いつの間にか歳を取ってしまった愛車、そう感じませんか?

 

気が付けば20年も一緒にいる愛車。

 

車検など定期点検はもちろん、必要整備を続けてきたから20年も維持できました。

 

そんな愛車に価値が無いとお考えですか?

 

結論ありきですが、愛車には価値があります。

 

20万キロやもっと走っていても価値がある、業者はそれを知っています。

 

だから業者は買取ります。

 

売却できます。

 

そんな売却先の前に、車価値を知ってください。

 

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20万キロが過走行車になる変な国

国土は小さくても(アメリカ比較)経済国家で完璧な道路整備なのに、たった20万キロで過走行車と言われるのは理解に苦しみます。

 

香港やシンガポールならもっと小さい国土なので20万キロ過走行は理解しなくもありません。

 

し・か・し・10万キロで多走行と呼ばれ、20万キロなら過走行とされる日本!

 

これって何かの差別若しくは車業界の意図を感じるのは私だけしょうか?

 

北米の10万キロ=日本の5万キロ程度であり、20万キロ=日本の10万キロ未満と考えます。※個人の北米生活より

 

カナダ2018年記事には1976年5月購入のポルシェ911が2017年には1,165,937キロ走行とありました。

 

ポルシェだから100万キロ走行が可能になる訳ではありません。

 

日本車でもメンテを続ければ、愛せれば50万キロでも70万キロでも問題なく走れるんです。

 

私個人で確認した最長走行距離は以下です。

 

  • ドイツ(ニュルンベルグ)のタクシー、ベンツEステーションワゴン走行距離が50万キロオーバーだった、
  • 千葉市のタクシー走行距離が約70万キロだった、

 

趣味ではありませんが、国内外でタクシーに乗ると世間話をするので走行距離も聞きました。

 

では本題に入ります。

 

日本で20万キロ走行車をどこが買い取ってくれるのでしょうか?

 

売却先の選択肢はあるのでしょうか?

20万キロ走行車の売却先を探る

売却先の選択肢には、これらがあります。

 

  1. ヤフオク含めた個人売買
  2. ディーラー買取
  3. 中古車店買取
  4. 一括査定
  5. 輸出業者
  6. 廃車センター

 

上記の売却先で可能性あるのは4、5、6です。

 

逆に可能性がとても低いのが1,2,3となります。

 

1つ1つお伝えします。

ヤフオクなど個人売買

売れる可能性あっても、個人で売買全ての交渉と手配をするのでペイしません。

 

ペイするどころか、かかる時間と手間でアウトとなります。

ディーラー買取

ディーラーはどんな車買取でも極端に安いのは周知の事実です。

 

さらに新車への乗り換えでしか買取対応はしません。

 

加えて20万キロ走行車を購入したディーラーでも、修理部品を持っていないため買い取れません。

 

トヨタ含めメーカーの部品保持期間は10年+アルファ、そうメーカーサイトに記載あります。

中古車店の買取

中古車店の車仕入れは回転率を重視します。

 

従って20万キロ走行車はほぼ買い取りません。

 

もし買取あっても、廃車センターや輸出業者に右左に流すので1万円程度と考えます。

一括査定

20万キロ走行であっても買取します。

 

理由は販路が多いからです。

 

  • 全国車オークションに投げる
  • 関係の中古車店に売却する
  • 輸出業者に売却する
  • その他

 

一括査定業者は販路が多い、それがより良い価格差になって現れる、そうお考え下さい。

 

余談ですが、複数の一括査定業者を同時に呼べば自然と値段が上がっていきます。

 

理由はこうです。

 

  1. 各々の買取業者で販路が違う、
  2. 各々で違う顧客層を持っている、
  3. 多くの販路があれば違う買取価格になる、

 

そんな一括査定なら最大手を選ぶしかありません。

 

理由は、数日以内に支払実行される、手続き全てがシンプル&クリーンだからです。

 

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輸出業者

個人的に中東系の輸出業者を多く見かけます。

 

そして日本人経営の輸出業者は少ないかもしれません。

 

どちらにしろ、海外走行距離で20万キロは子供なので、売却先としては有効とお考え下さい。

 

ポイントは価格交渉が必要なことです。

 

次に支払いがちゃんと行われるかです。

その他(部品か鉄くず)

動かない中古車、事故車でも部品用若しくは鉄くずとして数万円以上の価値があります。

 

従って、車検あって問題なく走るなら20万キロ走行でも5万円や10万円はゲットできます。

 

次は日本車全体の価値を知って下さい。

日本の中古車にはスゴイ価値がある

一般道も高速道路もシッカリ管理&整備さているのが日本です。

 

そんな素晴らしい道路環境でも年間走行距離はチョッピリ(欧米比較)。

 

車検が無い国もあるというのに、高額でも優秀な2年車検がある日本、こんな車に良い環境は他にありません。※欧米居住経験より

 

ご存知ですか?

 

廃車タクシー(70万キロ~80万キロ走行)第二の車生を?

 

海外に輸出され新たに数十万キロも走るんです。

 

そうできる理由は、全てのタクシーは毎月整備、そして年車検だから、管理&ケアされてきたからです。

 

アナタの愛車が20万キロ走ってきても、欧米(特にアメリカ)なら子供程度の走行距離でしかありません。

 

 

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そんな子供を安く手放す訳には行きませんよね?

走行距離20万キロ以上の車買取りまとめ

結論として走行距離20万キロ以上の車買取りは常識と判断します。

 

理由は、日本より自己責任で車管理する欧米は、多走行&過走行でも簡易車検やメンテで問題なし、それが現実だからです。

 

多走行や過走行車(日本基準)でも簡単車検やメンテで問題なく長距離を走っています。

 

日本式の車検制度がないアメリカ、※2年に1度の排ガス検査のみある

走行距離10万キロや20万キロでも中古車が高額なアメリカ、

ドイツは名目の車検制度あっても、壊れたり弱ったりした部分だけの修理&検査のみ、

 

ドイツの簡易車検は日本円で1万円程度、アメリカでも日本円で7千円程度。

 

日本は10万円や20万円以上も車検に使いますが、その分として多項目に渡り検査してもらえる。

 

だから安心なんです。

 

アナタの愛車20万キロ走行は多くの車検を受けてきて完璧です。

 

加えて定期点検や必要に応じての修理もあったでしょう。

 

そんな価値ある20万キロ選手なら評価されて当然です。

 

どこでどのように評価されるかは、ご自身でお選びください!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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