中古車購入では車に貼ってある価格表示に気を付けなければなりません。

 

諸費用や消費税さえ含まない裸の価格表示もあれば全ての諸費用が含まれる乗り出し価格表示の2種類があるからです。

 

そんな諸費用比率は中古車本体価格の15%から20%前後と言われます。

 

しかし車本体価格がとても安ければ諸費用比率30%や50%にもなってしまう場合もあります。

 

そうであれば事前に諸費用を計算できるようにして見ませんか?

 

諸費用計算に必要な税金等は年式、排気量などから簡単に算出できるので安心して下さい。

 

そんな諸費用計算前に、アナタの交渉次第で不要になる=値引できる販売店手数料を確認しましょう。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
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中古車購入でけずれる手数料がある

販売店手数料にはこれらがあります。

中古車販売店手数料
  1. 登録代行費用
  2. 納車費用
  3. 車庫証明代行費用
  4. 整備費用

1の登録代行手数料では数万円要求されますが、交渉次第で無料もしくは1万円にするのも可能です。

 

2と3の納車と車庫証明は簡単に無料となるので、必ずお願いして下さい。

 

万が一2と3を無料にしてもらえなければ、この手を使ってください。

 

  • 納車費用は自分で車を受け取りにいけば不要となる、
  • 車庫証明は警察署に必要書類を提出&印紙代2500円を支払えば4日前後で発行される、

 

4の整備費用は安全運転に必要であり、万が一整備不良原因の事故なら店の保証も受けられるので必要に応じて支払いましょう。

 

ただし、中古車は整備された状態、直ぐに乗れる状態(乗り出し価格)で販売するのが常識です。

 

常識なので「整備費用」を請求された場合は、これら確認は絶対です!

 

  • タイヤ新品交換したのか、
  • 車検2年を新規で取り直したのかどうか、
  • オイルやフィルターは全て新しく交換したのか、
  • バッテリー交換はしてもらえたのか、
  • 電気製品含め電気系は問題ないのか、

 

必ず何をどう整備した&部品交換したのかを質問&確認してください。

 

特にエアコン(冷暖房)、オーディオ、ナビ、パワーウインドウの作動確認も大切なポイントです。

 

それら問題が購入後に見つかっても、お店は修理してくれません。

 

どうして購入後は修理してもらえないのでしょうか?

新車と中古車で全く違う保証内と範囲

新車ならアナタが初めての所有者であり、車に過去は一切ありません。

 

従って、事故以外どんなトラブルであっても新車保証期間&範囲で無償修理となります。

 

し・か・し・中古車には過去があります。

 

故障や修理経験があります。

 

だから安い価格に限定保証期間と範囲となる訳です。

 

そんな保証期間と範囲限定であれば、全く保証されない部分が多くあるそうお考え下さい。

 

従って、中古車購入ではしつこい位に自己責任での作動確認、キズ確認、部品交換確認などをしなくてはなりません。

 

そこでお伝えした「整備費用」がポイントとなる訳です。

 

アナタは販売店側に整備内容を事細かに質問してください。

 

ご自身でも車作動ヵ所の全て確認してください。

 

もし問題あれば整備費用を支払う必要はありません、値引いてもらいましょう。

 

その代わりに、大型オートショップで安く部品交換すれば問題ありません。

 

次は車購入で絶対に避けられない税金をお伝えします。

 

大手中古車販売店なら諸費用はもちろん、税金など細かく明細提出してくれるので安心です。

 

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中古車購入の法定費用を計算する

車を購入する時に必ず支払う税金には、これらがあります。

中古車購入での法定費用(税金など)
  1. 自動車税
  2. 自動車重量税
  3. 自動車取得税
  4. 自賠責保険
  5. 消費税
  6. リサイクル料金

アナタが購入予定の中古車税金を1番から6番まで1つ1つお伝えします。

 

ではスタートです。

自動車税(含む軽自動車税)

新車&中古車に関係なく排気量の多さで税金が変わります。

 

排気量 年間税額(円)
660㏄ 軽自動車 10,800
1,000㏄以下 29,500
1,000㏄以上1,500㏄以下 34,500
1,500㏄以上2,000㏄以下 39,500
2,000㏄以上2,500㏄以下 45,000
2,500㏄以上3,000㏄以下 51,000
3,000㏄以上3,500㏄以下 58,000

 

そんな自動車税は中古車購入時期で変わるので以下を確認してください。

 

軽自動車税(軽専用の税金)

軽自動車税は1年に1回払いの10,800円だけしかありません。

 

こんな税金です。

 

毎年4月1日現在に軽自動車を所有している人に対して市区町村が課す税金です。

 

従って4月1日以降に購入する軽自動車に対してアナタが税金を支払う義務はありません。

 

もし4月以降の軽自動車購入でそんな税金が請求明細にあれば注意どころか、もっと値引しろ攻撃に使えます。

自動車税(普通車の税金)

自動車税は車登録月で税金が安くなります。

 

毎年4月1日が一番高い税額となり月を追うごとに安くるとお考えください。

 

アナタが購入する車の4月1日自動車税額を把握しておけば、それ以降の月なら安くなるとお考え下さい。

 

次はお店側がズルをしやすい自動車重量税をシッカリお伝えします。

重量税には気を付けよう

購入する中古車に車検が残っていれば重量税を支払う必要はゼッタイありません。

 

車検切れの車購入する時にだけ支払うのが重量税です。
※車検ある車なら絶対に払いません。

車両重量/車検期間 1年 2年
軽自動車 4,400 8,800
1.0トン以下 12,600 25,200
1.0~1.5トン 18,900 37,800
1.5~2.0トン 25,200 50,400
2.0~2.5トン 31,500 63,000

 

もう一度お伝えします。

 

自動車重量税は購入する中古車の車検が切れている時にだけ支払う税金だと記憶して下さい。

 

次は日本ならではの自動車取得税のお話です。

取得税はムズカシすぎる

自動車取得税がムズカシイのは、「新車から何年経過しているからこの取得税にする」、そんな残価率を適用するには小数点以下の数字を使うからなんです。

 

ハッキリ申し上げて良く分かりませんが、この計算式だけは覚えて下さい。

 

自動車取得税の計算式 ;

 

  • 普通車は車購入価格  x 5%
  • 軽自動車は車購入価格 x 3%
  • 車購入価格が50万円以下なら取得税ゼロ%

 

何回やっても複雑&ムズカシイ取得税です!?

 

ポイントは車購入価格を50万円以下にしてもらえれば取得税はゼロ円、発生しないことです。

 

必要に応じてお店と交渉してください、値引の一環として。

 

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そんな少し面倒な税金、手数料などを事前に相談できるのをご存知ですか?

 

それもお店に行くことも、電話することさえ不要なサービスがあります。

 

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次は自賠責保険です。

 

他のネット記事には数年前までの古い自賠責保険金額が載っていますが、ここでは2017年4月1日改定の新しい自賠責保険料です。

自賠責保険は加入義務がある

加入義務がある自賠責保険も中古車購入時に支払う必要はありません。

 

理由は車検期間と自賠責保険期間は同じだからです。

 

車検が元々ある中古車購入なら自賠責保険も同じ期間付いています。※車検取り直しなら自賠責保険は24ヵ月か25ヵ月に加入します。

 

2017年4月1日更新の最新自賠責保険料です。

保険期間 / 車種 普通車 軽自動車
12ヶ月 15,520 15,130
13ヶ月 16,380 15,960
24ヶ月 25,830 25,070
25ヶ月 26,680 25,880
36ヶ月 35,950 34,820
37ヶ月 36,780 35,610

 

自賠責保険は普通車も軽自動車もあまり変わりませんが、それでも少し安いのは軽の方です。

 

これが民間の任意保険ではどうなるかご存知ですか?

 

答えはやはり軽自動車の任意保険料が安くなっています。

 

ご存知ない方が多いのですが、保険の事故統計ではこれら事実があります。

 

  • 軽自動車は普通車より事故率が低い
  • 万が一の事故でも軽自動車の被害(損害)は普通車より小さい

 

これらデータにより軽自動車の任意保険料が安くなっています。

 

(想像ですが)、軽自動車は高速&長距離運転が普通車に比較して少ない=事故率が低い=安い保険料、と考えられます。

 

次は法定費用から外れますが、気になる任意保険の大切なお話です。

任意保険に加入義務はないが

任意保険は義務ではなく自由意思で加入&未加入は選べます。

 

それでも任意保険に加入することをおススメします。

 

理由はこうです。

 

  • 万が一の事故では被害者を無制限保証してくれる(億単位)、
  • 自賠責保険なだけなら数千万円にもなる弁護士費用だけで補償の全てがなくなる
  • 車両保険にも加入すれば、愛車の修理代金も支給される(免責範囲あり)
  • 任意保険加入なら心のどこかで運転に対する安心感&リラックス感がある
  • 万が一が安心なのでリラックス感があり安全運転につながる

 

実はもう1つ任意保険加入のメリットがあります。

 

任意保険にある車両保険に加入すると、事故修理や自然災害も保証をしてくれるからです。

 

  • 事故修理
  • 地震
  • 津波
  • 台風
  • 豪雨
  • 落雷
  • 高潮
  • 噴火

 

ただし、車両保険金額は任意保険全体の約半分にもなるので、少し考えてしまうかもしれません。

 

その場合は代理店&通販型(ネット型)の複数社で見積もりをして安い店を選ぶようにしてください。

 

ここは任意保険広告ではありませんが、もう少し任意保険を説明させてください。

任意保険があれば心が楽になる

個人的に事故は3回あります。

 

北米で1回、日本で2回。

 

北米はもらい事故と判断されたので保険使用はありませんでした。

 

でも&しかし、日本では私が原因+もらい事故!?でした。

 

そんな日本の事故で助かったのは、代理店型保険に加入してからでした。

 

代理店型の保険は必ず担当者が付くので、自宅へのあいさつなど日頃から面識があります。

 

本当に有難かった&安心した保険会社(担当者)の対応です。

 

  • お体は大丈夫でしたか?
  • 直ぐに事故相手と保険会社と交渉開始します
  • 〇〇様は何も心配なさらず、全てをお任せください
  • 現在の進行状況はこのようになっています
  • 本当はお伝え出来ないのですが、保険調査士の事故レポートをお伝えします
  • 事故レポートが事実と異なるとお聞きしたので、直ぐに問いただします
  • 最終的には、事故相手とこの様になり解決しました

 

おわかりでしょうか?

 

自分の保険担当者(面識有る)から、逐一の事故解決への進行状況がレポートされる、それは安心でしかありません。

 

これが可能なのは同じ町にある保険代理店だからです。

 

だからと言って価格も補償内容も大切なのは間違いありません。

 

従って、保険代理店型と通販型(ネット型)数社でサービス内容と価格比較をしてください。

 

ポイントはTV宣伝の「事前申し込みなら1万円割引」などに注意することです。

 

理由は保険ほど会社の違いで価格差がある商品はないからです。

 

そうなら、どんな補償内容と金額から1万円引きになるのか確かめる必要があります!

 

ちなみに、私の担当者は保険更新の度にお菓子やフルーツをお土産にくれますよ!

 

次は消費税8%が購入する車のどこにかかるのか、それをお伝えします。

消費税8%はここにかかる

中古車購入の注意点は、車両本体はもちろんオプションや登録費用にも消費税8%がかかることです。

 

簡単に考えるのであれば、税金等の法定費用以外は全て消費税対象となる、そうお考え下さい。

 

どうすれば諸費税8%を安くできるのでしょうか?

 

  • 自動車取得税と同じに車両本体価格をできるだけ値引してもらう、
  • 中古車にオプション必要なら、安いオートショップで装備する、

 

上記で消費税8%の対象額を下げる、払う金額が小さくなる、、得する方程式の成立となります。

 

ここでもアナタの値引交渉能力がモノを言いマス。

 

最後はリサイクル費用です。

リサイクル費用の不思議

感覚的には車を廃棄する時に支払う税金と考えてしまいますが、実際は車購入する時に前払いするのがリサイクル料金です。

 

車種により金額はマチマチですが、多くは1万円〜2万円の間に収まってくれています。

 

料金は別として、長年に渡り相棒を務めてくれるであろう愛車に使える最後のお金を前払いする、そうお考えください。

 

車購入ではリサイクル費用だけでなく全てが前払い、お金が先に出て行く、それしかありません。

 

購入後も駐車場、任意保険、ガソリン、定期点検が必要なので維持費に驚く場合も考えなくてはです。

 

そんな車年間コストの駐車場や任意保険料そして整備や維持費全般のお金を低金利で借りられます。

 

全てを低金利で借りられるのは銀行オートローンだけであり、販売店ローン(信販クレジット)では車両購入価格しか借りられません。

 

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まとめ前に諸経費をもう少し

今回お伝えした車諸経費の中で、値引若しくはタダにできるのはお店の手数料関係でした。

 

国に収める税金など法定費用に値引はありません。

 

ここまでお読み頂けたアナタなら、車屋さんの見積書を見て理解します。

 

もし上記以外で不明な請求名があれば直ぐに分かります。

 

車税金も自賠責保険も4月1日起算なので、それ以降の加入なら月を追うごとに金額が少なくなるのも知ってもらえました。

 

従って税金や保険でダマされることはありません。

 

そうであれば残るは下記のチェックだけです。

 

  • タイヤ新品交換したのか、
  • 車検2年を新規で取り直したのかどうか、
  • オイルやフィルターは全て新しく交換したのか、
  • バッテリー交換はしてもらえたのか、
  • 電気製品は全て正常に動くのか
  • パワーウインドウ全てOKか
  • 冷暖房両方作動するか
  • ドアやトランクなど全てきれいに開閉できるか
  • どこからか変な音は聞こえてこないか、

 

上記全てを確認し納得した後に、契約書に進んでください。

 

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もう1つ中古車購入で大切な支払方法によって変わる車検証名義がありました。

 

是非、ご確認ください。

中古車の支払い時期で違う車検証名義

ローン購入での車検証名義は、お店名かローン引受先の信販会社のどちらかなのは普通です。

 

しかし現金購入なら車検証名義がアナタと思いきや違う場合があります。

 

どうしてそうなるかと言えば、車料金の支払いタイミングの違いしかありません。

 

この支払タイミングなら車検証名義は100%アナタ名になっています。

 

お店が車検証手続きする前に全額支払完了した場合なら、100%アナタ名義なのは確かです。

 

それとは逆に車検証名義がお店になっている場合はこうです。

 

お店の車検証手続き後や車受取時に全額支払い完了した場合。

 

従って現金購入では支払タイミングを考えなくてはなりません。

 

その方法は2つあります。

 

1つ目は車検証手続き前に全額を支払う

 

2つ目は事前に頭金を支払い、車受領時に残金を支払う

 

これで完璧です。

 

スイマセン、支払いでもう1つお伝えしたくなりました。

中古車購入は必ずクレジットカード支払いにする

中古車店ならほぼクレジットカード支払いができます。

 

頭金だけでも全額でもOK。

 

ローン購入であっても、頭金をクレジットカードで支払えばこんなに得をします。

 

  • クレジットカード締め日以降にに使えば、支払いは1か月~2か月後になる
  • クレジットカードで大量ポイントゲット
  • クレジットカードで大きい買い物をすることで、翌年の利用限度額アップ

 

そんなクレジットカードで車現金購入するなら、この方法が使えます。

 

アナタのカード利用限度額60万円に対して車乗り出し価格(支払総額)90万円ならこうします。

 

  • カード会社に電話してこう伝えます
  • 〇月〇日頃に〇〇万円の買い物をカードで支払う予定をしています
  • それに合わせてカード利用限度額を〇〇万円までアップしてください

 

これで完了です。

 

もし1枚のカードで足りなければ、2枚目のカード会社にも同じ電話をすれだけOKです。

 

どうしてそうできるのかですか?

 

カード会社は信用ある人には、どんどんカードを使ってもらいたい、だからです。

 

私は車購入ではありませんが何回も使っている方法なのでご安心ください。

 

この方法は使えます!

 

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中古車購入の諸経費まとめ

アナタが何も知らない素人と見れば、自動車重量税や自動車取得税あたりで大きなワナを仕掛けてくる店もあるのでご用心下さい。

 

今回お伝えした車諸経費の中で、値引若しくはゼロ円が可能になるのはお店の手数料関係でした。

 

国に収める税金など法定費用に値引はありません。

 

車購入では諸費用が多くかかってしまう、そう感じたのではありませんか?

 

でも良いスタッフが多く働く大手中古車店なら、今回のアドバイスも不要になるかもしれません。

 

中古車なら「どれだけシッカリ保証してくれるか」、それがとても大切な購入基準です。

 

そんなシッカリ保証の店なら税金や手数料マジック!?は使いません。

 

アナタが良い車と出会えることを願ってます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

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