多走行・過走行と言われる10万キロや20万キロ走っている車!

 

それらに買取価格が本当に付くのか心配ではありませんか?

 

定期点検は欠かさず受け、何十万キロ走行でも故障もほとんどなかった愛車。

 

そうであっても本当に買い取ってもらえるのか、査定は付くのか?

 

査定有る無と売却方法比較を全部公開します。

 

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多走行・過走行は安く買取る専門用語?

ネットに出てくる多走行・過走行を正しく説明する定義は存在しません。

 

従って、その単語を使いシチュエーションもバラバラとなります。

 

多走行・過走行の使われ方

1.多走行・過走行を現す厳密な走行距離は存在しない。

2.中古車買取では1年1万キロ以上の車を多走行と表現する。

3.中古車買取では年式に無関係で10万キロ、20万キロの車を過走行と表現する。

4.中古車を安く買い取る際に使われる用語が多走行・過走行となる。

 

もし中古車店の査定で多走行・過走行と指摘されてもこう言ってやりましょう。

 

「車検時に必要な部分は全て整備してきた」

「定期点検で求められる全ては整備し部品交換してきた」

 

もし定期点検でどこをどうしたのかを知りたい場合は次をお読みください!

 

買取店で定期点検詳細をガンガン言ってやってください。

 

必ずベターな査定につながります。

多走行・過走行車の定期点検詳細

下記パーツは10万キロ目安に交換するものです。

 

  • タイミングベルト
  • ファンベルト
  • ウォーターポンプ
  • オルタネーター
  • それら周辺パーツ一式

 

さらに下記は年単位や走行距離で交換やメンテ必要とされる定期点検詳細です。

 

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時※または3~4年毎
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下 / 数年に1回
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

車定期点検に出しても明細もらうだけですが、こんなに多くのメンテ&交換があるんですね?

定期点検詳細あれば売却に有利なのか?

定期点検受け続けた車は売却に際して有利となる、その理由です。

 

多走行・過走行を指摘され安く売却するのは違うと考えます。

 

多走行・過走行は多頻度で使われてきた証拠でも、走る目的の車にダメージなど与えていません。

 

それどころか定期点検を受け続けてきたのであれば、車として何も問題ありません。

 

走るのが使命の車、そんな車をベストな状態に維持するための定期点検だからです。

 

現実にロードバイク仲間の軽自動車は32万キロ走っていても、定期点検のおかげか何も問題ありません!

問題は定期点検そこそこの低走行車

逆に「低走行車=1年で数千キロ含め1万キロ以内の走行距離」の方が、走らせない分として劣化が早いと言われます。

 

理由は人間の運動不足と同じです。

 

稼働するべき部分が長く稼働しなければ劣化するしかありません。

 

この論理です!

 

走る使命も果たせていない低走行車

低走行車は劣化が加速しやすい

低走行車は多走行・過走行車より問題あり、

 

従って、車買取り業者はそのポイントを指摘することで低走行車を安く買取ろうとします。※この場合の低走行車は未使用車とは違う意味合いで使っています。

 

次は本題である「多走行・過走行」の愛車はどこで高く買い取ってくれるのかです。

多走行・過走行車の売却先とは?

もし新車購入目的での愛車売却であれば、最初はディーラー下取りにトライして下さい。

 

時期もありますがディーラーのキャンペーン期間ならこれらメリットがあるからです。

 

  • 低金利ローンが使える※通常より数%低い金利など
  • どんな中古車も一律10万円で下取りする

 

それ以外で多走行・過走行車を売却するのであれば業者比較します。

 

個人の比較経験では「一括査定」がベストなのですが、各売却方法のメリットとデメリットで比較検討してください。

ヤフオクなど個人売買

売れる可能性あっても、個人で売買全ての交渉と手配をするので時間的にもコスト的にもペイし難い方法です。

 

特に名義関係の変更などあればモー大変しかありません。

 

さらに初めての相手との取引では、完全に入金されるまでは心配で疲れるのは確かです。

 

ペイするどころか、かかる時間と手間でアウトとなる可能性も大、そうお考え下さい。

ディーラー買取

ディーラーはどんな車買取でも極端に安いのは周知の事実です。

 

新車への乗り換えでしかベターな下取り対応しません。

 

中古車売却が可能としても、激安で損するしかありません。

 

理由はこうです。

 

「トヨタ含めメーカー部品保持期間は10年+アルファ」

 

従って多走行や10年以上の車を嫌がる、それがディーラーの現実です。

中古車店の買取

中古車店の車仕入れは回転率を重視します。

 

人気車中心の仕入れ+2週間前後で売れる車を仕入れる、それら重視しています。

 

従って多走行・過走行の10万キロ以上の車は激安買取しかありません。

 

もし買取あっても、廃車センターや輸出業者に右左に流すので数万円程度も多いでしょう。

一括査定

一括査定なら多走行・過走行の10万キロや20万キロでも買取します。

 

買取れる理由は販路が多いからです。

 

  • 全国車オークションに投げる
  • 関係の中古車店に売却する
  • 輸出業者に売却する
  • その他

 

一括査定業者は販路が多い、それがより良い価格差になって現れる、そうお考え下さい。

 

余談ですが、複数の一括査定業者を同時に呼べば自然と値段が上がっていきます。

 

理由はこうです。

 

  1. 各々の一括査定業者で販路が違う、
  2. 各々で販路が違う顧客層を多く持っている、
  3. 多くの違う販路があるかあらこそ、違う(幅広い)買取価格になる、

 

もし、そんな一括査定なら信頼できる最大手を選ぶしかありません。

 

理由は数日以内に支払実行される、手続き全てがシンプル&クリーンだからです。

 

申し込みも1分で完了!

 

 

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多走行・過走行車の買取価格まとめ

車売却先はヤフオク、ディーラー、中古車店、一括査定としましたが、下記もあります。

 

  • 輸出業者
  • 廃車業者

 

しかし個人で輸出や廃車業者にコンタクトするのは少しだけ面倒若しくは抵抗がぁあです。

 

一括査定業者ならそれら業者とも取引あるので問題なく使えます。

 

結論として、一括査定業者が一番多い販路を持っている、だから高額買取可能になる、そうご理解ください!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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