車検を受けても車査定が良くなることはほぼありません!

 

一般人が受ける車検と買取業者が受ける車検とでは大きな価格差があるからなんです。

 

単純表現では、一般人は定価車検、買取業者は卸価格車検そうご理解下さい。※法定費用は除く

 

1500㏄フィット車検を一般人が受ければ修理なし前提の基本費用だけで約9万円は必要です(ディーラー車検)。

 

買取業者の車検なら6万円前後となります。※法定費用以外の差額

 

さらに車コンデションによる修理&部品交換など追加整備費用あれば、もっと差額が大きくなるのは120%確かです。

 

理由は買取業者が払う整備費用や部品代は卸価格だからです。

 

一般人に請求される部品定価が1万円でも卸価格なら6千円、整備費用も同様です。

 

もう結論ですが、車売却前に車検を受けても損しかありません!

 

車検を受けてはダメです。!

 

結論のあとは、得する内容をおつたえします。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
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車売却決めても車検を受けるのなら

車売却決めても、目の前に迫った車検を通しておきたい、そんなアナタへ書きます。

 

車検が受けられる場所は下記です。

 

車検を受けられる場所

1.ディーラー

2.中古車店

3.民間整備場

4.ガソリンスタンド

5.大手カー用品店

6.個人車検

 

上記で一番安く安心保証付くのが大手カー用品店の車検です。

 

理由はこうなります。

 

  • 車検基本料15,000円など一番安い(ディーラー他は3万円前後)
  • 整備や修理に必要な部品も割引価格
  • エンジンやブレーキオイル交換も割引価格
  • 整備ヵ所を保証する(保証内容は店による)
  • クレジットカード支払いができる

 

上記が可能になるのは大資本の大手カー用品店ならではのメリットとお考え下さい。

 

大資本の大量仕入れにより、オイル類だけでなく整備や修理に使う部品も安く販売されている(安く仕入れている)。

 

そんな激安車検をさらに安くする方法があります。

不要な整備や部品交換をキャンセル

車検では必ず事前見積書をくれます。

 

車売却を予定していても、車検を受けるのであればもっと安くしなければなりません。

 

下記を実行すれば数万円は削れるかもしれません。

 

その方法は「ルールに沿った部品交換や整備はキャンセルする」、それです。

 

車検するお店でこう伝えてください。

 

「車検費用を極力抑えたいので、必要最低限の整備と部品交換にしてください」

 

それを伝えた後の見積もりは必ず安くなっています。

 

ではもう一度、売却に話を戻します。

中古車業界の常識「3~4週間ルール」

中古車価格は「3~4週間単位で下がる」、それは全国車オークションでの事実です。

 

従って、車サイトによくある「中古車が高値で売れる時期」、それは事実とは言えません。

 

春は入社シーズン、年2回のボーナスシーズン、年末&年始、大型連休前、などなどで車需要が言われても違います。

 

上記が事実であったとしても、それは20年以上も前のお話とお考え下さい。

 

特に2008年9月15日に起きたリーマンショック以降は経済不況が続き、車業界も同様で売れていません。

 

車が売れないのは需要より供給が多い、車が余っている、理由はそれしかありません。

 

日本で売れない中古車は世界100ヵ国以上に輸出されているのが現状です。

 

もし車売却予定があるなら、売れる時期まで待っても良い結果にはなりません。

 

じゃあ、いつ売るの?

 

今でしょう!

 

では、どこに売却すれば良いのでしょうか?

 

そんな売却先は一括査定しかない、その理由を知ってください。

一括査定を使うには理由がある

中古車価格は3~4週間単位で下がることはお伝えしました。

 

車買い取る査定士は最新の車オークションデータをいつも保持しています。

 

従って、複数査定士が同日にアナタの愛車を査定すれば「共通データ基準での買取価格が提示される」、そうなります。

 

理由は、同日に呼んだ複数査定士が車種、モデル、年式、走行距離での最新データを基に査定する、だからです。

 

それが中古車買取店なら、査定で3店舗や4店舗を1日で周るのはムズカシイことです。

 

ムズカシければ数日から1週間かけて中古車店を周りますが、査定基準となる「車オークションデータ」に時間差が発生します。

 

時間差分(経過時間分)あれば、その分だけ価格が下がる、下がり続ける、それしかありません。

 

何故なら、中古車価格は「3~4週間単位」で必ず値下がりするからです。

 

そんな時間差を無くすにはどうすれば良いのでしょうか?

 

答えは、一括査定で複数社を同日に呼ぶしか方法はありません。

 

 

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さらに同日に呼んだ一括査定士(数社)は、ライバル達に買い負けしないよう可能な限りの高値を付けて競争します。

 

アナタは一番高い査定額の会社に売却する、得をする、そうなります!

 

まとめ前に毎年4月1日起算で支払う自動車税をお伝えします。

車検は怖いが自動車税も怖い

毎年5月頃に支払う愛車の自動車税を確認してください。

 

自動車税増額分(毎年5月支払)※乗用 2年自家用

排気量 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 10,800 12,900 19%
1.0リットル以下 29,500 33,900 15%
1.5リットル以下 34,500 39,600 15%
2.0リットル以下 39,500 45,400 15%
2.5リットル以下 45,000 51,700 15%
3.0リットル以下 51,000 58,600 15%
3.5リットル以下 58,000 66,700 15%
4.0リットル以下 66,500 76,400 15%
4.5リットル以下 76,500 87,900 15%
6.0リットル以下 88,000 101,200 15%
6.0リットル以上 111,000 127,600 15%

 

愛車が13年までなら「通常税額」で済みますが、13年超えると約15%も値上げされる自動車税です。

 

もし愛車売却予定があれば、一番費用のかかる車検前、そして2番目に高い自動車税も気にしてください。

 

現実には4月1日時点の車所有者が支払う自動車税でも、支払った直後の車売却なら買取査定にプラスになるのはほぼ間違いありません。

 

どうしますか?

車売却前の車検はアウトまとめ

初めに結論ありき「車売却前の車検はアウト」でした。

 

そんな車売却では、これら車にも一括査定が利用できます、自宅や近隣駐車場まで査定に来てくれます。

 

  • 車検切れで動かせない車
  • 故障修理しないまま放置された車
  • 事故車

 

経済による車需要や若者の車離れにより、中古車の買い取り価格は徐々に下がりつつある、それが現状です。

 

さらに3~4週間単位で下がり続ける中古車価格もあります。

 

そうあるからこそ今が車売却のチャンスではないでしょうか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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