ナゼ価値ある車を廃車にするのでしょうか?

 

古い車、動かない車、車検切れの車、事故車だからでしょうか?

 

廃車〇など買取業者がTV宣伝できるほど儲かっているのは、無料か安く引き取った車を高く転売しているからなんです。

 

どこへ転売するのかですか?

 

読み時間1分です。

 

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廃車はどこにどう転売されるのか

我々が考える廃車と買取プロが考える廃車では基準が違います。

 

一般人なら、超古い車、故障ている車、車検切れの車、事故車などは廃車と考えます。

 

プロが廃車を求める理由はこれらです。

廃車用途と転売先とは
  • 修理や整備すれば中古車として国内販売できる
  • 日本で安くしか販売できない車なら海外へ輸出する
  • 国内や海外でも売れそうになければ中古部品として販売する
  • 中古部品が無理なら鉄くずとして販売する

それら廃車と定義される車からの利益は、3万円でも5万円でもありません。

 

少なくても数十万円単位です。

 

だ・か・ら・高額費用でTV宣伝してまで「廃車買取」、そうなります。

 

まだ他に廃車利益の素がありました。

廃車での税金還付はバカにできない

廃車で還付される税金がこれらです。

廃車で還付される税金+
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険などの還付金
  • リサイクル預託金

 

廃車予定車種と税金残り期間もありますが、数万円以内での返却可能となります。

 

もし廃車〇に売れば、それら税金名目では還付されません。

 

全てが廃車買取額に含まれる、そうお考え下さい。

 

車両+還付税金があったとしても、車両引き取り費用+事務手数料が加算されれば、アウトのゼロ円買取かもしれません。

 

ではナゼ廃車買取専門業者が存在するのでしょうか?

 

中古車店で買取ってもらえないからでしょうか?

廃車と売却の違いとは

廃車と売却の違いを知ることで、廃車〇に売るのか買取店に売るのか判断できます。

 

廃車は解体業者が車解体し、ドア、ウインドウ、ボンネット、ライト、エンジンなど使えるモノを中古部品販売します。

 

それ以外は鉄くず(スクラップ)など資源として回収&売却することを指します。

 

さらに廃車として引き取っても、整備や修理可能な車はオークションや中古車店に売却している、それが現状です。

 

売却は買取業者に売ることを指します。

 

買取った車をオークションに投げたり、自社店舗で販売して利益を確保します。

 

さらに買取った車が売り物にならない場合は、廃車目的で解体業者などへ売却します。

 

廃車業者も買取業者も同じようなビジネスモデルになっている、そう思いませんか?

 

では、古い車、動かない車、車検切れの車、事故車はどちらへ売れば良いのでしょうか?

 

高く売れるのでしょうか?

 

お答えします。

廃車か売却どちらにするか?

基本は売却する方が高く売れる、それに間違いありません。

 

理由は、我々ユーザーが正しい&適切な車価値を判断できない、そうご理解ください。

 

車価値とは「買取と売却の差額」です。

 

まずは一括査定サイト(かんたん車査定ガイド)などで複数買取業者を呼んで査定してもらことで現在の価値が提示されます。

 

現在の価値とは、買取った車をオークションに出せばいくらになる、解体業者へだせばいくらになる、それです。

 

一括査定業者は全ての車売買データを持っているので、車種、年式、走行距離、状態で現在価値を教えてくれます。

 

もし廃車〇なら、売却目的ではない「廃車目的」での価格提示(ゼロ円含め)となり、その価格差は確実に違う、そうお考え下さい。

 

さらに廃車しようとするユーザー側と、廃車業者の視線が一致していることも安値(ゼロ円含む)になる、それをお伝えします。

廃車ありき思考がゼロ円にする

車を廃車にしようとするユーザーはこう考えます。

 

「廃車にお金が掛かるくらいなら、タダでも引き取って欲しい」

 

廃車〇はこう考えてビジネスを行っています。

 

「廃車希望のユーザーなら安くてもタダでも車を引き渡す」

 

これってユーザー側と廃車〇の利害が一致している、そうなりませんか?

 

だからTV宣伝までしてる。

 

しかし、それで良いのでしょうか?

 

廃車と決めるのは個人の主観でしかありません。

 

どんな車にも価値があると思えれば、廃車ではなく売却を選ぶのではありませんか?

 

そう思えたのであれば、これを提案します。

廃車でも売却でも必ず事前見積もりを取る

どんな車にも価値がある、そう考えれば一番高く買い取ってくれる業者に渡す、そうなります。

 

事前見積もりの順番はこうなります。

 

最初に複数業者が見積もりをしてくれる「一括査定」で見積もりをとる。

 

必要であれば「廃車〇」でいくらか聞いてみる。

 

たったこれだけで、ゼロが10万円になるかもしれません。

 

ちなみに一括査定業者を3人呼べば、そのうちの誰かは輸出業者や中古部品業者を顧客に持っている可能性大です。

 

さらに査定業者3人なら3者3様の査定額になるので、一番高い査定業者に売却で完了

廃車と売却では大違いまとめ

廃車なら業者呼べば、もしゼロ円査定でも車とサヨナラできます、簡単です。

 

し・か・し・どんな車にも必ず価値がある、そう思えれば売却する、査定を受ける、そうなりませんか?

 

もしゼロ円が10万円になれば、やれることは沢山あります。

 

この記事をお読み頂いたアナタは廃車ではない売却を選ぶ、そう考えます。

 

どうでしょうか?

 

本日も、最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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