です。

 

だから一括査定=ミニオークションなら1対1での価格交渉&駆け引きがありません、勝手に落札競争をしてくれるので使えます。

 

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買取相場だけ知っていても高く売れないまとめ

車購入時は営業マンが一生懸命で、我々は値引交渉の方で頑張ります。

 

車を手放す今は、高値売却交渉を自主的にしなてはなりません。

 

そんな売却交渉が上手くできないのは、アナタが営業や交渉経験不足だからではありません。

 

「中古車には定価が存在しない」、それが最大原因なんです。

 

逆に定価がないことは中古車業者の最大ビジネスチャンスでもあります。

 

従って、複数業者(査定士達)を同時に呼ぶ一括査定では「アナタの車をエサにして」共食いしてもらおうじゃあーりませんか?

 

アナタは業者同士の駆け引き&共食い攻防を見ているだけで、2019年〇月〇日時点での車オークション売買データより高く売れる、それはほぼ間違いありません。

 

中古車店での直接交渉よりはるかに楽で(時間的&精神的に)、高く売れる、そうお伝えして終わります。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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