どうもお金が貯まらない、そう感じるのはアナタだけではありません。

 

もちろん、給料が上がらないもあるでしょうが、一番の原因は車かもしれません。

 

その訳は、車の全てにかかる費用を把握し切れていないのが原因。

 

必ず払う税金や維持管理費がもっと知れば、毎月の家賃に等しい金額もあり得ます。

 

そんな車全体維持費が簡単に分かる資料を作りました。

 

それら資料確認後に車をどうするか考えていきましょう。

高額な車維持費をペイできるの!?

車購入で値引交渉や毎月のローン支払いばかりにが気になるのはアナタだけではありません。

 

特に初めての車なら値引交渉することも知りません。

 

ローンによる金利の高い安いも不明、そして金利値引が可能なことも分かりません。

 

それら全てが不明で車購入すれば、毎月の支払いがキツクなっていくのが分かるでしょう。

 

ご自身の収入に対して高額なローン支払いや車維持費が重荷になりつつある、それもアナタだけではありません。

 

もし維持費がペイできないのなら車を手放すとなります。

 

手放すなら損をしないで得になる売却方法をお伝えします。

 

その前に「現在の車維持費」、それが本当にペイできていないか一緒に確認していきましょう。

 

今の収入に対しての車支出総額を把握した後に売却する、それでも遅くはありません。

 

逆にそうすることで、いつか購入する車選びにも必ず役立つのは確かです。

車維持費計算に驚く

まず初めにアナタの車維持費の算出です。

 

項目1~5の税金と保険はカッコ内〇〇ヵ月で割れば1カ月分が、そして12で割れば1年分が分かります。

 

項目6の車ローンが残っていれば同じように毎月や年単位で加算します。

 

項目7~10はおおよその各月実費を加算してください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  7. ガソリン代(毎月の平均)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

もし項目1~4の各種税金や自賠責保険書類が車ダッシュボードなら、下記の税金表他を参考にしてください。

自動車税早見表

自動車税は毎年5月に1年分を支払います。

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700
3.5超〜4.0以下 66,500 76,400
4.0超〜4.5以下 76,500 87,900
4.5超〜6.0以下 88,000 101,200
6.0超〜 111,000 127,600

 

重量税早見表

重量税は新車購入時に支払、それ以降は2年に1回の車検時に支払います。

 

自動車重量税早見表

車体重量 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 6600 7600
〜500kg以下 8200 10000
〜1000Kg以下 16400 20000
〜1500Kg以下 24600 30000
〜2000Kg以下 32800 40000
〜2500Kg以下 41000 50000
〜3000Kg以下 49200 60000

 

車検費用の目安

車検は新車は3年目、それ以降は2年に1回受けます。

 

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

上記の車検費用に加えて、車の調整&修理費用は別途に必要です。

 

従って、上記相場価格+5万円~10万円とすればどうでしょうか?

 

自賠責保険

自賠責保険は新車なら3年目の車検で支払い、それ以降は2年おきの車検で支払います。

 

新自賠責保険料金 ※平成29年4月1日施行の最新保険料

保険月数 軽自動車 普通車
12カ月 15,130円 15,520円
13カ月 15,960円 16,380円
24カ月 25,070円 25,830円
25カ月 25,880円 26,680円
36カ月 34,820円 35,950円
37カ月 35,610円 36,780円

 

2年に1回の車検時に支払う自賠責保険なので、上記24ヵ月か25ヵ月の保険料で計算します。

 

あと残りは7,8,9,10にある実費なので、毎月の使用金額予想をお願いします。

 

任意保険

任意保険は加入や未加入もあります。

 

さらに任意保険の中に車両保険もあれば、保険料は対人&対物+車両保険でほぼ倍額は間違いありません。

 

特に26歳未満で全てカバーする保険加入なら10万円コースも普通です。

 

従って車維持費計算に保険料は重要な要素となります。

車ローン支払いに苦労する

ローン利用であれば維持費に加算すれば計算上は完成します。

 

しかしローン支払いが毎月5万円や6万円と高額ならどうでしょうか?

 

もし毎月ローンが安くてもボーナス併用支払いならどうでしょうか?

 

毎月の車維持費〇万円+ローン支払い〇円=〇〇万円にもなります。

 

さらにボーナス支払いで〇万円あればモー大変です。

 

でも&しかし、お金をかけた車でもいつかは売却する時期がきます。

 

売却するのは3年後、5年後、それとも7年後かもしれません。

 

し・か・し、売却時期が遅れるほどに車査定額が月単位で下がり続けている事実を次の次でお伝えします。

 

その前に、当方で試算した小型車の維持費を参考にしてください。

小型車の維持費にも驚く

1500㏄の小型車の年間と毎月維持費をご覧ください。

 

項目 年間維持費
※()内は2年分
毎月の維持費
※年間維持費÷12ヵ月
自動車税 34,500 2,875
重量税 16,400(32,800) 1,366
車検費用 45,000(90,000) 3,750
自賠責保険 13,340(26,680) 1,111
任意保険 50,000 4.166
ガソリン 80,000 6,666
駐車場 120,000 10,000
メンテ費用 40,000 3,333
洗車など 10,000 833
合計 409,240円 34,100円

 

小型車維持費は予想内か予想外のどちらでしたか?

 

上記リストには、毎月のローン支払いも車検での修理費用も入れてありません。

 

それをアナタの維持計算に入れればどうなるでしょうか?

 

ここまででアナタの愛車に必要な年間維持費のほぼすべてが判明しました。

 

もし毎月5万円の維持費なら、年間で60万円の支払総額になります。

 

アナタが計算した車維持費〇万円はペイしていますか?

 

ペイできる車の有効利用ができていますか?

 

さらに現在の車価値はいくらなんでしょうか?

 

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車査定額は4週間単位で下がり続けている

新車は3年後に約半額になり、5年後には30~40%以内の査定額となるのは一般に知られています。

 

しかし多くの人が知らない事実に「車査定額が3~4週間単位で値下がっている」、があります。

 

その事実は車オークションデータから判明していてるので明らかです。

 

車維持費+ローン支払い完済したとしても、愛車の査定額は3~4週間単位で下がり続けている現実。

 

この事実があまり語られてこなかった理由は不明ですが、中古車最大手である「ガリバー」の本にも書かれています。

 

3~4週間毎の値下がりはプロが参加する「全国車オークション」の話であり、明確な値下がり率や金額はユーザーには把握できません。

 

理由は資格者(査定士)のみが参加できる車オークションだからです。※車オークションは全国140ヵ所以上で開催されています。

 

そうであっても、ユーザーにも分かる車値下がり率の数字があります。

値下がり率15%は日本とアメリカで共通の数字

新車は3年で50%など大きく値下がりますが、それを毎年に換算すると約15%という数字が存在します

 

この数字を初めて聞いたのは昔の北米でしたが(中古車購入時)、日本でも年間値下がり率の数字として15%は使われます。

 

新車価格200万円を例に、毎年15%の値下がり率で計算しました。※200万円の15%=毎年30万円値下がる

 

車所有年数 15%値下がった金額
1年目後 170万円
2年目後 140万円
3年目後 110万円(約50%ダウン)
4年目後 80万円
5年目後 50万円
6年目後 20万円
7年目後 -10万円!?

 

車は早く確実に値下がり続けているのは間違いありません。

 

中間結論として「車は月単位、そして年単位では査定額が大きく下がる」、そうなります。

 

じゃあ車はいつ売るの?

 

今でしょう!

 

車を手放す方法とタイミングが今だから高く売れる、そして楽になるお話をスタートします。

需要期の車高額査定のウソとホント

一般的にこんな場合に車が売れると言われています。

 

  • レジャーシーズン前にはミニバンやSUVが良く売れる
  • 新入社員が多い4月や夏休み前には良く売れる
  • 秋のレジャーシーズン前に売れる
  • 年末帰省での車購入

 

上記での各車需要はある程度はホント、そう考えます。

 

でも&しかし、それら需要期に高く売れるかと聞かれれば「おおよそウソ」、そう考えます。

 

それら車需要期が現実だったのは20年以上前のバブル経済の頃だったからです。

 

2019年は20年以上も続く経済不況+若者の車離れ=車重要激減期、その計算しかありません。

 

同時に車免許取得者数も激減中。

 

昔の教習所はあんなに厳しかったのに、今の教習所の先生はとても優しいとか・・・

 

優しく教えないと生徒が集まらない&直ぐに止めてしまうからだそうです。

 

私の頃は教習所が厳しすぎて途中で一度止めました。※余談です。

 

そんな日本なので、2019年は車生産車種の激減&海外生産にシフトしている真っただ中、そうご理解下さい。

 

それは海外車メーカー全てが、そうなっています。

 

じゃあ車はいつ売るの?

 

今でしょう!

 

やはりそうなります。

 

次はどこでどう高く売るのかです。

買取業者と1対1では高く売れない

自慢ではありませんが、現在の車で15台目です。

 

アメ車、国産、ドイツ車のほとんどは業者に売りましたが、一番敵わないのが中古車買取店での1対1交渉です。

 

「こちらの車知識を試してきたり」

「お金に困っているかどうか探りを入れてきたり」

「直ぐに売りたいのかどうか」

「他の店で査定を受けたか&受けるのかどうか」

「愛車の一般的な査定額を知っているかどうか」

 

そんなこんなで、中古車買取店では時間がかかって仕方ありませんでした。

 

最後は激安買取価格でThe END。

 

そこで気付いたのが「買取プロとの1対1交渉で勝てない&高く売れない」、それです。

 

買取店で始めは営業マンと1対1だったのに、相手が形勢不利となると直ぐに店長参加となり2対1の不利な価格交渉に・・・

 

買取プロ2人には敵いません、それに交渉に疲れ果ててしまいます。

 

それ以降の2回は一括査定を使いました。

 

それも相手は3人か4人と私です。

一括査定の3対1でも勝てる理由

一括査査定士を同時に3人呼んでも、別々に3人か4人呼んでも問題ありません。

 

査定士を複数呼ぶことで、アナタの目の前で「暗黙の競りが開催される」、だから高く売れる可能性大となります。

 

確かに、一括査定を申し込んだ直後に鳴りだす電話対応に数時間必要でも、これらメリットがありました。※個人の経験より

 

  • 一括査定士は自宅や近所の駐車場に来てくれる
  • 査定士全員が最新車オークション価格を持っている(愛車価値を知っている)
  • 査定士を同時に数人呼べば、勝手に業者間で競ってくれる(高値売却の可能性大)
  • 1人ずつ査定士を呼んでも、合計〇人に査定してもらうと伝えればOK(高値売却可能性大)
  • 査定額に不満足で最終的に車を売らなくても問題ない

 

つまり査定士1人でも車を買い取りたい、プロなので当然の意識です。

 

それが自分以外に2人や3人の査定士を意識すれば、絶対に「買い負けたくない」、プロは必ずそう考えます。

 

買い負けたく結果として、高い査定額が予想できるんです。

 

査定時間も40分や50分以内なので、中古車買取店で「ああでもない、こうでもない」攻撃で数時間を費やすよりはるかにマシな売却方法となります。

 

もう1つのポイントは車査定場所のプレッシャーが有る無です。

 

中古車買取店のスタッフに囲まれて数時間なら、その場を脱出るには苦労します。

 

し・か・し・自宅や近所の野外なら気持ちが楽なまま、緊張しないで行動できます。

 

アナタは室内交渉の中古車買取店とオープンエアの一括査定では、どちらを選びますか?

 

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損しない車売却方法まとめ

車の維持費計算をすれば、関係費用全額が把握できれば、車を保有し続けるか売却か直ぐに判明すると考えます。

 

もし私なら、収入に対しての車維持費が25%アップで売却します、一度。

 

そしてお金を貯めて、維持費計算15~20%以内の車なら購入にトライします。

 

その代わりに、車の有効利用には通勤もアルバイトも含めるかもしれません。

 

現在の愛車を中古N-WGNターボにしたのは3年前です。

 

理由は、それまで保有していたドイツ車維持費が大きすぎてアウトだったからしかありません。

 

アナタはどう判断しますか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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