車売却すれば今の生活がどう変わってしまうのでしょうか?

 

今のアナタから車が無くなれば何がどうなるのか一緒に考えていきませんか?

 

それさえ分かれば&想定できれば、車売却がGOかSTOPか判断可能となるでしょう。

 

1分以内で読める記事です。

車売却で一番大きな変化とは?

車売却すれば維持管理費の全てが不要になり、年間で40~50万円前後のお金を使わなくなります。

 

そうです、駐車場、高速料金、ガソリン、オイル交換、タイヤ交換、車検、税金、保険の全てが不要になります。

 

そして洗車とWAXで疲れることもありません。

 

もちろん、長距離運転で疲れる、あおり運転される、それら全てが無くなるのも確かです。

 

でも&しかし、自宅から目的地まで雨にも濡れず&寒さ暑さゼロで移動することはできなくなります。

 

公共交通機関が動いてない時間帯の移動も不可能。

 

もちろん交通の便が悪い仕事場にも通えません、車の中で叫ぶのもできません。

 

それでも車を手放す判断をするなら、こう考えるしかありません。

車が無くても生きれる環境をゲットする

車が無くても生きられる&生き易い環境とは都市部に住むことでしか成立しません。

 

電車もバスも早朝から深夜まで動いている

買い物も銀行も郵便局も徒歩圏内にある

仕事も公共交通機関で行ける、若しくは専用バスが駅と会社を往復している

 

そこまでは完璧なストリーであっても、都市部の駅近なら家賃が高くなるのは避けられません。

 

従って、家賃上昇分が年間車維持コスト40~50万円(車種による)より安くなる必要があります。

 

そうすれば毎月の貯金が可能になります。

 

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し・か・し・今の日本なら車売却前に、こんな問題を考える必要があります。

スタグフレーションに気をつけろ

この言葉を使うには10年ぶり以上になります。

 

スタグフレーション=景気停滞中なのに物価上昇が継続する、その意味です。

 

そんな物価上昇=お金の価値が下がる。そうも説明できます。

 

今の日本がこんな状態なのは既にお気づきだと考えます。

 

  • 人口減少
  • 様々な製品&サービスに対する需要減少
  • 労働者減少
  • 労働賃金上昇(時給など)
  • 長期的給料の上昇鈍化(給料が上がらない)
  • 中高年の失業リスク拡大
  • 生産&サービスコストの上昇
  • 物価が上昇しだしている
  • 全ての社会保障費が削減されていく

 

それが車ならどうなるんでしょうか?

 

  • 若者の免許取得者数が激減中
  • 新車も中古車販売数も減少中(生産台数も同様)
  • ガソリンスタンド数も激減中
  • 大量の中古車が世界100ヵ国以上に輸出されている
  • 2019年発売予定の新車モデル数が約36車種と少ない(予想)
  • 自動運転3導入までに10年や20年が必要(個人の意見)

 

上記が進めば、中古車価格は更に下がり続ける可能性大、そう考えるのは普通です。

 

それなら今すぐの車売却は正しいのでしょうか?

 

私ならこう考えます。

車売却しない方法その1

年間車維持コストが40~50万円でも、それをペイさせる車利用を考える。

 

簡単には週一の車利用を増やして、アルバイトでも何にでも使えばペイすると考えます。

 

余談ですが、個人的に車を使った新聞配達を数日間だけしたことがあります。

 

場所はアメリカ西海岸の町。

 

当時の新聞は分厚く重く(新聞をゴムで丸めてあります)、それを車の窓から投げる配達方式!?

 

あまりの過酷さに肩がぁあ、となり夏休みのアルバイトは数日間で中止。

 

話を戻します。

 

生活を便利にする車から、少し仕事の車へシフトすればペイできると考えます。

 

車をもっと有効利用する方法です。

車売却しない方法その2

日本の経済含めた現状はお伝えしました。

 

しかし、それが地方なら若くても仕事が見つからないことをご存知ですか?

 

労働人口減少中なのに、雇用する会社側は安いコストで人を雇いたいと考えています。※人材会社経営の友人から聞きました

 

その1つが交通費です。

 

地方に行けばいくほどに交通の便が悪い、通勤に時間がかかる。

 

従って時間的、距離的、コスト(交通費)的にペイする(短時間通勤で安い交通費)社員やアルバイトを求めています。

 

現状で車維持し続けるのと、車売却+都市部への引っ越しする、それを比較したらどうなりますか?

 

どちらの方法が生活をペイさせる確率が高くなりますか?

 

もう1つだけ車がお金に変わるお話をさせてください。

車さえあれば生きていけるアメリカ

北米生活が長かったこともあり、つい日本との比較でお伝えしたくなります。

 

今のトランプ大統領はアメリカとメキシコ国境に数千キロにも及ぶ壁を設置しようとしています。

 

理由は大量のメキシコ人(中米&南米人含む)が国境の川などを渡り不法入国してくる、ビザどころか労働許可証も無しに不法就労しようとするからです。

 

そんなメキシコ人達はギャンブル好き&テキーラ好きで乗りの良い人種なんです(余談)。

 

日本人の私もテキーラ超大好きです!?

 

メキシコ人たちは生きるためにお金を稼ぐために、越境してまでアメリカを目指します。

 

アメリカの店や会社も、労働賃金がとても安いメキシコ人雇用(違法雇用)では助かっていました。

 

そんなメキシコ人が一番欲しいのが車なんです。

 

運転免許なんて20ドルもあれば数日から1週間ほどで誰でも取得できるアメリカ(現在は30ドル少し)。

 

車さえあれば、違法就労と分かっていても雇ってくれるお店や会社まで通えます。

 

ほとんどは低賃金のキツイ仕事でも、働けさえすればメキシコの家族へ毎月100ドルでも200ドルでも送金できる。

 

メキシコ人達は、車さえあれば生きていけることを知っているんです。

 

日本に問題多くても安全でとても豊かな国である、昔のメキシコ人達を思い出すとそう考えるしかありません。

 

従って、車売却せずに何とか維持できれば生きれる、そう考える私です。

 

アナタはどうお考えになります?

車売却しても困らない生き方まとめ

個人の考えですが、このままの日本なら仕事があっても低賃金労働(メキシコ人達と同じ)しか見えません。

 

そうであれば、徐々に進みつつある社会保障費削減も重なり、豊かな晩年や老後など不可能と考える私です。

 

でも&しかし、車さえあれば少しでも良い条件の仕事場へ通える可能性大となりませんか?

 

そうこうしながら、いつかは自営業です。

 

人間は向き不向きもありますが、雇用される側にはストレスがぁああ、そうなります。

 

雇用する側になれれば「ストレスが」程度となるでしょう。※経験者は語る!?

 

アナタはどうですか?

 

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

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