車の税金は難しすぎる&高すぎる、毎年そう感じてしまうのはアナタだけではありません。

 

ひょっとして確定申告と同じ位に大変なのかもしれません。

 

そんな私と同じ思いのアナタに車の税金が完全一発で分かるリストを作成しました!

 

あなたに必要な部分だけ確認すればそれで全てOKです。

 

ではスタート!

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

ズバット車販売バナー

毎年支払う自動車税早見表

毎年、春になると届く自動車税の早見表なんて「要らない」、そう聞こえそうですが、これはどうですか?

 

新車登録から13年超えたら自動車税が大幅アップになる。

 

13年過ぎたの中古車をお持ちであれば、高額な自動車税を毎年払うことになります。

 

自家用車の自動車税(毎年払う金額)

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700
3.5超〜4.0以下 66,500 76,400
4.0超〜4.5以下 76,500 87,900
4.5超〜6.0以下 88,000 101,200
6.0超〜 111,000 127,600

 

新車登録13年超の自動車税は15%も上がってしまいます。

 

もし、これがディーゼルなら10年後から税率アップとなります。

 

計算機をたたいて見たら、年式が古くなった場合と排気量が1段階増える度に(横でも縦にでも)税率が約15%ずつ上がっています。

 

この根拠は車が重くなるほど&古くなるほどに排ガスが増えて環境汚染度する、そう勝手に理解しました。

 

エコカー減税は1年に1回だけですが、自動車税は毎年5月に支払わなけれればなりません、国民の義務として。

 

そうであれば13年超の車、排気量の大きい車の税額はもったいない、そう感じませんか?

 

私は今年も10,800円を支払います!

 

アナタの税金は39,500円ほどですか?

 

大排気量の車が好きだった私は長年88,000円でしたが、4年前にN-WGNにしてから5月の税金が超楽ちんになりました。

 

N-WGNは小さくても広い荷物スペース、ターボなので高速でも坂道でも狭い林道でも走れて目からウロコ!?でした。

 

余談終了し、税金に戻します。

購入時期で変わる自動車税の月割り額

普通車は購入月で自動車税が変わって行くシステムです。

 

普通車の自動車税は毎年4月1日から翌年3月31日までの12カ月間が1年分となっています。

 

従って4月購入であれば12カ月分支払、5月購入であれば11カ月分を支払うことになる制度を表にしました。

 

自動車購入月による自動車税額

自動車購入月
(登録月)
自動車税支払
必要月数
1.5ℓ以下の税額
34,500円の場合
4月登録 12カ月分  34,500
5月 11カ月分  31,625
6月 10カ月分  28,750
7月 9ケ月分 25,875
8月 8カ月分 23,000
9月 7ケ月分 20,125
10月 6カ月分 17,250
11月 5カ月分 14,375
12月 4カ月分 11,500
1月(翌年) 3カ月分 8,625
2月 2カ月分 5,750
3月 1カ月分 2,875

 

購入月と自動車税の関係を見ていますと、一瞬、3月購入がお得?とか思ってしまいますが、5月に1年間分の自動車税請求書?が届くので何月に購入しても同じなんです。

 

軽自動車税の支払いは毎年1回だけであり、4月1日時点の車所有者が10,800円を一回支払いで全て完了です。

 

従って、5月や6月に軽自動車を購入しても税の支払不要です。

 

そんな安い軽自動車税は国策もあり、使った方が得になる、そう個人的に感じました。

自動車税の種類と支払時期

自動車税の種類は覚えにくくても、毎年5月に必ず自分で支払う自動車税だけ知っていれば問題ありません。

 

取得税は購入時に支払うだけなので忘れてください!?

 

重量税も2年に1回の車検時だけなので、覚える必要はありません。

 

忘れてダメなのは毎年5月に支払う自動車税と軽自動車税だけです。

 

税金種類と支払時期

税金名 支払時期他
自動車税・軽自動車税 毎年4月1日時点の車所有者が支払う
自動車取得税 車を購入した時だけ支払う
自動車重量税 車の購入時と車検時に支払う

 

これだけです。

 

毎年4月下旬から5月初旬に届く税金納付書は自動車税か軽自動車税です。

自動車税の納付書を紛失した場合

自動車税の納税通知書には必ず納税証明書が切取り線でつながっているのでご注意下さい。

 

納税証明書は車検時に必ず使いますので、車検証と一緒に車ダッシュボードに入れておきましょう。

 

私事ではありますが過去に2回も紛失し、県税事務所で再発行をした経験からもう少しアドバイスさせて下さい。

自動車税納税証明書の再発行手続き

自動車税納税証の再交付は県税事務所で行い、交付機械と窓口ありますが必要書類はこれだけでした。

 

  • 自動車の登録番号(ナンバープレート)
  • 自動車車体番号の下4桁(自動車車検証で確認)

 

交付機械ならマッハのスピード(古っ)で出力されます!?

自動車税の住所変更手続き

引っ越しの場合は旧住所の県税事務所で行います。

 

変更の必要書類は1つだけです。

 

  • 自動車税住所変更届

 

では次に新車購入や車検時で必要な自動車重量税をご説明します。

あわせて知っておきたい自動車重量税

やはり自動車と税金名が付くと、どれも同じに見える&聞こえませんか?

 

「自動車重量税」は新車購入時と車検の際に支払ます。

 

自動車重量税早見表

車体重量 新車から13年未満 13年超 18年超
軽自動車 6600 7600 8800
〜500kg以下 8200 10000 12600
〜1000Kg以下 16400 20000 25200
〜1500Kg以下 24600 30000 37800
〜2000Kg以下 32800 40000 50400
〜2500Kg以下 41000 50000 63000
〜3000Kg以下 49200 60000 75600

 

ポイントはやはり年式が13年超と18年超で税金が値上がってしまうとこです。

 

自動車重量税は車体の重さで税率がヨコ方向(年式)にも、タテ方向(車重)にもドンドン増えて行くのが怖い感じがしませんか?

 

重量税の名目は車重が重くなればなるほどに道路が減る、壊すので補修や建設に使われるです。

 

でも&しかし、登録から13年超と18年超で車重が増える訳でもないのに増税とは、ですね?

 

車にも中年太りや老年太りがあるなんて知りませんでした・・・

法改正ごとに上がる車の税金

自動車を保有することは税金、維持費で本当にコストが掛かってしまいます。

 

新車購入では自動車税(軽自動車税)、自動車取得税、自動車重量税、消費税の4種類がかかってしまいます。

 

中古車購入なら13年目以降の税金がドーンと上がってしまい、お手上げ?

 

そんな場合も考えて!?小排気量、低燃費、少ない維持費、少ない税金の車を選ぶしかありません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】